2026年2月28日土曜日

11月22日(土)、大阪道頓堀橋を北へ、西側に宗右衛門町通りがあり、その道を西へ入って行きます。土曜日のこの通り、外人がいっぱい歩いています。地下に入る階段があり、Garthと言う店で、ライブがありました。

11月22日(土)、大阪道頓堀橋を北へ、西側に宗右衛門町通りがあり、その道を西へ入って行きます。土曜日のこの通り、外人がいっぱい歩いていて、独特の雰囲気で少し怖い感じです。二筋目付近に地下に入っていく、Garthと言う、music live barがあります。初めてのお店です。カウンターと反対側に横坐りの長い椅子があります。1番奥が、ステージになっていて、ギターアンプは、チューブ系の良い物がありました。
そこで、Larry Lansam (Dr)の率いるユニット、ベースに山田晴三さん、ギターに、伊藤久順さんと私、Voに、Lucyと言うメンバーでライブがありました。
一度もリハーサル無しで、当日の15分間のみリハーサルというかサウンドチェックだけでした。
後は、入り口付近のテープルで口リハーサルを少しやりました。
時間が経過すると、伊藤さんが、経営しているteazinと言う店のお客さん等が来られ、みるみる間に満席になりました。初めて話すマスターは、少し怖いかな?、でも、優しそうで、勝手に機材を動かすなどは、ありえない感じです。
直ぐに本番の時間です。
曲順は、bluesやblues ballade、R&Bの有名曲です。balladeのコード進行等は、僕と晴三さんで、かなり共有できているので、なんとか安心して、知っている曲は弾けました。
chain of foolや、hihill snekerのリズムの強い曲、そして、shuffleのよく知っている曲もやってくれました。、リハーサルが無いので、有名曲が、とても嬉しい感じです。ain't nobody business、pleace send me someone to love、you know i love you等思い切りやりました。
Larryもかなり気に入ってくれた様子で、晴三さんとのコンビに、また、やろうやろうと言ってくれました。20年前には、Larryと晴三さんと僕のリズムセクションで、塩次伸二さんのバンドをやっていました。
伊藤君も、僕を立てる様に、ギターワークをしてくれて、頭が下がりました。
お客さんは、凄くノリノリになっておられて、外人のお客さんも増えてきて、独特の雰囲気になりました。
凄く楽しかった印象でライブを終えました。来年早々には、teazinの周年ライブに僕と晴三さんが呼ばれていて、その時まで楽しみと言い合って、人混みの中、難波駅に行きました。

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