12月13日(土)、大知さん企画第1日目、津市のスローテンポという店で、木村円さんとのblues duoライブと大知進一郎さんの弾語りライブがありました。
京都駅の近鉄急行のりば付近に、木村円さんと待ち合わせ、3時の名張駅到着を目指します。急行で行ったのですが、大和西大寺を越えると日本昔ばなしを思わせる景色が、続きます。名張に到着すると、大知さんが迎えにきてくださっていて、先ず、ライブをやるお店との間に大知さん宅があるので、大知さん宅を目指します。川沿いにドンドン山の中に入って行きます。田舎の素晴らしい景色が続き30分程で大知さん宅に着きました。
大きな古民家を数年前に購入され、少しづつ改築を大知さんがされています。
少し休憩後、大知さんの奥様も一緒に、まだまだ山奥にある、スローテふンポを目指します。ドンドン、景色が変わらない状況で、走っていこきます。素晴らしい景色です。が?ここに本当にお客さんが来るのだろうかと、来るのは3度目ですが、思わせる場所でした。
お店に入ると綺麗なお店で、優しいマスターとママさんが、丁寧に迎えてくださいました。気分は上々でした。
大知さんが、ギターアンプを運んでくれて、フェンダーのバイブロキングと言うアンプでの演奏となりました。
ギターは、fenderのtelecasterなのですが、凄く歪んできます。どのアンプを使っても歪む感じになってしまいました。電圧が下がっていることが判明し、違うところの電源から取る事で、解決しました。2人なので、音が出たら案外直ぐに良い音になりました。
この店の奥に階段があり、ロフトになっていて、そこで、本番を待ちました。飲み物や、コーヒー等、マスターも気を使っていろいろ出してくれました。大事にしてもらっている事に感謝しました。
さー、大知さんの本番です。弾語りで数曲されました。日本語でご自分の詩であると思いますが、リズム的にいろいろ考えておられて、工夫は見えました。大知さんの感じなので、楽しく明るくなりました。パーカッションも入って良かったです。
さー、私達の出番です。
Saint Louis Bluesから始めます。今日も良い感じになりそうです。
エルモア・ジェームス、チャック・ベリー、ジミー・ロジャース、ココ・テイラー、ファッツ・ドミノ等の曲を、自分達風に雰囲気を変えて、表現し演奏して行きました。大きな拍手と声援をいただきました。
次に僕のworkin' by myselfをやりました。
また、lt heart me tooとgee baby、ain't nobody business if i do、Tennessee waltz、country road等bluesから少し外れる曲もblues fillingを伝えつつ演奏しました。
大きなアンコールをいただき、drinke muddy waterを盛り上がって、ライブを終了しました。
応援していただいたお客さん、マスター、ママさん、大知さんありがとうございました。
気分が良く、ライブ後の打ち上げをさせてもらいました。
☀晴之⛄
0 件のコメント:
コメントを投稿