9月16日(月祝)、なんわブルース・フェスティバルが3日間開催され、その最終日に宇崎竜童・野本有流&御堂筋ブルース・バンド(南角光児、土井淳、高木太郎と私)で、出演しました。
2時入りで、ナンパハッチに行きました。入り口が難しく、土井淳さんに電話をして、"駐車場の少し地下に向かって行った所に、小さな通路があり、それが関係者入り口だ"と、教えてもらいました。
入って行くと、有山さんに会い、控室には高木太郎さんがおられました。廊下は、多くの食べ物と、スタッフの方々が多く歩いて
おられます。その後、木村充揮さんに会い、清水興さんに会いました。そして、ニューオリンズから来日されている、山岸さんに会いました。とても嬉しい挨拶をしました。本番前には上田正樹さん、マーティーブレイシーさんにも会いました。木村充揮リハーサルの状況は、控え室のモニターテレビで見れるので見ていました。
木村充揮さんのバンド、上田正樹さんのバンド、山岸さんとkenkenさんのバンド、若手のタイガと言うユニット、ギターの富永さんがおられるバンド、最後に私達でした。リハーサル前には、宇崎竜童さんはじめ全員集合していて、山岸さんが遊びに来てくださっていました。
会場に対する勘を掴むのに一生懸命リハーサルをやりました。
さー、控室に帰り、少しの時間で本番です。1番の出番です。
メンバー同じのパンツ、T-shirt、前掛けをつけて、真っ白で御堂筋ブルースバンドと記された半纏を羽織りステージに出陣です。
お客さんは満員です。
先ず一曲目は、野本さんのfunkyな曲で山岸さんアレンジのDEXIE RAINを、次は、野本さんのヒット曲の、南海ファンやもんです。さー!ここで、宇崎竜童さんを呼び入れます。
こここらは、ぶっ続けのステージです。
スモーキンブギ、カッコマンブギ、トラックドライヴィンブギ、この曲では、jhonny b goodのイントロをそのまま
弾きます。
僕からの始まりの山口百恵さんで大ヒットしたR&R WIDOWでした。
歳後には、"生きてるうちが花"だぜ!と
宇崎さんの格好良さが光る、ロックテイストの曲で終わりました。
お客さんから大きな拍手が、沸きました。私達の後ほ、木村充揮さんのロックンロールバンド、富永さんと言うギターリストがおられるバンド、タイガーの皆さん、2曲、山岸さんがセッション参加されました。kenkenさんと山岸さんのバンドです。ホーンセクションには、米米クラブの皆さんです。素晴らしい演奏をされていました。
最後に上田正樹さんのバンドで有山さんがギターで参加されていました。
本当に大きな素晴らしい、コンサートに出させていただき感謝です。
帰る間際には、金子マリさんとも久しぶりにお会いし、嬉しいハグの挨拶をしました。
応援していただいたお客さん、スタッフの皆様、津田さん、橋詰さん、ありがとうございました。
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