11月30日(日)、西大路九条を2筋西へ行き、2筋南へ行った、住宅街の東側にコンクリートのモダンな建物があります。そこが、本日のライブ会場、マッシュルームです。毎日のライブをされていませんが、ライブを設定おられる日は、美味しい料理を食べて、ゆっくりライブを楽しむスペースとなっていて、気持ちの良いイベント会場です。亡くなったお祖父様が、有名なカントリー系のミュージシャンで、その心意気を注いでの事と説明を受けました。
その、マッシュルームで、8823 the blues bandのライブがありました。
メンバーは、堀尾哲二さん、山田晴三さん、酒井ちふみさんと私です。
4時にお店に入り、ドラムセット、ギターアンプ、ベースアンプ持ち込みでのセッティングとなりました。PAは、そこの音楽に詳しい、ご主人がされていました。サウンドチェックを行い、良い音になった事からリハーサルを終了しました。ライブ後に、お客さんと同じ美味しい賄いが出るので、おにぎりを1個食べて、近くに、豆も厳選し、挽き方も選べるコピー専門店があり、そこで、美味しいコーヒーをいただき、本番の時間を待ちました。
サー本番です。お客さんは、料理の都合から予約制で、満席でした。
今日は、晴三さんの古希祝いライブ最終回となっていました。
先ず楽器担当こ3人で、インストのふくろう〜Delta Boyをやり、Let Me Love You Baby のイントロで酒井ちふみさんを呼び込み、連奏でConfessing The Bluesを wowowを駆使して演奏しました。一息ついて、In The Darkを slow balladeで、演奏しました。
次に、僕の歌で、歳をとってと夢を育もうと言うwhen i grow to old dreamをやりました。次に少しロックポイHey Baby をやり、最後にDown Home Specialを軽快に演奏し、前半を終えました。少し休憩です。
後半のスタートです。
晴三さん、古希祝いのKalimba Soloをやり、次にkalimbaサウンドに、皆が入ってA Place In The Sun をやりました。大きな拍手と声援をいただきました。
次にバンド演奏に戻り、ニューオリンズ ballade Love Me を、そして、T-bone WalkerのEvening をslowテンポでやりました。次に、ニューオリンズ風にアレンジされたMy Babeをやりました。
危機一髪Behind The 8Ballをやり、hard shuffleのI Love Your Lovin' Way をやり、最後はノリノリのHands Off で、ライブを締めました。
大きなアンコールをいただき、ブギウギで、Flip Flop & Fly そして、おしゃれなコード進行のダイナワシントンの曲、
What A Difference A Day Makesをやって.ライブを終えました。
お客さんが、帰られた後、美味しい食事をいただき、美酒をいただき、打ち上がりました。
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