2026年9月7日月曜日

6月27日(土)、神戸の素晴らしいblues manのロメル・アマードさんが、今日の演奏する店のマスターが長期で入院をされておられる事を鑑み、スパイダーテツさんと、ライブをやろうとなり、京都でなるならと、私を読んでいただきました。その経緯で、久しぶりのstar dust clubでライブをやることになりました。

6月27日(土)、神戸の素晴らしいblues manのロメル・アマードさんが、今日の演奏する店のマスターが長期で入院をされておられる事を鑑み、スパイダーテツさんと、ライブをやろうとなり、京都でならと、私を読んでいただきました。その経緯で、久しぶりのstar dust clubでライブをやることになりました。 スパイダーテツさんは、挨拶をしたことがあったのですが、一緒に音を出すのは初めてとなりした。 5時入りでお店に行きました。マスターの息子さんの圭ちゃんが、店におられました。直ぐにたかちゃんが来られました。 3人で話し合って、ロメルさんが最初1人でやり、僕がそこに加わる、そして、休憩後、スパイダーさんが1人でやって、最後は、3人で演奏すると言うライブ構成にしたした。ロメルさんが、セッティングをして、1曲やり、僕が入って2曲リハーサルをやりました。3人でやる曲も1〜2曲やり、後は本番で、考えようとなりました。 お店で、本番を持っていると、お客さんがどんどん入って来られました。外国人の方も、いっぱいです。僕達の居場所も無くなることになりました。凄い人気です。でも、カウンターには、今日のライブを目指して来てくださってお客さんも多くおられ、嬉しいことです。 ロメルさんの弾語りが始まりました。ギターと歌が一体していて、オリジナルをされていました。でも、凄くbluesです。僕が加わり、ロメルさんの英語のblues、日本語のbluesどちらも、面白く入り込んだ素晴らしい演奏になったと思います。ロメルさんは、夢は英語で見る人で、お母さんはアメリカに住んでいて、よく話を聞かせてくれます。ある意味、日本語の曲と英語の曲のへだたりがありません。これからの自分のbluesの問題を解決してくれるかもしれません。 後半は、スパイダーテツさんの弾語りの始まりです。ギターは、古いぶるのスタイルを素晴らしく表現されていて、また、新しい感覚がある。歌に凄く説得力があり、若手として人気を博していることが納得されました。サムクックの曲も平気でやってしまう、素晴らしいステージでした。最後は、ロメルさんと僕が加わり、出てくる曲を楽しむスタンスで構えていました。何が来るか分かりませんが、John lee's boogieの感じの曲が始まり、歌詞は2人それぞれ、いろんな曲を歌っています。ギター的には、3人での化学反応が起き、グングングルーヴして行きます。この日グルーヴを持って、ライブは、終了となりました。 応援してくださったお客さん、本当にありがとうございました。たかちゃん、圭ちゃん、ありがとうございました。外人のお客さんで超満員となり、居場所がないので、早々と帰路につきました。

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