2020年3月25日水曜日

21日は、東京四谷のblue heatで、8823 のライブでした。

21日(土)、今日は、東京四谷にある、"blues heat"と言う、マスターが、京都出身で、ブルーズが大好きなお店でライブでした。
昨夜は、駒込と言う所に宿泊しており、朝から3〜5分咲きの桜を見ながら散歩をしました。なかなか閑静な街でした。
4時半入りで、メンバー4人で車で出かけました。都内は、コロナウイルスの影響か、車が少なくスイスイ走れました。
お店に着くと、マスターは、キチンとセッティングをしていただいていて、fenderのdelux riverbの60年代をリメイクした良いアンプがありました。毎回、このアンプを使わせていただいていますが、とても良い音で、嬉しい演奏になります。
今日は。ワンマンライブなので、17曲、用意してリハーサルに臨みました。堀尾氏は、ドラムスを正面から見て斜めにセッティングされていました。その方が、広く場所を使えると言う事でした。良い感じでリハーサルを終え、軽く食事をしてお店に帰りました。
このウイルス問題の最中、沢山のお客さんが来てくださっていました。満席でした。とても嬉しく、感謝しかありません。
さー、本番です。
ゆっくり、slow bluesから始めます。boogie-woogieも、今日は力が抜けて、スピード感が増した様に感じました。昨日やらなかったhoney hush(お黙ベイビー)を、良いスピードでやりました。前半7曲、昨日もやった曲でしたが、こなれた感じと、余裕の気持ちで、もとても楽しい演奏になりました。
後半は、fancy free(マイナーのfast 4beat )からです。hound dogもやりました。今日は、all night longを妖しく楽しくやりました。
最後は、born under the bad sing→behide8boll→ blues partyとやり、終演としました。大きなアンコールをいただき、since I fell for youをカリンバ演奏でやり、最後にtravel in mindでしめました。
外出がしにくい風潮の中、来ていただいて、大きな声援をくださったお客様、マスター、スタッフの方、ありがとうございました。
次の日は、栃木県の佐野市のBar kenに、1月末にマスターが亡くなったことからお線香をあげに行き、茨城県古川市に友人がパン屋さんを始めたのでお祝いに行き京都に帰りました。

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