5月5日(火祝)、永井"ホトケ"隆さんとの2人旅5日目、ホトケさん、blues人生50周年記念ライブは、三重県名張市にある"cafe & meal tali"で、ライブでした。ホトケさんは、大阪難波から近鉄特急で、直接です。僕は、京都駅から大和八木まで行き、ホトケさんの乗っておられる電車に乗りました。名張駅で落ち合い、改札に向かうと、本日、お世話になる大知さんが手を振ってくださっていました。 3時半の到着でした。 お店に着くと、早々にリハーサルのためのセッティングです。大知さんの自慢のフェンダーのアンプが、2台並んでいました。 ホトケさんの頭の中にある、今日の曲で、やっておいた方が良い曲をセレクトして、進めていきます。 今日は、ワンステージ構成です。 12曲セレクトされていました。 duoのi ll thing the blues for youは、バンドで、あまりやっていないので、少しやっておきました。every night about this timeをやりました。 リハーサル終了後、ホトケさんは、ホテルにチェックインを済ませに行かれました。その後、大知さんと山田直之さんのユニットのサウンドチェックをされました。軽く、食事を済ませて、本番を待ちます。 さー、前半の大知さんも山田直之さんのduoユニットの始まりです。 大知さんのオリジナルの弾語り曲に、ハープの音が加わり、楽しくお客さんとやりとりし、演奏されていました。 さー、私達の本番です。 最初は、ホトケさんの弾語り風のain.t nobody business if i doからです。少なめの音で、ホトケさんに絡みます。 良い感じです。次に、t-bone shuffleをやりました。テーマを2人でハモリ、お客さんから手拍子をいただきやりました。次に、jimmy reedのyou got me dizzyを、気持ち良いshuffleでやりました。 ester Philipsも良い感じでやっている、slowの cold cold fillingでした。やっぱり渋いです。次にリハーサルでやった、i`ll thing the blues for you、Albert kingがやった曲です。格好良いです。僕も続けて、2曲、i'm just your foolと you don't have to goをやりました。shuffleでした。 次にmagic samのevery night about this timeをされましたが、高域の声が格好良いです。 次もmagic samで、that all i needで、盛り上がりました。次にこのライブのコンセプトとも言える、i'm still in love with youをじっくりballadeでやりました。大好きなホトケさんのnew olianse曲の sick & tyers、サー最後は、Kansas cityで、締めました。 大きなアンコールをいただき、crying timeをしっかりやり、終演としました。応援をしていただいた、沢山のお客さん、企画していただいた、大知さん、お店のママさん、スタッフの方、本当にありがとうございました。 豪華な打ち上げを用意していただき、良い感じで打ち上がりました。 その夜は、大知さん自宅の隣にある旅館に泊めていただきました。 ありがとうございました。