10月13日(月祝)、山科弦祭の2日目、17:00からshufflersの出番です。
ラストの一つ前の出番です。演奏時間は、転換を含めて40分、4〜5曲をしっかりやります。メンバーは、小竹直さん、藤田真弥さん、池上宏一さん、四宮知之さんと私の5人組です。僕のリーダーバンドで、青春時代の曲をやります。本当に楽しいし、小竹君と藤田君がいる事で人気もあり、やり甲斐があるサウンドと曲で楽しみです。
でも、メンバーは、コロナ禍で集まった人達で、今では皆さん忙しく、1年に一回のみライブをやる事になっています。
私達の出番は、17:00から僕は15:30分頃から会場に行きました、いろんなバンドが出ていて、外の駐車場に特設された休憩所とテレビ画面で、中の様子を楽しんでいました。
10月2日(木)に、この場所で、しっかりリハーサルをやっていたので、音作りは、藤田君が熟知しています。
17:00前に私達の前のバンドが終わり、搬出が終わりました。
さー、私達のセッティングです。このセッティングで、今日のライブの出来の良し悪しが決まるほどです。真剣にやります。
さー、セッティングは、良い感じです。
全てインスト局です。楽しむぞ!!
ピアノの音量も最適のはずです。"始めます"の一声をかけました。超満員のお客さんで、ビックリ、でも一瞬凄い静けさになり、僕のカウントで、HIDEAWAYをやりました。おーっと歓声があがりました。このライは。良いものになると確信しました。
次に、私が21歳の時に、思い切りハマった、earth wind & fireのthat the way of the worldをやりました。今回からkeyが、Dから元キーのD♭に変わり、1箇所、思い切り半音間違いましたが、それを除くすべてが上手く行き、大満足です。ピアノの存在感が大きく、ベースも良い感じでした。
次に、素晴らしいゴスペルソング、grant greenの感じで、slowを楽しみやりました。心に染み入ります。
次にRamsey Lowisの曲で、sun godessを僕のカッティングから始まります。凄く大作ですが、最高の雰囲気なりました。お客さんから大きな声援と拍手がありました。大きなアンコールになり、時間オーバーですが、オーナーの嘉数さんもやれ!と声がかり、t-bone workerのtwo bone and a picsを思い切りグルーヴして、ライブを終えました。
楽しかった!応援してくださったお客さん、スタッフの皆様方本当にありがとうございました。
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