8月2日(日)、神戸市の阪急苦楽園口駅から直ぐの所にある"yellow ribon"で、8823 the blues bandが、神戸の重鎮、ミュージシャンのブーケンさん率いる、buk76のライブにお誘いいただき、出演しました。 ドラムの堀尾哲二さん、山田晴三さん、私の3人は堀尾さんの車に乗り込み、4時入りを目指して、車移動をしました。1時間ほど早く現場到着してしまい、お店でセッティグ等済ませ、酒井ちふみさんの到着を待ちました。そうこうしていると、私たちの入り時間前に、buk76のメンバーが、ドンドン集まり、およそのセッティグを済ませていました。メンバーは、椅子に座り、私達のリハーサルを待っていました。酒井さんはまだ、入り時間ではないので、来ないし、なんとも言えない雰囲気になりました。そこで、もう来るだろうと3人は、ステージに上がりチューニングも済ませ、待つ事にしました、その時、酒井さんから10分遅れると連絡が入り、堀尾さんの提案で、先に僕の歌のリハーサルをやろうとなりました。マイクチェックをして、リハーサル開始です。僕の歌が中盤に入った頃、酒井さんが来られました。 直ぐに酒井さんもリハーサルに入り、なんとか終えました。 その後、阪急苦楽園口駅近くにある雰囲気の良いお蕎麦屋さんに行きました。お客さんとお友達の方もおられびっくりしました。 早々にお店に帰り、先発出番のbuk76の演奏をゆっくり観ました。 ブーケンさん中心に集まった、しっかりしたバンドで、僕等が青春時代にヒットした、素晴らしい曲等や、そして、プリンスのパープル・レインのロックの名曲をブーケンさんの体を通り、歌われ、ギターを弾かれていました。また、村地さんのサックスが歌い、しっかりと曲を支えているピアノ、また、心地良いrhythm sectionと素晴らしかったです。 さー、本番です。 Midnight Owl 〜 Salty Stompのインストをやって、酒井さんを呼び出し、 shuffle曲のGood Times Roll 、そして、WOWOWペダルを駆使して、 Confessing The Bluesをやりました。 お客さんからは、大きな拍手をいただきました、 のんびりなshuffle曲でSt. Louis Bluesをやりました。 次に伸ちゃんアレンジの格好良いSummertimeをこれもWOWOWを駆使してやりました。 僕の曲です。ローウェル・フルソンのReconsider Babyを歌いました。 ここからは、締めの演奏です。 Born Under A Bad Sign、Albert Kingです。危機一髪、Behind The 8Ball 、 手遅れだとToo Late、最後は、マイナーの funky bluesで、Blues Party Tonight で、ライブを締めました。 大きなアンコールをいただいて、ブーケンさんを呼び込んで、Everyday I Have The Blues をやって、終演にしました。応援していただいた、おきゃくさん、マスターと、ママさん、buk76のメンバーの皆さん、ありがとうございました。