2025年12月29日月曜日
9月22日(月)、京都の老舗ライブハウスの拾得で、8823 the blues bandの stormy monday blues…
9月21日(日)、山室さん宅から新幹線、大阪と行き、阪急東通商店街を歩き、アーケードが無くなった近辺にある、ライブハウス "ムジカ"で、ドラムの高木太郎さんの還暦ライブがありました。
9月21日(日)、山室さん宅から新横浜に向かい、新幹線で新大阪へ、そして梅田に出て、阪急東通商店街を歩き、アーケードが無くなった近辺にある、ライブハウス "ムジカ"で、ドラムの高木太郎さんの還暦ライブがありました。
このお店は、主人公の太郎さんが、店の内装をされた店で、暖かい空気が流れています。
2日間に渡って、沢山のユニットが、出演していて、お店の1階にある沖縄料理店の一室が控え室になっていて、そこで、出番を待ちます。
バイオリンのQちゃん、一緒に出演する、スティービー和田さん等がおられ、話が弾んでいました。
流石に太郎さんは、還暦と言っても、見た目も若く、若いミュージシャンといろいろとお付き合いがあり、控え室が若い方々も増えてきました。若い人達と有名な方達もおられた様です。
やっと、出番近くになって、ステージを見に行くと、超満員で身動きもできないほどのお客さんです。そこで、今日、ご一緒する井山あきのりさんが総合司会をされているのを見ました。頑張っておられました。僕が出演する一つ前は、青山春裕さんが出演されていました。次に、井山さんが司会をしながら、井山あきのりさん、スティービー和田さん、高木太郎さんのステージでした。曲は、3曲、don't just know it、太郎マイク(お前100まで、わしゃ!99までじゃ、ガチョーン)の必要な、sweet jarkey boogie、"ノンベですけべな、そんなあなたが好き"をやりました。和田さんは、テナー・サックスとアルト・サックスを同時に2本吹くと言う荒技をされていました。
無事に、太郎ちゃんの還暦ライブ2日間の出番を終えました。
早々に楽器を片付けて、場外に出ました。還暦記念T-shirtをいただき、再度、場内に入りました。フィナーレを迎えていました。バンドはヒルアンドンで、上手い女性ボーカルの方が入り、歌っておられました。大盛り上がりで、太郎ちゃんの還暦ライブは終了しました。
太郎ちゃんには、おめでとうと挨拶をして、帰路に着きました。
2025年12月26日金曜日
9月20日(土)、東京2日目です。 北vintage crew、千住cubでライブがありました
昼頃には近くの駒沢公園に行きました。東京には、この様な古くから素晴らしい公園が沢山あり、都民の憩い場としてあり、素晴らしいです。公園に行くまでには、著名な人達のお家もありました。
気持ち良く帰宅し、3時出発まで一休みしました。有り難く時間を過ごしました。山室さんと一緒に、北千住に向かいました。
今日は、北千住cubでライブがありました。飲み屋さんがいっぱいある、下町の情緒がいっぱいの街です。駅から少しの地下にあるお店で、今回で2度目の出演です。
マスターの小林さんも、凄く応援体制でいてくださって、嬉しい限りです。
リハーサル終了から本番までの時間があまり無く、もっちゃんと近くのコンビニで、おにぎりを買い、控えのテーブルで食べることになりました。
開演前には満席状態になっていました。とても、ありがたいことです。
敦子さん、坪井さん、鬼澤さん夫妻、山室さんとは親交が厚いギターリストの石川さん夫妻、もっちゃんの古くからの友人、今は、台湾在住のドラマーさん等々、嬉しいお客さんばかりです。
曲目は、昨日と殆ど変わりませんが、2日目の少し余裕感と、音がしっかりまとまって行く事が実感できる3人のサウンドでした。セッションは無しで、じっくりメンバーのみで、最後までライブをしました。
お客さんには大変喜んでいただいたと感じました。
大きなアンコールをいただき、ジミーリードの曲をやりました。
応援してくださったお客さん、小林マスターさん、スタッフの方、本当にありがとうございました。
ライブ終了後、ゆっくりお店で美酒をいただき、山室さん宅へ帰りました。
2025年12月25日木曜日
9月19日(金)、東京で、森田恭一さん、山室俊介さんと私で組む、vintage crewユニットのライブが、中野のbright brownで、ありました。
9月19日(金)、東京で、森田恭一さん、山室俊介さんと私で組む、vintage crewユニットのライブが、中野のbright brownでありました。
新幹線に乗り、駒沢大学方面にお住まいの山室さん宅を目指します。新横浜で下車、新しい地下鉄に乗り、夢が丘まで行きました。そこに、山室さんが黒いBMWで、お迎えに来てくださっていました。自宅まで連れて行ってもらいました。凄く良い街だと実感です。奥様、娘さんとも嬉しい挨拶を交わし、出発時間まで、休憩をさせてもらいました。
中野bright brownには、5時入りです。
山室さん宅から少し歩き、地下鉄にて中野駅を目指します。中野の懐かしい商店街を歩き、中野bright brownに到着し、マスターと嬉しい挨拶を交わしました。早速、ツインリバーブのスピーカーを使って、手作りヘッドのsetを、操作がわからないので、そのままのイコライジングで使用しました。なんとも良い音です。本当にビックリです。久しぶりの3人のサウンドと新曲が沢山あり、真剣なリハーサルとなりました。この日は、アメリカ在住の有名ハーピストのRICさんと吾妻さんが、遊びにこられると言う事で、そのためのリハーサルもしなくてはなりません。音を出した瞬間、そうそうこのサウンドだと、森田恭一さんの歌う様なベースとしっかりバッキングをされる山室さんのギターとそれぞれの歌声が、バッチリでした。森田恭一さんは、Beatlesもやっていたtill there was youを、山室さんもfoos ' paradise等、上手く行けばと、2曲新曲を、僕もwhen i grow to old dreanをやる事になっていました。
3コードbluesがどんどんなくなって行ってます。やっぱりジミーリードもやりたいな3人ともと感じました。
良い感じで、リハーサルが進み、RICさんが入って、keyGの shuffleで、楽しみました。そして、吾妻さんが入ってきて
Aのswingをやりました。
サウンドも決まり、良い気持ちでリハーサルを終えました。
もっちゃんと近くの安価な中華屋さんに入り、中華そばを食べました。
お店に帰り、本番を待ちます。どんどんお客さんが来られ、ビックリ!あっという間に満席になりました。
さー、本番です。
いつもの様にeverywhere stompから始まり、山室さんのナットキングコール等の世界に突入、もっちゃんも、till there was youを良い感じで歌われました。
僕が歌う番です。やっとthree cordの、t.-bone shuffleを歌いました。
続いて、自分のテーマソング、新曲のwhen i grow to old dreanを歌いました。皆さんのバッキングもバッチリでした。
休憩を挟み、後半ももっちゃんのgee baby〜から良い曲がつながります。僕も、8ビートの曲もやろうと言う事で、just a little bitをやりました。大きな声援と拍手をいただきました。
後半のラストに向けて、ハーピストのRicさんが出てこられ、素晴らしいハープを聴かせていただきました。また、歌がfunkyで、とても素晴らしかったです。次に、その中に、吾妻さんが入られ、お客さんは、大喜びです。Aのswingで、ノリノリのジャンプブルースを聴かせていただきました。
大きなアンコールをいただき、最後のノリノリメンバーでもう一曲やって、ライブを終えました。
応援していただいたお客さん、マスター、スタップの方々ありがとうございました。お店で美酒をいただき!
第一日目の東京は、最高の気分で終えました。
山室さん宅に帰り、泊めてもらうことになっていました。すみませんと言う気持ちで、山室さん宅にお世話になりました。よく寝ました。
奥様、娘さん、ありがとうございました。
写真は、夢が丘に着いた時に山室さんが撮ってくれました。
2025年12月22日月曜日
2026年1月のライブスケジュールです。皆様、2026年もどうぞよろしくお願いします。
2026年1月のライブスケジュールです。皆様、2026年もどうぞよろしくお願いします。
9日(金) 大阪ナンバハッチの外側から入る、阪神高速道路入口横
@S.O.Ra.
http://www.joyful-noise.net/sora/access.html
8823 the blues band
堀尾哲二さん
山田晴三さん
酒井ちふみさん
開場18:30 開演19:30
10日(土) 大阪 松屋町筋
@Teasin
http://teasin.jimdo.com/?mobile
teazin 周年記念ライブ
伊藤久純さん(マスター)
Lucyさん
Larry Lonsomさん
山田晴三さん
他
詳細は、後日報告します。
17日(土) 大阪阪急庄内駅から徒歩8分
@ blues bar&live Loose
https://barloose.amebaownd.com庄内 Public Bar LOOSE
木村円さんとblues duo ライブです。
開場19:00 開演19:30
18日(日) 阪急石橋阪大前駅から徒歩3分
@朝日楼
8823 the blues band
堀尾哲二さん
山田晴三さん
酒井ちふみさん
詳細は、後日報告します。
22日(木) 大阪 西成警察署近く
@ 難波屋
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1099375/1121779
toshi shinmachi band
blues'n soul
トシ新町さん
畑ひろしさん
福原稔さん(夢ミノルさん)
李庸恩さん
開場18:00 開演19:30
24日(土) 名古屋中央区東桜(新栄の近く)
@チリラフ
名古屋の重鎮blues manである、横山一明さんとblues duoです。
25日(日) 堺東から、徒歩12分
@T-Clef
https://amp.retty.me/r/100001597434/
木村円さんとblues duo ライブです。
30日(土) 大阪阪急庄内駅から徒歩8分
@ blues bar&live Loose
https://barloose.amebaownd.com庄内 Public Bar LOOSE
"blues trio ライブ"
トシ新町さん
山田晴三さん
開場19:00 開演19:30
2025年12月17日水曜日
9月17日(水)、毎月第3水曜日にやっている、西成警察署の隣、難波屋さんで、blues'n soul、toshi shinmachi bandのライブがありました。
いつも通り、5時半入りで、メンバーが集まりました。李さんが一番乗りのようです。どんどんメンバーが集まり、やっぱり、新町さんが最後で少し遅れての到着でした、
バックのメンバーで、初めてのchikin'と言うfunkyな曲の練習をしました、
なんとか、本地のライブで出来そうと皆で話しました。そしてtwo bone and a picsのリハーサルもやりました。two bone and a picsも、少し慣れましたが、なかなか難しいです。
新町さんも、僕達のリハーサル中に、来られていました。まだまだ暑く、汗を拭いておられました。最近の新町さんは、ハープからリバーブユニットのみの接続です。でも、セッティングにかなり時間を要しました。
ボーカル曲のリハーサルを新曲やり、良い感じになったので、リハーサルを終え、お店で本番を待ちました。
堺Blues Festivalに出演で、曲数について話をしました。
サー本番です。私達は、マスターと相談して、チャージ制(3,000円)でやっていますお客さんは入っていただいていました。有難い事です。
さー、本番です。
chikin'からで、なかなかの緊張感で演奏しました。chicago blues中心にガッツリやり、country girl、smach back and hold it、そしてballadeのrainy night in georgia等を前半にやりました。お客さんからは、大きな声援と拍手が来ました。
さー、後半戦です。two bone and a picsから、僕が担当するjames teirerのバラードと、畑さんがやる、since i fell for youをやりました。
その後、新町さんの歌を中心とするステージで、本当に素晴らしいライブになり、終演としました。
応援してくださったお客さん、いつもお世話になっている栄さん、マスター、スタッフの方々、ありがとうございました。
9月14日(日)、京都叡電一乗寺駅から徒歩一分の所に、マスターが、70年代の京都のblues seenの再現を夢見て、営業されている"院去さん"インキョ・カフェをがあります。 そこで、酒井ちふみさんと反町さんと私の3人3様の弾き語りライブをやりました。
そこで、酒井ちふみさんと反町さんと私の3人3様の弾き語りライブをやりました。
僕が弾語りライブをやるのは初めてです。duo liveでは、いっぱい歌っているし、ボーカルの人とのduo liveでは、弾語りになって歌ったりもしていますが、それを前面に出してやるライブは、初めてです。ちょっと心配やったり、凄く楽しみやったりと、複雑な気持ちでした、
リハーサルでは、反町さんと、酒井さんのバッキングを1曲づつやることになりました。
4時入りでお店に集まりました。ギターアンプやPAは、反町さんがキチンと準備をしてくださっていました。
感謝です。
思っているより!楽な体の使い方で弾き語りができました。ただ、基本、blues曲のリフをしながらbluesを歌うと言う事になるので、難しいリプは、歌を歌う事により、ハードルがかなり上がります。
さー、本番です。
先ず酒井さんからです。
酒井さんは、ボーカリストで、歌があって、そのためのコード音をリズムに乗せて弾くスタイルでした。ギターのカッティング、頑張っておられました。
次に、反町さんの出番です。
反町さんは、ジャンルには拘らずに、良い曲を選曲されていました。
間合いがしっかりした、歌もコードを基本にしたオブリガードが、絶妙に絡み合い、素晴らしいステージでした。
次は、僕の番です。やり慣れているリフをしながら歌う曲、you don't have to goから始めました。次にうたっているときには、弾かずに歌がない時にギターを弾く方法の曲、when i grow to old dream.stormy monday bluesをやりました。これもギターのリフと絡み合いが面白い、just a little bitをやりました。大きな拍手をいたました。後、日本語でwill the circle be un brokenをやって、僕の番を終えました、次に、それぞれのセッションコーナーです。
僕は、反町さんとthrill is goneを、酒井さんとは、last time(E-shuffle)をやりました。
お客さんからは大きな声援と拍手をいただきました。
凄く楽しいライブになりました。
また、やりたいと強く思いました、
応援していただいたお客さん、マスター、ありがとうございました。
2025年12月11日木曜日
9月13日(土)、大阪なんばにある、なんばハッチにて、"ナニワブルース・フェスティバル"が、開催され、私は塩次伸二トリビュートバンドで出演しました、
9月13日(土)、大阪なんばにある、なんばハッチにて、"ナニワブルース・フェスティバル"が、開催されました。
このイベントは、毎年、なんばS.O.Raの津田さん、そして、ミュージシャンの有山さん、ベースの清水興さんが中心となり、13日・14日・15日と3日間に渡り、大阪のブルーズ、ミュージシャンの大御所が沢山集まる、唯一無二のイベントです。今までに2回、宇崎竜童さんで出演経験がありますが、今回は、塩次伸二トリビュート 8823the blues bandで、参加させてもらいました。
この日は、west road blues
band、上田正樹とsouth to south、優歌団のレコードデビュー50周年にあたる年で、そのお祝いするという内容でした。Momiji & the Bluestone(大久保紅葉/竹内朋廉/前田サラ/大神田智彦/白根佳尚)
関西重鎮の有山じゅんじ さん、ウエスト・ロード・ブルース・バンド(永井"ホトケ"隆/山岸潤史/松本照夫/中條卓) ・The 入道's(入道/近藤房之助/宮川剛/堀田幸祐) ・SION with Kazuhiko Fujii ・清水 興 さん・ナオユキ さん・バンバンバザール ・BIG HORNS BEE(金子隆博/河合わかば/石川周之介/織田浩司/鈴木敦史/横尾晶二郎)&50th's(有山じゅんじさん/永井"ホトケ"隆さん/木村充揮さん/QUNCHOさん/正木五朗さん ・山本恭司&Friends Blues Band(山本恭司さん/近藤房之助さん/Marty Braceyさん、) Welcome Artist (Lobby) South Side Jazz Garage(永野雄己/Sayaka/岩田智貴/梅本慈丹/鶴澤正真)、そして、私達、塩次伸二トリビュート8823 The Blues Band(酒井ちふみ/田中晴之/山田晴三/堀尾哲二) の出演者でした。楽屋は人気者の集まりで非常に賑やかでした。終始、大きな笑い声でいっぱいでした。
私達は、一番乗りの11時入り、1番最初のリハーサルとなっていました。
本当に、僕が高校生時代から憧れていた、ミュージシャンばかりで、気分は盛り上がりまくりました。
でも、リハーサルから19:00過ぎからの出番は、あまりにも待機時間が長く、晴三さんと一緒に、道頓堀川沿いに、1時間ほど散歩に出ました。
私達の楽屋は、big regged horns beer、近藤房之助さん、入道さんの控え室でしたが、山岸さんを筆頭にいろんな人達が、控室に入って来られて、楽しい話をいっぱいして最高でした。山岸さんのフェッシー賞受書のお祝いを言いました。凄い事です。
さー、お客さん、呼び込みの挨拶演奏を入り口でされています。
本番が始まる時間になりました。先ずは、大久保紅葉さんのBluesptoneの演奏でした。若々しい良い演奏でした。
上記き記した素晴らしいメンバーやバンドがどんどん出ていきます。皆さん、このコンサートの待つ、凄い雰囲気を感じて、良いライブが続きました。7時過ぎ、私達の本番です。堀尾さんのタイム計算の元、4曲やるも、テーマのコーラスを減らしたり、ソロコーラスを1コーレスにしたり、スロー曲を無しにしたりしましたが、サカチーが、20分経過まで後何分何秒と言う、iPhoneをボーカルモニターはピーカーの横に起き、メンバー全員が見える様に置き、ビックリするくらいビッタシ20分で演奏を終えました。
気分はは、やり切った充実した気持ちと、ブルースの演奏ができる感動を味わいました。終わって舞台袖に行くと、次の出番のwest road blues bandの方々が、観てくれおられました。入れ替われにステージに向かわれました。
west road blues bandは、ステージ横で観ていました。素晴らしい演奏をされていました。ステージ横は、くんちょうさんや五朗さんも来られていて、最高の舞台袖でした。
次に清水興さんが、ずーっとベースを惹かれてバッキングは、正木五朗さん、そして、本日のホーンセクションで、ホトケさんが、james brownのcold sweatを、くんちょうさんがhihill snekerを有山さんも木村さんも歌われて、west road blues band、south to south、優歌団、デビュー50周年のお祝いは、大成功でした。アンコールに入り、ツインドラムで松本 照夫さんと五朗さんが一緒に叩かれていて、堀尾さんが頑張って写真を撮っておられました。
すると、くんちょうさんが、ステージから帰ってきた、その時のギターを僕に手渡して、ステージ中央にある俺のアンプを使って、アンコーに参加してこい、と!言ってくださいました。
くんちょうさん、ありがとうございます。行ってきます。山岸さんの隣に呼び込んでもらい、思い切りギターを弾きました。くんちょうさんのテレキャスターは、滅茶苦茶、良い音がしていました。こんなに嬉しいことは、一生の宝物になりました。
全てが終わって、片付けを終えると、もう終電車ギリギリの時間になっていました、なんとか、必死で、京都へ帰りました。明日も明後日もこのコンサートは続きます。
素晴らしい、ナニワブルースフェスティバルと実感しました。
素晴らしい出演者の皆さん、津田さん、スタッフの皆様方、応援してくださった。お客さんありがとうございました。
2025年11月30日日曜日
9月12日(金)、地下鉄松屋町駅から徒歩3分の所にある、live barのLAMPで、静沢真紀さんとBlues guitar duoライブがありました。
5時入りで、お店に入りました。大きなブチのダブと言うワンちゃんが歓迎してくれます。少して、真紀ちゃんも到着です。いつもの様に大きな荷物です。
さー、1番の勝負所のリハーサルです。
どの曲をやるか、そして、自分も選ぶかが、大事です。
インストでは、今回初めての塩次伸二さんが90年代初め頃に、フィージョン風の曲で、altenative blue(E♭/F→F♯/F→G♯/F→A/F)と言う4小節をアドリブで通過しなければなりません。けっこう不協和音的なアプローチです。いくらやっても良い雰囲気になりません。
freddy kingのi'm tore down、biglegedd wonanをやることにしました。リハーサルを終え、本番を店で、待ちます。
ドンドン、お客さんが入って来れて、ビックリです。真紀ちゃんの人気は凄いです。
さー、本番です。見ると満席状態です。
先ずは、freddy king medleyで、san ho zay〜stamble〜funny boneとやりました。なかなかの緊張感の高さです。funny boneでは、真紀ちゃんがソロを弾きまくると言う設定です。
真紀ちゃん、頑張ってかなりロック風のギターを弾かれていました。
you don't have to go、真紀ちゃんが、tina nina doと言う、8ビートのbluesを歌われました。僕は、完全に遊んでいる感じです。stormy monday blues、i'm tore downをやりました。
真紀ちゃんも、cross roadを歌われ、前半を終えました。
さー、後半です。
freddy kingのインストで、hideawayをやりました。
真紀ちゃんも、T-bone shuffleやられ、ここからは、blues guitarお悩み相談室の開催です。
事前に用紙をお配りしていて、いろんな質問が出てきました。何故、ギターは、gibson335(cherry red)を選んだのか、弦は何を使っているか、チョーキングは、どの様にしているのか、全部アドリブなのか?等いっぱいきました。真剣に全てに答えましたが、けっこう時間がかかってしまいました。
数曲は演奏したいと考え、先ず、松田聖子さんのsweet memorieを、B.B.kingになりきり、演奏しました。
大きな拍手をいたました。
次にbiglegged womanをfunkyにやって、最後に、everywhere stomp(インスト)をやりました。大きなアンコールをいただき、jampin' bluesをノリノリでやりました。大きな声援と拍手で支えてくださったお客さん、原田マスターさん、ダブちゃん、ありがとうございました。
2025年11月29日土曜日
9月11日(木)、大阪豊中の阪急庄内駅から徒歩8分、音大通りを入った所に、blues live & barのlooseで、 blues trioのライブをやりました。
メンバーは、トシ新町さん、山田晴三さんと私です。
6時入りです。僕がお店に入ったら、晴三さんが、着かれたところで、僕が2番に着きました。マスター、ママさんに嬉しい挨拶を交わしました。後で、晴三さん、トシさんが、こられ、3人が、集まった時点でリハーサルを始めました。トシさんが、古いリザーブユニットをセッティングされるのにノイズ等で、時間が掛かかっていました。
まず、リハーサルです。前回もやった、新曲として、やっている、I feel like break in up(E)、three hours past midnight(G) that's allright(E)、の練習をやりました。
次に新町さんがギターを弾く曲のリハーサルをやり、新町さんがハープ&ボーカルのシカゴブルース系、ballade等のリハーサルを少しやりました。
お店で本番の7時半を待ちます。
さー、本番です。
今日は、いつもより多くの感じのお客さんで、嬉しい感じです。今日は、少し思考を考えて、最初に、新町さんのギターをフィーチャーした曲から数曲やりました。
演奏中に少し、お客さんが増えていました。
all forks、traveling mind、leading home、Istanbul、夏の散歩道等、やり、前半を終了しました。
ビックリの感じですが、この曲順も新鮮でした。
さー、後半です。
新町さんのハープと歌で、chicago bluesをやっていきます。
ballade(rainy night in georgia)もやりました。country girl 、shuffleの曲です。そして、slow bluesのso sad be so strongを渋くやりました。
また、急に新町さんが 、three hours past midnightをやろうと、新町さんは、keyGです。チャレンジして、やってみまた。イントロの打ち合わせが、うまくやれてなかったな!と感じました。
後は、新町さんが思いつくままの曲で進行し、大ラストは、star dustで、ライブを終えました。
皆で盛り上がり、アンコールもあり、somethig long with my babyをやりました。
応援してくださったお客さん、マスター、ママさんありがとうございました。
2025年11月27日木曜日
9月10日(水)、JR石山駅から5分の所にtaneと言うレストラン&ライブの店で、有吉須美人さん、小竹直さん、私のライブがありました。
アリヨさんの今回の帰省では、アリヨさんと会えないかと、考えている時に、石山のtaneさんならスケジュール的に行けるかと考え、アリヨさんに会いに行くと連絡したところ、自分達と同時刻に店に入って、一緒にライブをしないかと、言う話になり、Trioにてライブをやることになりました。
ギターアンプ2台を佐々木さんに自宅から運んでもらい、ライブが出来る事になりました。お店に着くと、早々にセッティングを行い、アリヨさんの指示通りのアンプ配置になりました。
さー、リハーサルと思いましたが、今日のアリヨさんは、いつもと違って、やる曲の頭の部分だけ、無言で演奏し、どの曲もそれの連続で、keyを探しながら付いて行くリハーサルになりました。本番でやる曲もよく理解しないまま、リハーサルが終わりました。でも、今まで、ariyo's shuffleを長くなってきたので、整理して考えると、どの曲をやるのかは分かりました。
2階で休憩をして、本番を待ちました。
サー、出番です。
お客さんは、超満員です。
何も話さず、アリヨさんのC-boogie-woogieが炸裂します。少し経過すると、ariyo's stompの始まりです。合図フレーズで、ギターが、カキーンと切り込みます。そして、演奏しながら初めてのMCが始まり、大きな声援と拍手が湧きました。次に、that's allrightアリヨさんは、keyは(D)jimmy rogersの様にコード音で絡むフレーズで、一緒に歌います。演奏中にも、アリヨさんからギターに対する音量の指示が飛びます。アリヨさんがもう一曲歌われ、次に直君の歌の番です。funkyなreconsider babyやsaxphoneの歌、tolk to me baby等演奏し、前半を終えました。勿論、アリヨさんのピアノに、お客さんは、大絶賛でしたが、僕のギターソロにも惜しみない声援と拍手をいただきました。
さー、後半です。
アリヨさんの超スピード感のピアノインストや、直君のfunkyな、R&B曲、そして、アリヨさんのオリジナル曲(日本語含む)も盛り沢山演奏し、ライブを終えました。
大きなアンコールをいただき、ママさんのユキナさんと共に、this little light of mainを歌い、終演としました。
沢山のお客さん、急遽の出演の私にまで大きな拍手をいただき、本当にありがとうございました。
また、マルちゃんの娘さんが、18歳になられていて、ハーフの女子であまりに綺麗な娘さんになられていて、ビックリしました。
後は、お店からご馳走をいただき、美酒にて乾杯しました。
2025年11月23日日曜日
9月7日(日)、高槻阪急駅から直ぐの所にあるJKBIRDと言う老舗店で、ドラマー、(今は、弾き語りもされる)の鈴木康弘さんが、定期的に1バンド20の持ち時間で、昼間から沢山のユニットが参加するイベントに、トシ新町バンド"blues'n soul"で、参加しました。
このイベントに参加するのは、今回で3回目で、このユニットでは、2度目となります。メンバーは、トシ新町さん、畑ひろしさん、李庸恩さん、そして、イベントの立役者の鈴木康弘さんと私です。
5時半からの出演です。4時まで、塚本で、ギタージムをやっての参加で移動にバタバタしました。会場に着くと、私が2番で、李さんがおられました。その後、新町さんと畑さんが来られました。凄く暑い日で、京都は39度程ありました。2階が演奏会場で、3階が、控え室ですが、クーラーが無くとてもそこで出番を待つことはできませんでした。2階では、ギンギンのハードロックのバンドで爆音であるため、階段を降りた外で待つことにしました。
さー、出番です。
バンド交代時間は10分です。急いでのセッティングになりますが、一台のギターアンプが、壊れていて、スイッチを入れるだけで、ギャーッンと壊れたアンプの音がします。リバーブを上げればそうなる事をスタッフと突き止め、なんとか使えることになったのですが、畑さんが僕がこのアンプを使うので、ハルさんはJC120を使ってと、嬉しい言葉をかけてくださいました。お言葉に甘えて、場所を変えてJCを使うことになりました。
shuffleのcountry girl、slow bluesのso sad be strong、balladeのbaby it's cold outside、そして、アップ8beatの snach it back and hold itをやって、ライブを終えました。
お客さんからは、大きな声援と拍手をいただきました。
その後、記念写真を出口のところで撮り、解散しました。(畑さんが見当たらず写真には不参加です。)
新町さん、李さんと少しだけ、美酒を飲み、京都に帰りました。
2025年11月22日土曜日
12月の(前半)ライブスケジュールです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
4日(木) 阪急十三駅から徒歩4分
@ Bar Rain Coat
"blues'n soul"
toshi shinmachi band
トシ新町さん
畑ひろしさん
李庸恩さん
鈴木康弘さん
5日(金) JR石山駅から徒歩5分
@Four Bars
https://fourbars.on.omisenomikata.jp/
"vintage crew"
森田恭一さん
山室俊介さん
"小出斉さん、追悼ライブアルバム発売記念ライブ"
OA:ハルモカ
6日(土) 大阪 JR塚本駅から徒歩3分
@ howlin' bar
http://www.howlinbar.com/a3/livesc/live.htm
"vintage crew"
森田恭一さん
山室俊介さん
"小出斉さん、追悼ライブアルバム発売記念ライブ"
7日(日) 京都一乗寺商店街
@インキョ・カフェ
http://s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26007520/
"vintage crew"
森田恭一さん
山室俊介さん
"小出斉さん、追悼ライブアルバム発売記念ライブ"
(フライヤー同上)
9月6日(土)、大阪地下鉄深江橋から徒歩3分の所にある、bar Aguraさんで、three bones、団篤史さん、篠原裕さん、と私のtrioのライブがありました。
シンさんと言う、funkyなベーシストのマスターがおられて、いつもお客さんは、マスターの人柄で集まっておられます。
団君の車に3人と、3台のギター、そして、ギターアンプを乗せて、3時半に山科を出発しました。名神で吹田へ、新御堂筋、御堂筋と走り、本町から西へ走りました。でも、考えれば、第2京阪高速を走ったほうが良かったのでは無いかと、結論しました。お店は、ビルの2階にあり、若い団君と篠原君にアンプは運んでもらいました。早々に、セッティングを行い、団君の足元には、足ぷみスネアーがセットされていました。
良い感じでリハーサルを終えて、隣の立ち飲み屋さんで、少し腹ごしらえです。
さー!本番です。
最初は、freddy kingのインストナンバーで、funny boneをやって、続いて団君の歌で、good time rollからでした。
次に篠原君のdon't just know itを、僕は、onest i doをやりました。この後は、you don't have to go、all 55、just your fool等、演奏し、前半をやり遂げました。マスターにも、喜んでもらっている様です。篠原君は、カウンターの中に入って、お客さんとやりとりをしています。
さ!、後半です。
団君のmuddy waterの2曲を、オープンチューニングを駆使し、足踏みスネアーも使って、やりました。
rollin' and Tamburinと、i can't satisfiedを頑張りました。
大きな拍手を頂きました。
後は、篠原君のmetersの曲や、僕が歌う、somethig you got等々やり、ライブをやり切りました。
大きなアンコールをいただき、最後は、jumpin' bluesで、ライブを終えました。応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの方、本当にありがとうございました。
後は美酒をいただき、再度、団君の車で、第2京阪高速道を使って、京都に帰りました。