2019年12月12日木曜日

5日、大阪庄内のlooseで、木村円さんとブルースデュオライブでした。

125日、大阪庄内の音大通りを少し入った所にある、looseと言う本格的な blues bar&liveの店で、木村円さんとデュオライブをやりました。

1ヶ月半ぶりのライブで、5時にお店に入りました。

いつものように、すぐに音が出せるようにセットアップがしてありました。マスターに感謝です。

久し振りなので、セッティング後、すぐに曲のリハーサルを始めました。いつもより、2人のグルーヴが、良いのか、力が抜けた良い感じになりました。しっかり音量などをチェックしながら、そして、また、マスターに2曲ほど入ってもらうので、そのリハーサルをしました。その後、曲順など決めるため、しっかり話し合いをしました。

さー、本番です。嬉しいお客さんが、来てくださっていました。皆さん、とても熱く応援してくださる方で、やりやすい感じがあふれていました。先ず、いつもの調子を見る感じで、St.Louis Bluesから、そして、sunny side of the streetthat's allrightと、続けました。円さんも、なかなか調子が、良さそうで、良い雰囲気です。僕は自由に、心を込めてギターを弾かせてもらいました。お客さんからは大きな声援と拍手をいただきました。voo doo womanain't nobody business if i do blues is business tennessee walts等々、雰囲気・元気たっぷりで演奏しました。

さー、後半です。カメラマンの女性のお客さんも増え、良い感じです。dust my  blues country rord、僕もstormy manday bluesを歌いました。looseのマスターを呼び込み、key to the hidawayとアレサフランクリンのevil galを一緒にやりました。オーイエ!マスターも、よく頑張られました。その後、円さんが、just a foorpleacn send me someone to loveを心を込めて歌われました。

大きなアンコールをいただき、marcy marcy marcyで、ライブを締めました。沢山応援をしていただいたお客さん、マスター、ママさん、スタッフの若者、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。



2019年12月11日水曜日

明日、12月12日は、

12日は、大阪庄内で、ブルース・トリオでのライブです。
よろしくお願いします。

12/1 伏見のシルバームーンで、新井武さん、西野やすしさんとライブでした。

121日、京都伏見にある、シルバームーンと言う本格的なbarで、新井武さん、西野やすしさんとのトリオで、ライブをやりました。4時半に京都駅で待ち合わせ、3年ぶりに新井さんと再会しました。嬉しい嬉しい挨拶を交わしました。いっぱい、近況の話をしました。新井さんは、今、北海道の釧路に住まわれています。お元気で良かった!そこへ、西やんが車で迎えに来てくれて、今日のお店へ行きました。西やんも先程、東京から帰京したと言う事でした。シルバームーンに着くと、新井さんが良い店だね!と、とても嬉しい気分でした。

セッティングを早々にやりました。セッティング中の話を要約すると、新井さんは、本来素晴らしいベーシストですが、今は、メッセージを伝えるための弾き語りで、凄く良い歌を歌われます。そこで、西野さんは、持って来たベースを使い、ベースを担当されることになりました。僕は、不器用で、ブルースのみのギター弾きやから、問題無くギターを弾くことになりました。新井さんから本日やる予定の曲の譜面がいっぱい出てきました。新井さんの良いところを十分に出すためには、譜面を見ながらでも、自由に心を込めて演奏をしなければなりません。

新井さん風にアレンジされた素晴らしい曲がいっぱいありました。ダウンタウンブギウギバンドの時代の曲も少しありました。中には完全3コードのブルース曲もやってもらいました。私は水を得た魚のようでした。

リハーサルをしっかりやり、近所の老舗中の老舗のお好み焼き屋さんに行きました。とても、美味しく3人とも大満足でした。

帰ってくると、新井さんのファンの方や西野さんのファンの方など嬉しいお客さんばかり来ていただいていました。有り難いです。

さー、本番です。新井さんの芯がしっかりあり、その上でとても優しい人柄が溢れ出ているライブになりました。西野さんは、funkyなカッコ良いベースを弾かれていました。新井さんのしっかり弾かれるコードワークの上で!僕は自由に、心を込めてギターを弾かせてもらいました。お客さんからは大きな声援と拍手をいただきました。良い感覚を抱いて前半を終了しました。

さー、後半です。

新井さんのMCが、東京育ちで、おばあさんから貴重な言葉をもらい、それをしっかり刻み込み生きてこられた事がうかがえる話がありました。その上で、人のるつぼ化した今の東京、全員が携帯スマートフォーンに縛られる毎日の生活について、また、人としてそれで良いのか?と投げかける素晴らしいメッセージと共に、曲が続いて行きます。気分は最高です。僕がやっているwill the circle be un brokenをなぎら健壱さんの詩でやられました。大きな拍手を声援でアンコールをいただき、素晴らしく良いライブになりました。明日は、奈良に行くといわれて言われていました。応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの若者、ありがとうございました。新井さんもますます元気で音楽を楽しまれることを祈りながらお別れしました。


2019年12月9日月曜日

30日、岡山のデスペラードで、宇崎竜童 野本有流&御堂筋ブルースバンドのライブでした。

30日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019 blues trainツアーの3日目です。

10周年のお祝いを迎えた、このツアーとても楽しかったのですが、今日で最後の日となりました。

今日は、岡山のデスペラードでのライブでした。

土曜日でもあるので、渋滞も考えられることから、芦屋駅を9時半に、あっちゃんのアメリカ車・ビイックに、丸ちゃんと3人が乗り込み出発しました。

11時半に、山陽道の竜野西に到着し、昼食をとりました。1時に出発しようとした時に、野本さん、南角さん、健さんがサービスエリアに入ってこられました。嬉しい挨拶を交わし、丸ちゃんが早い入り時間なので、先に出発しました。今日も車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださっていました。有り難いです。

お店に着くと、丸ちゃんが音響のセッティングがあるので、控室でゆっくりしていました。

そのうちに他の3人も到着し、リハーサルです。良い音が出ています、感謝です。野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサル中に竜童さんが来られました。嬉しい挨拶を交わします。

PA担当は、メンバーの一員である、丸ちゃんです。今日は、昨日と同様の曲リストなので、雰囲気と問題点だけをリハーサルでしっかりやりました。

竜童さんとやる曲は、今日で3回目なので、気になるところをビックアップし、キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。アンコール用のリハーサルの途中に、竜童さんが、"はるさん、今日も歌うよ!"と、とてもありがたい事です。

本番までの時間があるので、いつも行く岡山ではかなり老舗の中華料理屋さんに行きました。

さー、本番です。ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。超満員でした。

最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏で、ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。やっばり3日目の細部にまで心がこもる味が出ていました。次に竜童さんの弾き語りで、what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演のお客さんの退場時にもこの曲を流されていて、この曲の意味をじっくり話しされていました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。"毎日二日酔い"を差し替えて、"伊勢佐木町ブルース"をやりました。大きな拍手をいただきました。"商店街の見える街"(2beatから4beat)懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、"野球選手になりたかった"と言う曲をコーラスを皆でやり、楽しみました。今日の野本さんの喋りは、思い切り受けていました。良かった!最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌で、歌を聞くだけで、巡礼の旅をしたのと同じご利益があると話されていました。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogierock'n roll widowと全てAkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、とやり、僕が歌うことの説明があり、just a little bitを思い切り楽しみながら歌いました。こんなに大きな拍手をいただきました。次に麻薬撲滅運動曲のシャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、段取りをしていただいた、kさん達の方々、デスペラードのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

竜童さんとの2019年のツアーが終わり、寂しい思いを抱き抱えながら、方言がいっぱいの女将さんがやっている熊本料理の小さな料理やさんで、打ち上げをしました。馬刺しが最高に美味しかったです。"乾杯!"お疲れ様でした。


2019年12月6日金曜日

29日、京都の都雅都雅で、宇崎竜童 野本有流&御堂筋ブルースバンドのブルーストレイン10周年記念ライブでした、

29日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019 blues trainツアーの2日目です。

10周年のお祝いを迎えた、このツアーとても楽しいサウンドになっています。

今日は、京都の都雅都雅でのライブでした。

3時入りです。地下鉄市役所前からゆっくり歩いて行きました。思ったより早く着きました。

野本さんが、今日も車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださって、楽器担当の鈴木さんが、既にセッティングしてくださっていました。感謝です。良い音が出ています。3時半から野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサルです。PA担当は、メンバーの一員である、まるちゃんです。今日は、ジャズ的にアレンジされた、"伊勢佐木町ブルース"をやることになり、リハーサルでしっかりやりました。

宇崎竜童さんが、到着されました。全員で嬉しい挨拶をしました。竜童さんとやる曲は、今日で2回目なので、気になるところをビックアップし、キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。アンコール用のリハーサルの途中に、竜童さんが、"はるさんも歌が歌えるのをYouTubeで知った、今日は一曲歌ってもらう"と、言い出されました。それはとてもありがたい事ですが、僕で良いのかと思いながら、just a little bitをやることになりました。やっぱり歌を歌うのは、楽しいです。

本番までの時間があまりないので、弁当が運ばれて来ました。

その後、メンバーでコーヒーを飲みに行きました。

さー、本番です。大阪のBig Catと同じように、ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。テーブルがなくなって超満員でした。

最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏で、ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。やっばり2日目の美味しい味が出ていました。次に竜童さんの弾き語りで、what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演のお客さんの退場時にもこの曲を流されていて、この曲の意味をじっくり話しされていました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。"毎日二日酔い"を差し替えて、"伊勢佐木町ブルース"をやりました。大きな拍手をいただきました。"商店街の見える街"(2beatから4beat)懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、"野球選手になりたかった"と言う曲をコーラスを皆でやり、楽しみました。最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌で、歌を聞くだけで、巡礼の旅をしたのと同じご利益があると話されていました。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogierock'n roll widowと全てAkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、とやり、僕が歌うことの説明があり、just a little bitを思い切り楽しみながら歌いました。こんなに大きな拍手をいただきのは、初めてかもしれません。その後、沢尻エリカさんの更正を祈願して、麻薬撲滅運動曲のシャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、マスターのHさん、都雅都雅のスタッフの皆さん、ありがとうございました。


28日、jack lionで、amigo'sのライブでした。

28日、大阪茨木市にある、jack lionで、アミーゴーズのライブがありました。バンドマスターの大山大吾郎さんの65歳の誕生日ライブでした。この日が来るまでに、jack lionの方は、ビックアップライブだとして、凄く宣伝をしてくださいました。有難い事です。

4時入りです。八木のぶおさん、山田晴三さんと、4人が集まると話がグルーヴしてきます。本当に楽しいです。大ちゃんの体調の事があり、サウンドチェックだけで、リハーサルを終えました。お店のカレーを食べさせていただきました。美味しかったです。

7時半です。さー、本番です。

オープニングアクトに、晴三さんのカリンバ演奏に魅せられて、始められたカケポンと言う女性のカリンバ奏者が、歌も歌ってやってくださいました。

アミーゴーズも2ステージ構成でやりました。ドラムソロからhey pokky way、そしてplatinam jazzと言う、warの曲をやりました。八木さんのソロが素晴らしいです。僕が、you don't have to goを歌いました。次に、metersの曲で、マイナーのfunky曲、fire on the baiyoをやりました。大きな声援をいただきました。前半最後にmiss youを三連でやりました。rolling stonesを彷彿しました。少し休憩後、後半戦です。先ずは、サプライズで、happy birthday to youを歌いました。カリンバ曲でplace in the sunをやり、カフォーンソロもやりました。次にmeterscissy strutを、ドラムフューチャーでやりました。大きな声援と拍手をいただきました。

i shall be releasedをマンボリズムで楽しみました。次に僕がwii the circle be un brokenをセカンドラインでやりました。最後に、jumpin blues で盛り上がりました。

大きなアンコールをいただき、low riderjumbo songで、思い切り楽しみました。

応援してくださったお客さん、マスター、スタッフの方々、本当にありがとうございました。


2019年12月5日木曜日

27日、宇崎竜童、野本有流&御堂筋ブルースバンドの blues trainツアー10周年でした。

27日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019 blues trainツアーが始まりました。今回でこのツアーも10周年を迎え、今年はお祝いの年です。先ず!初日は、大阪心斎橋のアメリカ村にある、Big Catでのライブでした。

2時入りです。現場に到着しビルの4階まで上がったのですが、なかなか関係者用の入り口が分からず、ウロウロしました。野本さんが、車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださったので、感謝です。良い音が出ています。3時から野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサルです。PA担当は、勿論、まるちゃんです。久し振りでもありますし、最近やってない曲もあったので、しっかりリハーサルをやりました。

宇崎竜童さんが、到着されました。全員で嬉しい挨拶をしました。竜童さんとやる曲も、全部キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。本番までの時間で、竜童さんにインタビューの予定があったので、控え室に弁当が届いていました。ただ、差し入れで、美味しい大阪寿司と、出し巻き卵サンドがあり、美味しくて、弁当が食べられませんでした。さー、本番です。ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。先ず最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏です。ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。あとで考えると全てkeyEでした。

次は、私達は舞台袖へはけて、竜童さんの弾き語りです。what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演にもこの曲を流されていて、本当にルイ・アームストロングが好きなのだと感じました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。宇崎さんの計らいで、アンタッチャブルの幸木さんも飛び入りでギターを弾かれました。"毎日二日酔い"2beatから4beat で、"商店街の見える街"懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、野球選手になりたかったと言う曲です。最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌です。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogierock'n roll widowと全てAkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、シャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、Big Catのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

写真はリハーサル風景です。