10月5日(日)、茨木市のモノレール沢良宜駅から直ぐの国道沿いにあるjack lionで
結成25年以上経過している、amigo's(大山大吾郎さん、八木のぶおさん、山田晴三さん、と私の4人)のライブがありました。今日は、オープニングアクトとして、羽地直子さんのピアノ弾き語りのセットがありました。
直子さんと、amigo'sの付き合いは長く、一緒に控え室にいても、全く問題無くご一緒できる感じです。
4人が揃ったので、早速、リハーサルです。声マイクの調整ドラムの其々の音量等、響の感じ等確認しながらのリハーサルです。このバンドは、いつも殆どリハーサルをやらない感じです。
今日は、hoop and poleと言う、Steve God bandがやっていた新曲があり、究極のcoolさと、難しさを備えた曲です。
八木さんがやろうと持ってきてくださいましたが、リハーサルをやって、本当に難しいと感じました。
僕達の後に、直子さんがサウンドチェックをされていました。良い感じで控え室に聞こえてきていました。
本番まで、お店からのうどんといなり寿司をいただき、控室にて休憩していました。
さー、本番の羽地直子さんの出番です。
声が透き通って、伸びやかな素晴らしい歌声で、オリジナルやカバーの曲を最高の雰囲気でされました。大きな拍手を私達も送りました。
さー、私達の出番です。
先ず、hey pokky wayで、八木さんからの、ハープので物凄い太くて深いグルーヴリフから始まりました。大ちゃんのドラム、晴三さんのベース、私はワウワウを駆使して、4人の塊のグルーヴを作ります。楽しくてなりません。
コーラスをやります。其々にソロが回ります。ただ、残念な事に、再度、ソロ中に昨日の様に音が出なくなってしまい、真柴オーナーが横についていてくれたので、代わりのシールドをセッティングしてくれました。有り難く感謝です。
platinam jazzで、warの曲です。僕のギターのカッティングから始まります。八木さんのハープのテーマが素晴らしいです。ギターソロからです。頑張って弾きました。次に八木さんのソロです。これがまた素晴らしい音とフレーズで、幾らでも聴いていられて、ドンドン盛り上がって行きます。毎回ですが、本当に素晴らしい世界を体験をさせてもらいました。
次に僕がjust a little bit を8ビートからshuffleに変わる形で思い切りやりました。次に、山田晴三さんをフィーチャーし、カリンバと、大吾郎さんのカフォーンのリズム遊びです。そこからpiace in the sunが始まりました。途中で、カリンバとカフォーンのソロが、素晴らしい感じでありました。流石です。
次に、ドラムフィーチャーのsissy strutを元気にやりました。
そして、綺麗なballadeで、皆で君が好きとコーラスをする葉留日野をやりました。最後に、jtmpin' bluesを応援歌として演奏し、ライブを締めました。
大きなアンコールをいただき、アフリカケニアで、仕入れて来たjumbo songをやってライブを終えました。
応援してくださったお客さん、オーナーの真柴さん、スタッフ方々、ありがとうございました。演奏直後は、ありがたい事に、各地から来ていただいた嬉しいお客さんが、ドンドン挨拶に来てくださいました。
少し落ち着いた頃から、真柴さんが、打ち上げをご用意いただき、皆さんで盛り上がりました。
良い夜を過ごしました。
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