5月21日(木)、西舞鶴駅から徒歩2分の所に、舞鶴では唯一のblues barのドッカリー・ファームで、three bones(団篤史さん、篠原裕さんと私)のライブがありました。 マスターのフランキーさんから4時入りで話があり、山科を団君号で、2時半に3人が乗り、出発しました。東インターから、名神高速道路、そして、山﨑ジャンクションから京都縦貫高速道で、舞鶴を目指しました。途中で休憩を取り、フランキーさんへのお土産も買いました。 頑張って後ひとっ走り、と言っても僕は、後部座席で乗って見てるだけですみません!!フランキーの店、ドッカリー・ファームに着きました。 お土産を渡し、早速セッティングです。アンプを3台、ステージ後ろの荷物台の下にスピーカーをこちらに向け、斜めに立て並べます。後でイコライジングを触るのに苦労しますが、バランスの良い音のためには仕方ないです。そして、50年近く前のローランドのアナログ、ボーカルアンプ(とても大きくて、鳴らないチャンネルがある)をステージの前にどんと置き、マイクを独特の立て方にして、セッティングをします。ただ、あまりのせませに1人しか入れないスパースなので、ほとんど篠原君がやってくれていました。しかし、流石に慣れたものです。さー、three bonesのリハーサルです。 3人とも、音楽的に相手のやり口ややり方が分かっているので、直ぐに曲に対する自分のポジションが分かり、良い演奏になります。いつの間にか、全員、歌う様になっていました。リハーサルも無事に終わり、一息つくと、マスターのフラキーさんが、舞鶴ならではの素晴らしい魚の登場です。凄い刺身や、焼き魚、肝、すごく高級魚の鍋など、見ただけで、素晴らしい感じです。少し残念なのは、僕は演奏前は酒を飲まないので、ウーロン茶で、乾杯しました。 イヤーとても美味し過ぎて、表現する方法がないくらいです。半分歩以上は、ライブ後に残してもらって、2階で本番までの時間を過ごします。 店の様子は、トイレに降りたメンバーから聞きます。もう超満員ですよー!嬉しいです。 さー、時間です。本番で、下に降りていきます。舞鶴にも、ブルースが好きな人が多くおられて、演奏前から声がかかります。 最初にfreddy kingのインストでfunny boneからです。団君のlet's the good time roll、篠原君のdon't just know it、僕はstormy monday bluesをやりました。僕がjust a fool 、しの君が、you got me dizzy、団君がスライドギターを活かして、roll'n tamburin等演奏してくれました。 後、all 55や、somethig you got、lilaiza Jean等やりました。最終にはマスターのフランキーさんが出て来てもらって、same old bluesや mojo workin'等やってもらいました。 最後の締めに、3人でレコーディングをしたことのある、jumpi'n bluesやって、盛り上がり終演としました。応援していただいた、舞鶴のお客さん、マスターのフランキーさん、スタッフの方、ありがとうございました。 その夜は、後片付けもする事なく、飲み明かしました。 次の日は、いつもの朝温泉に行って、綾部で美味しいうどんを食べて、京都市内に帰宅しました。