新!田中晴之ライブ情報ブログ
ブルースギタリスト田中晴之のライブ情報はこちらで。記事をさかのぼっていただきますと、スケジュールが記載されています。
2026年2月1日日曜日
10月24日(金)、浜松の人口島、舞阪町弁天島にある、ライフハウスのマルガリータにて、8823 the blues bandの東京ツアー初日のライブがありました。
メンバーは、堀尾哲二さん、山田晴三さん、酒井ちふみさんと私の4人組です。
浜名湖の横の道、観光道路の様な景色の良い道をしっかり走り、人口的な埋立地にお店は建っていました。
先ず、お店に入り、挨拶をすると、今日は、3つのユニットが出演することになっていて、僕らが最後の出演でした。
大体私たちと同年代のミュージシャンの方々が数人おられて、ギターアンプは、この中の好きなアンプを使ってくださいと、言ってもらえました。the twinを選びました。でも、なんかPowerがないなと思っていました。リハーサル終わりに持ち主の人が、このアンプは、Powerがあり過ぎので、真空管をはずしてえると、話しておられました。え!そんな、先に言って欲しかったよー!でも、リハーサルが終わったので、そのアンプを使わせていただきました。
でも、powerを落とすだけで無く、音の伸びも変わるので格好苦労しました。
前の二つのバンドのメンバーの方々、本当にbluesが好きと言う感じがよく出ている演奏をされていました。
さー、私達の出番です。
お客さんは、満席の感じです。
この店は、お好み焼きの鉄板があり、ソースが焼ける良い匂いがしていました。
曲は、以下の感じでした。
ふくろう ~ Delta Boy 、
Let Me Love You Baby
Confessing The Blues
In The Dark
Evening
somethig you got(晴之Vo)
Hey Baby
Born Under A Bad Sign
Behind The 8Ball
I Love Your Lovin' Way
Hands Off
アンコールをいただき皆さんと、前のバンドさんのメンバーの方々にも入ってもらい、good time rollをやって、終演としました。
応援してくださったお客さん、段取りしてくださった方々、スタッフの方々ありがとうございました。
出来立てのお好み焼きを食べて、打ち上がりました。
2026年1月30日金曜日
10月17日(金)、山科の地下鉄東野駅から徒歩3分の所にある、live bar 58で、2008年に亡くなった、私たちの師匠の塩次伸二さんを偲んで後輩たちが集まり、ライブを行いました。
メンバーは、小川進さん、松本靖志さん、池上宏一さん、小林エミさん、マサさん、団篤史さん、北原秀晃さん、後藤裕子さん、酒井ちふみさん、篠原裕さん、そして私の11人でもライブでした。ボーカルのを取る人は、1人2曲、楽器の方々は、それぞれ4〜5曲づつ程、出演してもらい、楽しくライブをやりました。
リハーサルをやって、出番を確認してもらい、少し休憩後本番です。
出番のミュージシャンは、基本的にはガレージに置いてある椅子を使って待機です。お客さんは、満席です。
最初は、団君としの君のバッキングで、その2人に、一曲づつ歌ってもらい、私が入り一曲、ドラムに小川進さん、松本靖志さんに入ってもらい、後藤裕子さんが歌いました。次に、酒井ちふみさんの出番で、1人での弾語りと、僕とのduo(last time)で、2曲やってもらいました。
さ〜、後半です。
北原秀晃さんと小川進さん、松本靖志さんによるone way outをやって、マサさんに出て来てもらって、ベースが松本さんから池上さんに変わって、2曲、trampと、ain't nobody business if i doをやってもらいました。ギターは、秀晃さん、団君、しの君の3人です。
ギターが、僕としの君になり、トリオで、小林エミさんに do nothingとwhat a diffalence day makesを歌ってもらいました。最後は全員ステージに上がってもらい、E-shuffleで、出来る歌を其々歌ってもらい、 evnryday i have
the blues(塩次伸二アレンジ)をやり、ライブを締めました。松本靖志さんは、ベースが2人いることからダンサーとして登場してもらいました。大きなアンコールをいただき、最後はgot my mojo workin'で、ライフを終えました。集まってくださったミュージシャンの方々、お客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。
2026年1月29日木曜日
10月16日(木) )、大阪豊中の阪急庄内駅から徒歩5分、音大通りを入った所に、blues live & barのlooseで、blues trioのライブがありました。
メンバーは、トシ新町さん、山田晴三さんと私です。
6時入りです。僕がお店に入ったら、晴三さんが、着かれたところで、僕が2番に着きました。マスター、ママさんに嬉しい挨拶を交わしました。トシさんもこられ、3人が、集まった時点でリハーサルを始めました。トシさんが、古いリザーブユニットをセッティングされるので、時間が掛かかっていました。
まず、リハーサルです。前回もやった、新曲として練習している曲を念入りに、リハーサルしました。
新町さんがハープ&ボーカルのシカゴブルース系、ballade等のリハーサルを少しやりました。
お店で本番の7時半を待ちます。
さー、本番です。
いままで、あまりやっていな曲をクローズアップさせて、やっていきました。
今まで、新町さんがやって来た、bluesを掘り起こし、that allright、yander woll、snach back and hold itも原曲の感じでいきました。
slow bluesのblack night、少しmedium3連になって、it's my foult babyやり、お客さんから、大きな拍手をいただきました。
さー、後半です。
新町さんのハープと歌で、georgia on my mind、rainy night in georgiaのballadeもやりました。
country girl 、shuffleの曲です。そして、slow bluesのso sad be so strongを渋くやりました。
また、新しくやろうと練習していた、three hours past midnight、somebady lome a daime、ann peblesや albert kingがやっている、breakin up、born under the bad sing、soulfulなtake me to the riverをやろうと、どんどんチャレンジして、やりました。
後は、新町さんが思いつくままの曲で進行し、大ラストは、star dustで、ライブを終えました。
皆で盛り上がり、アンコールもあり、somethig long with my babyをやりました。
応援してくださったお客さん、マスター、ママさんありがとうございました。
2026年1月26日月曜日
10月15日(水)、毎月第3水曜日にやっている、西成警察署の隣、難波屋さんで、blues'n soul、toshi shinmachi…
いつも通り、5時半入りで、メンバーが集まりました。李さんが一番乗りのようです。どんどんメンバーが集まり、やっぱり、新町さんが最後で少し遅れての到着でした、
バックのメンバーで、初めてのchikin'と言うfunkyな曲の練習をしました、
なんとか、本番のライブで出来そうと皆で話しました。そしてtwo bone and a picsのリハーサルもやりました。two bone and a picsも、少し慣れましたが、まだまだkeyの問題もあり難しいです。
新町さんも、僕達のリハーサル中に、来られていました。暑く、汗を拭いておられました。最近の新町さんは、ハープからリバーブユニットのみの接続です。でも、セッティングにかなり時間を要しました。
ボーカル曲のリハーサルをsomebady lome a daimをやり、良い感じになったので、リハーサルを終え、お店で本番を待ちました。
堺Blues Festivalに出演での面白かった事、人の感覚が上手く行かなかった事等を話しました。
サー本番です。私達は、マスターと相談して、チャージ制(3,000円)でやっていますお客さんは入っていただいていました。有難い事です。
さー、本番です。
two bone and a picsからで、なかなかの緊張感で演奏しました。後は、chicago blues中心にガッツリやり、country girl、smach back and hold it、そしてballadeのrainy night in georgia等を前半にやりました。お客さんからは、大きな声援と拍手が来ました。
さー、後半戦です。chikin'から、そして、新曲をやりました。良い感じでした。僕が担当するjames teirerのバラードと、畑さんがやる、since i fell for youをやりました。
その後、新町さんの歌を中心とするステージで、本当に素晴らしいライブになり、終演としました。
応援してくださったお客さん、いつもお世話になっている栄さん、マスター、スタッフの方々、ありがとうございました。
10月13日(月祝)、山科弦祭の2日目、17:00からshufflersの出番です。
ラストの一つ前の出番です。演奏時間は、転換を含めて40分、4〜5曲をしっかりやります。メンバーは、小竹直さん、藤田真弥さん、池上宏一さん、四宮知之さんと私の5人組です。僕のリーダーバンドで、青春時代の曲をやります。本当に楽しいし、小竹君と藤田君がいる事で人気もあり、やり甲斐があるサウンドと曲で楽しみです。
でも、メンバーは、コロナ禍で集まった人達で、今では皆さん忙しく、1年に一回のみライブをやる事になっています。
私達の出番は、17:00から僕は15:30分頃から会場に行きました、いろんなバンドが出ていて、外の駐車場に特設された休憩所とテレビ画面で、中の様子を楽しんでいました。
10月2日(木)に、この場所で、しっかりリハーサルをやっていたので、音作りは、藤田君が熟知しています。
17:00前に私達の前のバンドが終わり、搬出が終わりました。
さー、私達のセッティングです。このセッティングで、今日のライブの出来の良し悪しが決まるほどです。真剣にやります。
さー、セッティングは、良い感じです。
全てインスト局です。楽しむぞ!!
ピアノの音量も最適のはずです。"始めます"の一声をかけました。超満員のお客さんで、ビックリ、でも一瞬凄い静けさになり、僕のカウントで、HIDEAWAYをやりました。おーっと歓声があがりました。このライは。良いものになると確信しました。
次に、私が21歳の時に、思い切りハマった、earth wind & fireのthat the way of the worldをやりました。今回からkeyが、Dから元キーのD♭に変わり、1箇所、思い切り半音間違いましたが、それを除くすべてが上手く行き、大満足です。ピアノの存在感が大きく、ベースも良い感じでした。
次に、素晴らしいゴスペルソング、grant greenの感じで、slowを楽しみやりました。心に染み入ります。
次にRamsey Lowisの曲で、sun godessを僕のカッティングから始まります。凄く大作ですが、最高の雰囲気なりました。お客さんから大きな声援と拍手がありました。大きなアンコールになり、時間オーバーですが、オーナーの嘉数さんもやれ!と声がかり、t-bone workerのtwo bone and a picsを思い切りグルーヴして、ライブを終えました。
楽しかった!応援してくださったお客さん、スタッフの皆様方本当にありがとうございました。
2026年1月22日木曜日
2月(後半)のライブスケジュールです。 よろしくお願いします。
2月(後半)のライブスケジュールです。
よろしくお願いします。
16日(日) 阪急十三駅から徒歩4分
@ Bar Rain Coat
"stormy monday blues night"
8823 the blues band
堀尾哲二さん
山田晴三さん
酒井ちふみさん
詳細は、分かり次第報告します。
20(金) 大阪阪急庄内駅から徒歩8分
@ blues bar&live Loose
https://barloose.amebaownd.com庄内 Public Bar LOOSE
blues trio
トシ新町さん
山田晴三さん
開場19:00 開演19:30
21日(土) JR石山駅から徒歩5分
@Four Bars
https://fourbars.on.omisenomikata.jp/
モカちゃんのblues教室の生徒さん達の発表会ライブ、
生徒達さんのバッキングと、ハルモカユニットのミニライブです。
詳細分かり次第報告いたします。
25日(水) 大阪 西成警察署近く
@ 難波屋
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1099375/1121779
toshi shinmachi band
blues'n soul
トシ新町さん
畑ひろしさん
福原稔さん(夢ミノルさん)
李庸恩さん
開場18:00 開演19:30
27日(金) 阪急十三駅から徒歩4分
@ Bar Rain Coat
『十三ブルースデラックス』(新ユニット)
藤原薫さん
静沢真紀さん
田中晴之の3人組です。
情報が分かり次第報告いたします。
28日(土) 大阪天満
@フラット・フラミンゴ
http://flatflamingo.jimdo.com/?mobile=1
<藤原薫さん企画>
藤原薫さん
福原稔さん(夢ミノルさん)
李庸恩さん
との4人組のライブです。
情報が分かり次第報告いたします。
2月の(前半)ライブスケジュールです。 よろしくお願いします。
2月の(前半)ライブスケジュールです。
よろしくお願いします。
1日(日) 阪急高槻駅から徒歩2分
@JK's BIRD
阪急高槻市駅から徒歩1分!気軽に行ける本格バー『JK's BIRD』 | 高槻スクランブル
😎♬Root Back♬😎コンサート
blue three+fire(ユニット名)
小柳淳子さん
鈴木康弘さん
山田晴三さん
出番は、17:10〜17:50頃
その他多数出演あり
7日(土) 名古屋 新栄
@Otis
https://sinsakaeotis.jimdo.com/?mobile=1
8823 the blues band
堀尾哲二さん
山田晴三さん
酒井ちふみさん
8日(日) 静岡県 御前崎
@ 椿
http://www.geocities.jp/tsubaki7560/Cook_House_Tsubaki/
8823 the blues band
堀尾哲二さん
山田晴三さん
酒井ちふみさん
13日(金) 神戸市生田神社の横
@The Live House Chicken George
THE LIVE HOUSE CHICKEN GEORGE - チキンジョージ
8823 the blues band
堀尾哲二さん
山田晴三さん
酒井ちふみさん
east gate street bandさんに、呼んでもらいました。対バンドで、演奏します。
14日(土) JR石山駅から徒歩5分
@ music bar Tane
「music bar tane (タネ)」(大津市-バー/洋風居酒屋/ダイニングバー-〒520-0855)の地図/アクセス/地点情報 - NAVITIME
chocolate blues trio
花田えみさん
KOTEZ(佐々木哲也)さん
15日(日) 京都 伏見追手筋商店街
@Silver Moon
https://s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26010365/
"タニシ"
西野やすしさんと、duoライブです。lues duo ライブです。2月の(前半)ライブスケジュールです。
2026年1月17日土曜日
10月11日(土)、堺東駅から徒歩8分の所の私達を応援してくださっているマスターのT-clefで、木村円さんとblues duo liveをやりました。
今までは、同じ堺東でも、郵便局の方面だったのが、前のゴードンズカフェがあった所に移転されました、移転後、始めのライブとなりました。
5時入りでお店に着きました。僕は乗る電車を間違えていて、1時間遅れる事になってしまいました。皆様、どうもすみませんでした。い、反省し、間違えない様にしますと、謝りました。
6時前に着き、早速リハーサルです。前の店から、fenderのDXアンプを持って来ていただいていて、とても良い音でリハーサルができました。
音響も、凄く良くなっていました。
良い感じでリハーサルを終え、控室、こじんまりした部屋があり、そこで。本番を待ちました。
7時、さー、本番です。いつもより多くの嬉しいお客さんが来てくださっていました。マスターが頑張っよてくれたのだと分かりました。感謝です。
Saint Louis Bluesから始めます。今日も良い感じになりそうです。
エルモア・ジェームス、チャック・ベリー、ジミー・ロジャース、ココ・テイラー、ファッツ・ドミノ等の曲を、自分達風に雰囲気を変えて、表現し演奏して行きました。大きな拍手と声援をいただきました。
アンプの音色も良く、空間も広く気持ちが良いです。
後半です。
just your foolから始めました。次に僕のworkin' by myselfをやりました。
私と円さんのduoに戻り、lt heart me tooとgee baby、ain't nobody business if i do、Tennessee waltz、country road等bluesから少し外れる曲もblues fillingを伝えつつ演奏しました。
大きなアンコールをいただき、drinke muddy waterを盛り上がって、ライブを終了しました。
終わってから、マスターが用意してくれたお弁当をいただき、美酒を飲みました。
応援してくださったお客さん、マスターの上田さん、ありがとうございました。
2026年1月16日金曜日
10月10日(金)、阪急高槻駅から171号線に向かって徒歩5分の171号線沿いにあるmusic bar acidで、 QG晴晴のライブがありました。
僕の大好きな、本当にご一緒できるだけで、とても嬉しい、くんちょうさんと正木五朗さんのユニットで、ベースに山田晴三さんも参加のユニットです。どんな音になるのか楽しみでなりません。
僕は.JR高槻駅から歩きます。
皆さん、5時入りで集まりました。セッティングを済ませ、音を出した瞬間、オー!五朗さんのグルーヴ大好き!と、声が出て!くんちょうさんの声に痺れて、リハーサル開始です。幸せです。
晴三さんもバッチリ快音です。
route66やhihill sneakerをやって、直ぐにリハーサルを終えました。バランスは、キチンと覚えました。
五朗さんは、この時間集合なら、近くの餃子天国には行けないと、考え、先に食って来たと!やった!!と、皆で拍手をしました。
近くのコンビニに行き、少し食べ物などを調達して、控え室にて本番を待ちました。
皆、何とか時間を休憩に使い、本番を待ちます。
さー、本番です。
五朗さんのグルーヴは、60代になる前に体感させてもらいましたが、その後の10年間は、僕の人生にとって、最高にグルーヴとして、尊敬し、目指すところとして、存在しました。
そのグルーヴと共にroute66、swingの始まりです。次に僕もリズム変更後に歌うjust a little bit をやりました。
その後、laytlyと良い感じでやりました。ギター、感想でワンコーラス弾くのですが、歌の様に弾くが僕の第一の目標です。後、くんちょうさんの思うがままですが、what a woderful world、don.t know why、place in the sux、hihill sneaker等、演奏しました。お客さんからは、大きな声援と拍手をいただきました。前半の終了です。
さー、後半です。
fill like making loveをやりますが、店のママさんである、さとみさんがボーカリストで、くんちょうさんと一緒に歌う事になっていて、セッティングしました。
頑張って歌っておられました。
僕も、somethig you gotを歌いました。五朗さんも.dog of the bayを歌われました。晴三さんも、since i met you babyを歌われました。また、くんちょうさんは、Georgia on my mind、likkin' stick、love me tenderで、ライブを締めました。アンコール前にlove me temderを歌い終われば、アンコールはしないと告知していたため、これでライブを終えました。
僕にとっては最高のライブになりました。最高のグルーヴでした。応援していただいたお客さん、マスター、歌を歌ってくれたサモミさん、ありがとうございました。
ライブ後は、お客さんとも話をして、美酒をいただき、帰路につきました。
2026年1月15日木曜日
10月7日(火)、祇園の八坂新池清水町にるライブハウスpic upで、"すみれ"のライブがあり、ゲストで参加しました。
メンバーは、ギターにぎっちゃんこと、藤本さん、ボーカルに女性の廣江明子さんの2人で、すみれと言うユニットです。それに、僕がゲスト参加をしました。
ぎっちゃんは、1970年代、梅田のバーボンハウスのブッキングマネージャーで、当時の出演バンドは。皆さんかなりお世話になりました。僕もその1人です。当時からブルースギターをされていて、話が合い仲が良かったです。バーボンハウスが閉店してからは、20年ほど音楽から離れた生活をされていたのです。そして、定年を機にライブを始められ、2人でユニットを育てて来られました。数回、機会があった時に、ブルースをやろうとご一緒してことがありましたが、その時からの約束で、キチンと一緒にブルースをやりたいと言い合っていました。
念願かなって、本日、半分時間のステージですが、ブルースをやる事になりました。
廣江さんとは、西野靖さんとのライブで、何度かお会いしていて、最近、廣江さんのソロアルバムを作られたのですが、西野靖さんがプロデューサーで、この3人が同じ曲をやる"歩こう"と言うブルース曲が生まれました。楽しくレコーディングをしました。
この度、お2人からライブのゲストしての参加のお声をかけてもらって、今日に至りました。
当日、5時入りで、お店に入りました。このお店は、以前、塩次伸二さんのユニットや、西野さんともデュオでライブをやったことがありました。その時のフライヤーが今でも貼ってありました。
2部構成のライブで、前半は、お2人で、されて、後半僕が入ってbluesをやると言うことの説明でした。
後半のリハーサルから始まりました。
ギター2人のバッキングで、ブルースをやって行きます。magic samがやってたbluesの名曲等、廣江さんの(歩こう)と言うオリジナルをやりました。
本番までに、2回、山科58でリハーサルをやりました。
さー、本番です。
開場から開演までの30分で、お客さんがドンドン来られ、座る場所も無くなりました。火曜日なのに、素晴らしい、特定のお客さんをキチンと掴んでおられると感じました。
前半は、廣江さんのオリジナル曲を中心に、ぎっちゃんのバッキングギターで、進行して行きました。独特の世界で、詩をゆっくりと読んでおられる様な歌と、透き通った声が素晴らしいです。ぎっちゃんのギターもその雰囲気をより良いものにするための素晴らしい感じでありました。
2曲ほど終わったところに、お店に、西野靖さんが入って来られ、ビックリと嬉しい挨拶をしました。
お客さんは、真剣にお2人の世界に入り込み、静かに曲が終わると、大きな拍手で、応えられていました。
さー、ライブ2部、僕の出番です。
この雰囲気で、bluesをやっても良いのかとかなり自問しましたが、ぎっちゃんも廣江さんも、全く大丈夫との事だったので、安心して、ステージに臨みました。
曲の説明もしながら、you don't have to go、t-bone shuffle、just a little bit、honest i doゆったりとやりました。
お客さんも楽しくライブを見ておられ、僕がやるbluesも受け入れてもらったと実感しました。
廣江さんもブルースの仲間入りです。stormy monday bluesとsweet home chicagoをやり、最後は、ニューオリンズ マンボで、"歩こう"をやりました。大きなアンコールをいただきました。
最後に西野靖も挨拶に出て来られました。応援しくださったお客さん、ママさん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。後は、少し美酒をいただき、帰路につきました。
2026年1月14日水曜日
10月5日(日)、茨木市のモノレール沢良宜駅から直ぐの国道沿いにあるjack lionでありました。
結成25年以上経過している、amigo's(大山大吾郎さん、八木のぶおさん、山田晴三さん、と私の4人)のライブがありました。今日は、オープニングアクトとして、羽地直子さんのピアノ弾き語りのセットがありました。
直子さんと、amigo'sの付き合いは長く、一緒に控え室にいても、全く問題無くご一緒できる感じです。
4人が揃ったので、早速、リハーサルです。声マイクの調整ドラムの其々の音量等、響の感じ等確認しながらのリハーサルです。このバンドは、いつも殆どリハーサルをやらない感じです。
今日は、hoop and poleと言う、Steve God bandがやっていた新曲があり、究極のcoolさと、難しさを備えた曲です。
八木さんがやろうと持ってきてくださいましたが、リハーサルをやって、本当に難しいと感じました。
僕達の後に、直子さんがサウンドチェックをされていました。良い感じで控え室に聞こえてきていました。
本番まで、お店からのうどんといなり寿司をいただき、控室にて休憩していました。
さー、本番の羽地直子さんの出番です。
声が透き通って、伸びやかな素晴らしい歌声で、オリジナルやカバーの曲を最高の雰囲気でされました。大きな拍手を私達も送りました。
さー、私達の出番です。
先ず、hey pokky wayで、八木さんからの、ハープので物凄い太くて深いグルーヴリフから始まりました。大ちゃんのドラム、晴三さんのベース、私はワウワウを駆使して、4人の塊のグルーヴを作ります。楽しくてなりません。
コーラスをやります。其々にソロが回ります。ただ、残念な事に、再度、ソロ中に昨日の様に音が出なくなってしまい、真柴オーナーが横についていてくれたので、代わりのシールドをセッティングしてくれました。有り難く感謝です。
platinam jazzで、warの曲です。僕のギターのカッティングから始まります。八木さんのハープのテーマが素晴らしいです。ギターソロからです。頑張って弾きました。次に八木さんのソロです。これがまた素晴らしい音とフレーズで、幾らでも聴いていられて、ドンドン盛り上がって行きます。毎回ですが、本当に素晴らしい世界を体験をさせてもらいました。
次に僕がjust a little bit を8ビートからshuffleに変わる形で思い切りやりました。次に、山田晴三さんをフィーチャーし、カリンバと、大吾郎さんのカフォーンのリズム遊びです。そこからpiace in the sunが始まりました。途中で、カリンバとカフォーンのソロが、素晴らしい感じでありました。流石です。
次に、ドラムフィーチャーのsissy strutを元気にやりました。
そして、綺麗なballadeで、皆で君が好きとコーラスをする葉留日野をやりました。最後に、jtmpin' bluesを応援歌として演奏し、ライブを締めました。
大きなアンコールをいただき、アフリカケニアで、仕入れて来たjumbo songをやってライブを終えました。
応援してくださったお客さん、オーナーの真柴さん、スタッフ方々、ありがとうございました。演奏直後は、ありがたい事に、各地から来ていただいた嬉しいお客さんが、ドンドン挨拶に来てくださいました。
少し落ち着いた頃から、真柴さんが、打ち上げをご用意いただき、皆さんで盛り上がりました。
良い夜を過ごしました。
2026年1月9日金曜日
10月4日(土)、茨木市役所横の大きな広場(運動場)で、全国の地ビール祭りがあり、amigo'sで出演しました。
その一角には、10トントラックが停まっていて、その荷台部分がステージとなっていて、幾つかのバンドが、演奏をやりました。その中に、amigo's(大山大吾郎さん、八木のぶおさん、山田晴三さん、私の4人)が、トリの一つ前の出番でライブをやりました。
バンドチェンジには30分時間がとってあり、私たちの前は、有名なハードロックバンドでした。機材がすごく多く大きいため、チェンジするにも沢山のローディーの方々が働いていました。
私達の義材は、シンプルです。セッティングを済ませ、ステージ横で、本番を待ちます。お客さんさんは、テントの周りや、飲食コーナーにいっぱいおられ沢山の方々がステージを観ておられます。
先ず、八木さんのハープで、凄い威力のニューオリンズファンクビートのリフが出ます。音が太く、流石です。1人づつゆっくりリズムに参加します。
落ち着いたところで、八木さんから私達は、amigo'sですと名乗り、演奏を続けました。私のソロが回ってきて、さー、これから山場だと差し掛かった時に、シールドとギターの接点なのか、急に戸が出なくなってしまいました。そして、シールドの差し込み口をグイグイと触っているうちに、再度音が出ました。このステージ中、この状況が続きました。
次に僕が歌う番で、just a little bit をやり、prachinam jazzをやり、 次のsissy strutでは、ドラムソロが火を吹きます。僕は、ギターソロの度に音が途切れて大苦戦でした、最後は、jumpin" bluesで、私達のステージを終えました。義材をそれぞれ持ってステージを降りました。
私の後は、有名なベーシストの方のバンドで、Cream等をガンガン演奏されていました。私達は、しばらく休憩し、楽器をjack lionの担当の人に、明日のライブのために預け、マスターの真柴さんにギターのシールドを受けるポットの点検をお願いしました。
ゆっくり、晴三さんと一緒に会場を後にして、晴三さんは、阪急に僕はJR方面に別れました。
10月3日(金)、松屋町にあるlive & bar、LAMPで、森俊樹さんとのblues guitar duo(perfect blues duo ライブを行いました。
5時入りで、お店に行きました。セッティングをしていると!森俊樹さんが来られました。
僕はfenderのPrinceton ampを使わせていただきました。俊樹さんは、pee veeを使われていました。
早速に、曲を決め、リハーサルです。
インスト曲を決め、それぞれ歌う曲を6曲づつやって行きました。
良い感じで、リハーサルは、終わり、道路向かいにある、うどん屋さんに行きました。俊樹さんは、うどん屋さんで酒の肴を頼んで、ビールと焼酎を飲んでおられました。僕は、ギザミキツネうどんを頼みました。美味しかったです。
さー、6ヶ月振りのライブの本番です。
インストは、san ho-zayを思い切りやりました。
俊樹さんは、前半、that's allright、hoochi coochi man、long distance callを、slide guitarを駆使して、良い感じでbluesをされました。僕は、workin' by myself、stormy monday blues、somethig you gotを頑張りました。
お客さんからは、大きな拍手と声援をいただきました。
後半です。インストは、塩次伸二さん作曲のbobbyからです。
私は、reconsider baby、just a fool
big legged womanを楽しくやりました。
俊樹さんは、killing floor、gess who、just a little bitを頑張れていました。大きな声援と拍手でアンコールをいただき、got my mojo workin'でライブを締めました。
半年後のbookingをして、美酒をいただき、帰路に着きました。
2026年1月8日木曜日
9月28日(日)阪急石橋・阪大前駅から歩いて2分の1階が天下一品ラーメンがあるビルの3階にある"朝日楼"で、8823 the blues bandのライブがありました。
メンバーは、堀尾哲二さん、山田晴三さん、酒井ちふみさんと私の4人です。
元々病院であったと聞いている古いビルで、エレベーターはありません。
階段も一段一段が、高く、3階まで一気に上がるとけっこう疲れます。
全員揃い、リハーサルです。
音響PAさんは、また変わり、新しい若い男性で、まだ試行錯誤のようでした。
ギターアンプは、ローランドのブルースキューブで、まずまずの音がしています。デジタルリバーブとクリーン・ブースターを使い、真空管アンプに近づける様にしましたが、微妙な感じでした。
いろいろ、ボーカル関係を試しながら、なんとか良い感じになり、リハーサルを終えました。
駅前の雑貨店&コーヒー・軽食の店に行って本番を待ちました。酒井さんは、別行動でした。
19:00開演前にお店に帰りました。
嬉しいお客さんが来てくださっていました。有難い事です。
さー、本番です。
いつもの様に、midnight owlからDelta Boyへインストをやり、Let Me Love You Babyのイントロを弾いて、酒井さんを呼び込みます。
funkyなBuck、マイナーのfunkyなSenor Blues、僕は、今日も晴三さんの古希記念ライブが続いていて、when i grow to old 〜を歌いました。少しロックポイHey Baby 、前半最後に早いboogie-woogieで、Flip Flop & Flyをやり、ノリノリで前半を終了しました。
少し休憩して、後半です。
古希記念ライブなので、山田晴三アワーになりました。カリンバを駆使して、雲遊天下と言う豊田ゆうぞうさんの曲をされました。次に私達も入り、A Place In The Sun をしました。
バンド演奏に戻って、shuffleのHoney Hush 、スローテンポのマイナーで、T-bone wakerのEvening 、funkyな青春時代の曲Get Out Of My Life, Woman 、最後の締めに、危機一髪という意味のBehind The 8Ball そして、連奏で、hard shuffleで、I Love Your Lovin' Way 、1番最後に2beatのHands Off で、ライブを締めました。
大きなアンコールをいただき、次に会うときは、ええ男になってやるよ!と言う
Next Time You See Meをやって、ライブを終えました。
応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの方々、ありがとうございました。お店からの差し入れもあり、簡単に打ち上げをして、帰路に着きました。
2026年1月7日水曜日
9月27日(土)、大阪阪急庄内駅から直ぐの blues bar & liveの店、looseで、木村円さんとblues duo liveでした、
9月27日(土)、大阪阪急庄内駅から8分の所に、blues bar & liveの店、looseで、木村円さんとblues duo liveをやりました。5時半入りで、早々にリハーサルです。Saint Louis bluesで、その日の調子や、ノリや、バランスをとります。
田中マスターさんとも2曲!セッションをやる事になりました。
良い感じで、リハーサルが終わり、コーヒーを飲みながら、曲順等を検討しました。
さー、本番です。嬉しいお客さんが来てくださっていました。本当に感謝です。、ありがとうございます。
Saint Louis Bluesから始めます。今日も良い感じになりそうです。
エルモア・ジェームス、チャック・ベリー、ジミー・ロジャース、ココ・テイラー、ファッツ・ドミノ等の曲を、自分達風に雰囲気を変えて、表現し演奏して行きました。大きな拍手と声援をいただきました。
後半です。
1曲演奏後、ハーモニカプレイヤーとして、田中マスターを呼び出し、just your foolともう一曲、僕がyou don't have to goをやりました。
私と円さんに戻りlt heart me tooとgee baby、ain't nobody business if i do、Tennessee waltz、country road等bluesから少し外れる曲もblues fillingを伝えつつ演奏しました。
大きなアンコールをいただき、drinke muddy waterを盛り上がって、ライブを終了しました。
応援してくださったお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。
2026年1月5日月曜日
9月23日(火祝)、四条西木屋町を北へ一筋、少し西に入った所にあるJ-houseで、くんちょうさん、山田晴三さん、田中晴之のトリオのライブがありました。
4時入りで皆さん、集合です。くんちょうさんの体調もまずまずの様です。
お店に入ると、15人限定になっていて、椅子の配置ができていました。椅子には、名前が書いてありました。
自分達で持ち込んだアンプをセッティングして、ボーカルが出る様にやりましたが、リバーブが無く、ミキサーにもsend・returnも無く、なんともなりませんでした。
数曲やるうちに良い音にまとまってきて、リハーサルを終了しました。
お店から立誠小学校後を超えて北に行きタバコが吸える、田中コーヒー店に行きました。ゆっくりコーヒーを飲んで、開演7時前にお店に着きました。
さー、本番です。
お客さんは満席です。お店側が全員呼んでいただいています。有難い事です。
くんちょうさんの凄いファンで、東京から出張を組ませてきてくださってあるお客さんもおられます。テンションは、上がります。
route66、4beat swingから始めます。後は、くんちょうさんの思うがままに曲が進行していきます。just a little bitやdon't know why等やり、stevie wonderや ray charlesの曲が続きます。
laitlyでは、僕もメロディーソロを弾きました。後半です。hi hill snekerをfunkyにやり、僕も晴三さん歌いました。お客さんに歌ってもらうコーナーもやって盛り上がりました。
最後はjames brownのlikkin stickで大盛り上がりで、ライブを締めました。
大きなアンコールの拍手をいただき、love me tenderでライブを終えました。
応援をして頂いたお客さん、マスターの晃輝さん、スタッフの方、本当にありがとうございました。