2019年9月18日水曜日

14日、庄内のlooseで、八木のぶおさんとduoライブでした。

14日、大阪庄内駅から徒歩8分、音大通りを入った所の地下1階に、blues live and barであるloose と言うお店があります。
そこで、日本一のハーピストである八木のぶおさんが、初めて出演されました。なんと、私とデュオライブで、やることになりました。これは、シーガン山下さんが、八木さんが大阪に来られているので、本当は、シーガンさん、八木さん、私の3人でライブをやりたかったのですが、元々この日、シーガンさんは、東京でライブが入っていたので、このデュオライブをブッキングしてくださったのでした。
八木さんとは、amigo'sと言う4人のユニットで、25年以上ご一緒させてもらっている方なのです。でも、デュオライブは、今回で2回目で、1回目は20年ほど前に、奈良で一度あっただけでした。今日は、非常に楽しみでならないライブでした。
八木さんは、ジャンルの幅が大変広く、ハープが歌いまくるので、何をされても、深いグルーヴと心が響く音色・旋律が、素晴らしプレイを続けておられます。一人でも、ループと言う技法を使う音楽、ピアノの弾き語りもされ、沢山のライブをされています。
ブルース曲のリハーサルを沢山しました。amigo'sの曲もやりました。 
良い感じで、リハーサルを終え、食事に出ました。
店に帰ると、嬉しいお客さんが沢山来てくださっていました。
一曲目、チッキンシャッフルからです。素晴らしいハーププレイでした。Afunkで、flip flap & flyを八木さんが、僕はyou don't have to goを其々歌を歌いながらのブルースとなりました。八木さんは、ピアノも弾かれて、I shall be lerbased、良い感じでした。slow blues で、八木さんが little by littleを、やられました。休憩に入りました。
後半の最初は、ソロコーナーです。八木さんは、東北に伝わる民謡を、されました。素晴らしい、日本のソウルでした。僕は、昔から練習をしていた、Georgia on my mindを一人インストでやりました。大きな拍手をいただきました。お客さんで来ていただいていた、davina robinsonさんにも2曲歌ってもらいました。オーイエ!ありがとうございました。
最後には、フェンキーな、レゲエ調の曲や"葉留日菜"と言うlove song曲で締めました。大きなアンコールもいただき、八木さんのピアノで、stand by meをやりました。バーピストのマスターも大喜びでした。応援をしてくださったお客さん、マスター、ママさん、スタッフの方、本当に、ありがとうございました。写真を撮りませんでした。


☀晴之⛄

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