10月4日(土)、茨木市役所横の大きな広場(運動場)で、全国の地ビールのテントが幾つも並び、焼肉やたこ焼き等のビールの充てのテントが並ぶお祭りがありました。ただ、直前まで雨が降っていて、皆さんの祈りのもと、開催前には、無事に止んだのですが、足元がドロドロのジュルジュルになっていました。歩くのが大変な状況でした。
その一角には、10トントラックが停まっていて、その荷台部分がステージとなっていて、幾つかのバンドが、演奏をやりました。その中に、amigo's(大山大吾郎さん、八木のぶおさん、山田晴三さん、私の4人)が、トリの一つ前の出番でライブをやりました。
バンドチェンジには30分時間がとってあり、私たちの前は、有名なハードロックバンドでした。機材がすごく多く大きいため、チェンジするにも沢山のローディーの方々が働いていました。
私達の義材は、シンプルです。セッティングを済ませ、ステージ横で、本番を待ちます。お客さんさんは、テントの周りや、飲食コーナーにいっぱいおられ沢山の方々がステージを観ておられます。
先ず、八木さんのハープで、凄い威力のニューオリンズファンクビートのリフが出ます。音が太く、流石です。1人づつゆっくりリズムに参加します。
落ち着いたところで、八木さんから私達は、amigo'sですと名乗り、演奏を続けました。私のソロが回ってきて、さー、これから山場だと差し掛かった時に、シールドとギターの接点なのか、急に戸が出なくなってしまいました。そして、シールドの差し込み口をグイグイと触っているうちに、再度音が出ました。このステージ中、この状況が続きました。
次に僕が歌う番で、just a little bit をやり、prachinam jazzをやり、 次のsissy strutでは、ドラムソロが火を吹きます。僕は、ギターソロの度に音が途切れて大苦戦でした、最後は、jumpin" bluesで、私達のステージを終えました。義材をそれぞれ持ってステージを降りました。
私の後は、有名なベーシストの方のバンドで、Cream等をガンガン演奏されていました。私達は、しばらく休憩し、楽器をjack lionの担当の人に、明日のライブのために預け、マスターの真柴さんにギターのシールドを受けるポットの点検をお願いしました。
ゆっくり、晴三さんと一緒に会場を後にして、晴三さんは、阪急に僕はJR方面に別れました。
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