2020年3月8日日曜日

23日、神戸 james blues landで、 永井"ホトケ"隆さん率いるユニットで、blues liveでした。

23日、今日は、待ちに待った、永井"ホトケ"さん率いる、james bluns land band(kotezさん、森俊樹さん、井上勲さん、高木太郎さん、そして私の6人のユニット)で、神戸にあるライブハウス"james blues land"の創業20周年記念ライブです。朝から、微妙な緊張感と期待感が交差していました。3時入りに合わせて、新快速に乗り、神戸で降りて歩きました。お店に着くと、メンバーの中では僕が一番着でした。お店の窓がいっぱいに空いていて、気持ち良い風が入っていました。どんどんメンバーが揃っていきました。それぞれ、嬉しい挨拶をしました。紅茶を出してもらって飲みながら、セッティングをやりました。全ての曲を短くして、リハーサルをしていきました。流石にこのメンバーです。良い音です。3人のギター(オブリガードは、ハープも含む)どのようなバッキングをするのか、即座に分かって.楽しくてなりませんでした。気持ちを良くして、皆さんで元町駅方面に中華料理を食べにいきました。
OAをやってくださる、"サックス3姉妹"のリハーサルが始まりました。ギターには、知り合いのSHさんが参加されておました。
お店に戻り、"サックス3姉妹"さんの演奏が盛り上がって終わりました。
さー、私達の本番です。
インストナンバーのsan ho zayから、俊樹さんのテーマで始まります。次にt-bone shuffleです。私から出ます。テンポに気をつけます。次はマディーのスローナンバー、long distance coll ホトケさんのイントロで始まりました。素晴らしかったです。次にhard shuffleになってしまいましたが、blow in blowです。太郎ちゃん、井上さんとshuffleのリジムを楽しみました。悪い星の下に生まれて!born under the bad singを格好良くやりました。
KOTEZ君が3曲歌いました。jimmy reedとslim harpoです。客席乱入のハープソロもあり、お客さんが燃えました。ホトケさんに代わって、B.B.kingのbeatione blues 、albert kingのcross cut sow、freddy king のsame old blues でした。この曲では、思い切りソロを弾かせてもらいました。最後は、beatelsのkansas cityで、皆さんでコーラスをして盛り上がりました。大きなアンコールをいただき、 blues is allright〜sweet home chicago で、やり切りました。
今日は、メンバーのおかげ、ホトケさんのおかげ、お客さんのおかげで、素晴らしい blues をやる事に参加でき、良い夜を過ごさせていただきました。マスター、スタッフの方々、皆様、ありがとうございました。

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