2019年9月16日月曜日

13日(金)は、難波の"zumi'で、晴々blues knight、ゲストdavina robinsonさんと宗我建生さんで、ライブでした。

13日、大阪難波にある、沖縄宮古島創作料理の店、"zumi"で、晴々blues knightのライブをやりました。最高の相棒は、山田晴三さんです。

本日のスペシャルゲストは、davina robinsonさんと言う、日本に長く住んでおられますが、黒人女性ボーカリストです。そして、ドラマーにdavina さんの旦那さんで、宗我建生さんです。建生さんと一緒にライブをやるのは、初めての事でした。

5時入りで、難波に到着、お店に入りました。早速、セッティングを始めます。曲は、大体前回の713日にやった曲と同じ感じでやろうと約束でした。建生さんもどの曲か分かるので、具体的にイメージしておけると考えていました。まず、davina さんの歌曲のリハーサルです。

ブルーズ尽くしです。shuffle曲が多くあります。テンポやノリの感じなどに変化をつけやっていきます。davina さんは、流石に歌の内容を重視して、遊び心を加え良い感じです。建生さんも良くテンポ感など習得されていて、無事にdavina さんのリハーサルは、終了しました。後は、晴々と建生さん3人での曲です。説明しながらの演奏でしたが、なかなかうまく行きました。後は、本番でリラックスしてやるだけです。

ミニソーキ蕎麦をいただき、本番を待ちます。davina さんのママ友達が賑やかに、また、東京からの友達Kさんが大阪の友人を連れて来てくださり、お店は賑やかになりました。有難いです。

そー、本番です。Watching river florのインストをやり、僕がsomething you gotをやりました。そして、davina さんを呼び出し、blues showです。everyday I have the blues baby what you wont me to dodust my bloomと続けます。リハーサルの時より、リズムにゆったり感が出て、表現しやすくなっていました。davina さんも声がすごく出ていて、mcも取って置きのblues話が多く、楽しいです。sweet little angelhound dogとブルーズに取り憑かれて演奏しました。少し休憩をして、2部です。

晴三さんが、一人でカリンバ演奏をされました。私と建生さんが入り、2nd Lineのリズムで、S.O.Bと言う曲をやりました。ドラムソロも回しました。さー、davina さんを再度呼び出し、let.s the good time rollb.b.kingのメドレーで、rock me babythrill is goneとやりました。お客さんからは、大きな声援がありました。最後にsame old blues を、davinaさんは熱唱され、 got my mojo workinで締めました。最後3曲くらいだ入ってこられた、女性2人組のお客さんも大いに盛り上がっていただいていました。盛大なアンコールをいただき、名曲sweet home chicago で終えました。

いっぱい、応援と拍手をしてくださったお客さん、マスター、T子ちゃん、スタッフの方ありがとうございました。


2019年9月14日土曜日

12日、庄内looseで、blues trioのライブでした。

12日、大阪庄内駅から徒歩8分、音大通りを入って少し、パキンスタンカレー屋さんの向かい側の地下1階に、blues live bar&liveの店"loose"があります。その店で、"blues trio"のライブがありました。6時入りです。トシ新町さん、山田晴三さんが、揃ったところで、サウンドチェックです。いつも、マスターが、すぐに音が出せる様にセッティングをしてくれていて、本当に有難いです。
今日は、新町さんが、ブルースのスタンダードを持ってきたり、いままで、バリバリシカゴテイストでやってきた曲を二ユューヨークの夜の景色の様な4beatに変えたりと楽しいリハーサルになりました。
リハーサルの終わりには、お客さんが入って来られていました。
少し時間をおいて、サー本番です。
お客さんは、バッチリです。ギターリストの綺麗なお姉さんも、来てくださっていました。ブルース博士のおじさん2人もおられます。いつもの仲間もおられます。
B♭4beat swingからです。so sad be so 〜スローブルース、シャッフル曲もやり、盛り上がります。今日は、that's allrightをやりました。流石に新町さんの歌でした。素晴らしい!pleace send me some to loveも、いつも違う感じで、良い雰囲気です。black nightも、dのスロージャズブルースでやりました。
後半は、新町さんのギター曲からです。渋く、涙がでる感じです。久しぶりに新町流got my mojo workinもやりました。最後に新町さんのギター曲と、star dastで締めました。大きなアンコールをいただき、mean on frescoで盛り上がりました。
思い切り応援していただいたお客さん、マスター、ママさんありがとうございました。今年の予定は、1010日、1111日、1212日となりました。ホンマの話です。
また写真がありませんでした。

2019年9月9日月曜日

7日、山科58で、弦祭りsupport liveを3bonesでやりました。


7日、山科東野にある、ライブスタジオ58で、"弦祭りsupport live"が、ありました。58のオーナーの嘉数さんが、山科は、琵琶と言う楽器が初めだろけど、日本で最古の弦を扱った楽器が、その弦の供養をした街であることを見つけ出しました。大津市にある三井寺の分院がこの地にあり、弦を祀ったらしいです。年一回、"弦祭り"と題して、ライブをされてきておられます。年に3回、そのsupport liveもされており、今日のが、お祭り前の最終回となります。
出演者は、チョイ2 ちゃん、あらい まいさん、そして私達3bones(篠原裕さん、団篤史さんと私の3人組)でした。私達のゲストとして、木村円さんも出演されました。今日も暑い日でした。5時入りで、サウンドチェックをしました。4人でロイヤルホストに行き、7時半の本番まで待ちます。
最初は、徳田さんと言う弾語りの方で、前にもご一緒したことがありました。今日は、バイオリンの方が加わりサウンドに厚みが出ていました。2番目は、あらい まいさんで、宇宙空間のような曲をされたり、関西で昔よく聞いたCMソングを多く作られており、お披露目がありました。家族の愛を歌っだ歌も良かったです。最後は、私達、3bonesで、ブルース三昧でした。インストをやり、篠原君、団君が歌います。木村円さんが出てきて、dust my bloomthat's allright3曲をやりました。最後に僕がsomething you gotをやって締めました。大きなアンコールをいただき、jumpin' blues で終わりました。沢山のお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。

2019年9月7日土曜日

12日・13日・14日のライブインフォーメーションです。



12日(木)大阪 庄内駅から徒歩
@Loose
" blues trio"
トシ新町さん、山田晴三さん
13日(金)大阪道頓堀橋西南角フルーツタワービル10F(1Fは吉野家)
@zumi
晴々blues knight
山田晴三さん
guest:(Vo)Davina Robinsonさん
            (Dr) 宗我健生さん

14日(土)大阪 庄内駅から徒歩5
@ Loose
八木のぶおさん(from東京)とduoライブです。

2019年9月5日木曜日

4日、南森町のchicago rockで、perfect blues duoライブがありました。

4日、大阪南森町にある、chicago rockで、perfect blues duo(森俊樹さんとのブルースデュオ)のライブをやりました、お店がbarだという事もあり、6時半入りで、リハーサルをやりました。6月から3ヶ月ぶりのこのユニットです。演奏する部屋を先ず片付けて、良い感じでリハーサルを済ませました。うどんを食べに行って、8時で、サー本番です。
殆どカウンターだけの店ですが、満員になりました。有り難いです。一番前には、凄く応援してくださるNさん夫妻がおられ嬉しかったです。
久しぶりにsteady grooveをインストでやり、代わる代わる、2人で歌いました。僕は、t-bone  shufflestormy manday blues 、軽快なboogie-woogieyou don't have to goをやりました。俊樹さんは、junor wells messin with the kidreconsider babykilling floorで、休憩しました。前半は、落ち着いた雰囲気で音量のコントロールをできた、大人のブルースで進行しました。
さー、後半です。
塩次さんの曲、bobbyをインストでやり、ぼくは、i'm tore downwill the circle be un brokensomething you gotを、俊樹さんは、rock me babygeorgia on my mindgot my mojo workinをやりました。後半は、テンション高く、でも、良い音でコントロールされたブルースライブでした。大きなアンコールをいただき.sweet home chicago で締めました。
いっぱい応援をしてくださったお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。

9月1日、8823the blues bandが、浜松 blues festivalに出演させてもらいました。

91日、日曜日、朝から良い天気でした。名古屋の伏見と言う地区にあるホテルに泊まっていました。朝の散歩に出たのでしたが、私が歩く狭い範囲に公園が2つもあり、緑の多さに気持さを感じました。特に白川公園という大きな公園があり、広い運動スペースでは、ジャグリングや少年サッカーの練習の風景が見えました。科学技術館があり、かなり多くの人が列をなされていました。よく見たら、絶滅危惧動物の研究会の様でした。
11時にチェックアウトを行い、浜松 blues festival会場に向かいました。1250分から、御前崎にあるレストラン&ライブの"椿"のマスターのバンドが、出演されるので、頑張って走りました。高速道路を降りてからの渋滞や会場へ乗り込む道が、分からず到着が遅れましたが、マスターの気持ち良く歌われる歌声を聴く事が出来ました。その後は、浜松のライブハウス、ビスケットタイムの関係する方々のバンドの演奏も聴けました。浜松駅の真横の立派なビルの合間にある、市民の広場が、演奏会場になっていて、気持ち良いスペースでした。また、食事をしていなかったので、皆でカレーを食べに行きました。出番は550分からと聞き、適当に会場に集合で、皆さん自由行動になりました。
530分からセッティングを始められることになりました。余裕だと思っていましたが、アンプのノイズが大きいことから、シールドを替えたりしましたが、ダメで、結局、足元のエフェクターである、ワクワクとプリメインアンプは、使えなくなりました。残念!!ノイズの問題は解決しないまま、演奏開始になりました。その時に、サングラスを掛けていたのですが、外すのを忘れて、掛けたまま演奏を開始してしまったのでした。段々暗くなってきて、良い感じに照明が効いてきたのですが、取り外すわけにもいかず、暗い感じになっていました。写真を見ると見ると柄の悪いおっさんに見えました。演奏は、野外の夕方にやる、なんとも言えない気持ち良い中でやれました。特に風がバッチリでした。お客さんの大きな声援をうけ、気分は盛り上がります。曲は昨日と大体同様でしたが、シールド直結つなぐ音の持つ、また違った良い演奏になりました。とても有り難い演奏になりました。いっぱい応援・声援をくださったお客さん、主催者の方々、スタッフの方々、本当にありがとうございました。後の打上げでは、主催者の方や、そこのお店のマスターと色々話が出来て、とても有り難い気持ちになりました。
次の朝も、浜松駅周辺を朝の散歩をしました。新幹線、在来線、遠州鉄道と集結していて、大きなホテルがあり、都会だね!と、感じました。
そして、ゆっくり京都に帰ってきました。



31日、名古屋の今池にある、open houseて.8823the blues bandのライブでした。

31日、8823the blues bandの移動を含めての3日間のツアーが、始まりです。
初日は、名古屋の今池に、今年の1月に復活オープンした"open house"で、ライブでした。
メンバー皆が、この店がオープンしたことを知り、是非、出演してみたいと願っていたお店です。44年前、私は、fat's bottle  blues bandで、何度か前のオープンハウスでライブをしたことがありました。何千枚とブルースのレコードがあり、近藤房之助さんが寝泊まりをされていました。この店の精神を引き継ぎ、tokuzoのマスター、森田さんが復活オープンされたのでした。ブッキングが決まった時、夏最後の blues イベントとしてやろうと、マスターの横山さんに相談し、新栄にあるOtisのマナブのバンド、スキミングスというブルースバンドと、対バンでやることになりました。なので、親友の横山さんが企画なのです。有難いことです。4時に入り、リハーサルをしました。良い音です。考えてお店を作られていると実感しました。スキミングスのリハーサルも始まり、私達は、近くにある、ピカイチと言う有名中華料理店に行きました。美味しかった。
サー本番です。
スキミングスは、若干28歳の女性のドラマーがおられ、ギター2人の男性も若くて綺麗な男の子でした。ベースの方も頑張って演奏されていました。
さー、私達です。
いつものようにインストからやり、let me love you babyからサカチーを呼び入れ、始めました。音も良く気持ちよく曲を重ねて行きました。最後は、everyday I
have the blues で締めました。思い切り盛り上がりました。大きなアンコールもいただき、気持ちよくライブを終えました。後は、オーナーの森田さんとゆっくり話すことができて、t-bone  wakerstormy manday blues と、lowell fulson reconsider babyをなんとsp版で聴かせてもらいました。感動しました。また、この店は、レコードの音が、最高で、何時までも居られそうな感じでした。応援していただいた、沢山のお客さん、オーナーの森田さん、マスターの横山さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。