2026年1月15日木曜日

10月7日(火)、祇園の八坂新池清水町にるライブハウスpic upで、"すみれ"のライブがあり、ゲストで参加しました。

10月7日(火)、祇園の八坂新池清水町にるライブハウスpic upで、"すみれ"のライブがあり、ゲストで参加しました。
メンバーは、ギターにぎっちゃんこと、藤本さん、ボーカルに女性の廣江明子さんの2人で、すみれと言うユニットです。それに、僕がゲスト参加をしました。
ぎっちゃんは、1970年代、梅田のバーボンハウスのブッキングマネージャーで、当時の出演バンドは。皆さんかなりお世話になりました。僕もその1人です。当時からブルースギターをされていて、話が合い仲が良かったです。バーボンハウスが閉店してからは、20年ほど音楽から離れた生活をされていたのです。そして、定年を機にライブを始められ、2人でユニットを育てて来られました。数回、機会があった時に、ブルースをやろうとご一緒してことがありましたが、その時からの約束で、キチンと一緒にブルースをやりたいと言い合っていました。
念願かなって、本日、半分時間のステージですが、ブルースをやる事になりました。
廣江さんとは、西野靖さんとのライブで、何度かお会いしていて、最近、廣江さんのソロアルバムを作られたのですが、西野靖さんがプロデューサーで、この3人が同じ曲をやる"歩こう"と言うブルース曲が生まれました。楽しくレコーディングをしました。
この度、お2人からライブのゲストしての参加のお声をかけてもらって、今日に至りました。
当日、5時入りで、お店に入りました。このお店は、以前、塩次伸二さんのユニットや、西野さんともデュオでライブをやったことがありました。その時のフライヤーが今でも貼ってありました。
2部構成のライブで、前半は、お2人で、されて、後半僕が入ってbluesをやると言うことの説明でした。
後半のリハーサルから始まりました。
ギター2人のバッキングで、ブルースをやって行きます。magic samがやってたbluesの名曲等、廣江さんの(歩こう)と言うオリジナルをやりました。
本番までに、2回、山科58でリハーサルをやりました。
さー、本番です。
開場から開演までの30分で、お客さんがドンドン来られ、座る場所も無くなりました。火曜日なのに、素晴らしい、特定のお客さんをキチンと掴んでおられると感じました。
前半は、廣江さんのオリジナル曲を中心に、ぎっちゃんのバッキングギターで、進行して行きました。独特の世界で、詩をゆっくりと読んでおられる様な歌と、透き通った声が素晴らしいです。ぎっちゃんのギターもその雰囲気をより良いものにするための素晴らしい感じでありました。
2曲ほど終わったところに、お店に、西野靖さんが入って来られ、ビックリと嬉しい挨拶をしました。
お客さんは、真剣にお2人の世界に入り込み、静かに曲が終わると、大きな拍手で、応えられていました。
さー、ライブ2部、僕の出番です。
この雰囲気で、bluesをやっても良いのかとかなり自問しましたが、ぎっちゃんも廣江さんも、全く大丈夫との事だったので、安心して、ステージに臨みました。
曲の説明もしながら、you don't have to go、t-bone shuffle、just a little bit、honest i doゆったりとやりました。
お客さんも楽しくライブを見ておられ、僕がやるbluesも受け入れてもらったと実感しました。
廣江さんもブルースの仲間入りです。stormy monday bluesとsweet home chicagoをやり、最後は、ニューオリンズ マンボで、"歩こう"をやりました。大きなアンコールをいただきました。
最後に西野靖も挨拶に出て来られました。応援しくださったお客さん、ママさん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。後は、少し美酒をいただき、帰路につきました。

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