2026年10月4日日曜日

8月16日(日)、京都では、毎年、お盆のこの日に、五山の送り火と言う、亡くなった人々の魂が、あの世に帰られるための送り火として行事があり、それに合わせて、熊野神社前のエルラテイーで。8823the blues band&三井雅弘のライブを行いました。

8月16日(日)、京都では、毎年、お盆のこの日に、五山の送り火と言う、亡くなった人々の魂が、あの世に帰られるための送り火として行事あります。私達は、その送り火を鑑賞もできて、ライブも観れると言う贅沢なイベンを企画して行っています。
2時に東山仁王門にある堀尾氏のスタジオに集まり、三井さんの曲を中心にリバーサルを行いました。良い感じで、出来上がり、皆で、今日のライブをさせてもらう、熊野神社前にある、メキシコ料理のエルラティーノに機材を持っていきました。
早速、マスターの指示の元、お店のライブ仕様にするためのセッティングを行いました。セッティングが終わり、音を出して、不具合がないか試し、確認をしました。
エルラティーノで、食事を出してもらい、本番を待ちます。
18人限定のお客さんで、既にsold outになっていました。
最後は、満席になり、私達は廊下で待つ事になりました。
19:00、ライブスタートです。
最初は、哲二、晴三、晴之の3人で、midnight owl〜Salty Stompをインストでやり、酒井さんを呼び込み、Let Me Love You Babyを、次にワウワウを駆使して、Confessing The Blues やりました。三井さんを呼び込み、酒井さんは退場されました。
Hold On、Come Rain Or Come Shine を三井さんのソロでやりました。
前半最後に酒井さんを再度、呼び出し、Flip Flop & Flyで、盛り上がりました。
前半終了後、お客さん全員と、私達で、大文字の送り火を観に行きました。今回は、マスターの紹介で、聖護院前で、観ました。京都の東山に大の字が、くっきりと浮かび上がりました。
〜大文字送り火見物〜
再度、店に帰り、ライブを開始します。
FaFaFa、Woo Poo Pah Do を三井が、歌われました。次に酒井さん呼び込み、2人で
Please Send Me Someone To Love をduoてされ、酒井さんsoloで、
I Love Your Lovin’ Way 、Summertime 、Behind The 8Ball をやり、三井さんを呼び込み、Hands Off 、Everyday I Have The Blues を賑やかにやりました。
お客さんもノリノリです。大きなアンコールをいただき、晴三さんのカリンバをフューチャーし、Believe In Music 、Crying Time をduoでやって、終了しました。
暑い、熱い、大文字送り火ライブになりました。後片付けを行い、ゆっくり美酒をいただき、帰路につきました。
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