2020年3月28日土曜日

27日、大津市石山駅から徒歩5分の所のfour barsで、Q晴々ライブをやりました。

27日(金)、大津市石山駅から徒歩5分の所にある"four bars"と言う
blues bar & liveの店で、Q晴々trioのライブがありました。コロナウイルスが猛威を払い、収束する気配がない中、マスターやメンバーの熱意の元、消毒・換気に万全を期して行いました。大きな会社にあるアマチュアブルースバンドの方々が、会社からライブを観に行くことを禁止され、キャンセルになった等、マスターから聞かされました。
良い感じでリハーサルを進めもう終わろうと言う時、PAの調子が悪くなったりと少しトラブルがありましたが、なんとか良い感じで終えました。そこに、佐賀県からjun-zeさんが来られました。後から判明したことですが、4年前ほどに西成の"みの家"さんの周年ライブで、ご一緒したことが分かりました。車でギター1本持って全国をブルースライブをしながら回っておられるそうです。
リハーサル終了後、知合いのIさんのお誘いで、近くの"タネ,と言うお店に行きました。お店に帰ると、東京やその近郊の県の往来自粛や大阪・兵庫間の往来自粛が言われている中、8割満席のお客さんでした。とても有り難く、感謝しかありません。jun-zeさんの出番です。力が抜けて良い音色で、本当にロバート・ジョンソンを聞いている様な素晴らしいサウンドの方でした。流石でした。さあ!私達の出番です。久しぶりの3人のサウンドです。route66から、気持ち良く始めました。just a little bitも8ビートからshuffleに変更するクンチョウさんアレンジで、やりました。latelyもクンチョウさんの良さをいっぱい出せる感じになりました。one stage目の最後は、georgia on my mindでしめました。半世紀歌われているこの曲のクンチョウさんは、素晴らしかったです。
2 stage目は、hiheel sneekerをファンキーにやり、fill like a making loveを良い感じでやりました。お客さんも私達もテンションは上がって行きます。でも、節度を持って良い感じです。don't know why、boogie reggae woman、woking the dog、likin stickとdanceナンバーをやりました。僕もyou don't have to goを、晴三さんは、since I met you babyをそれぞれやりました。大きな大きなアンコールをいただき、love me tenderで終演としました。このコロナウイルスの問題の中、来てくださり、声援をくださったお客さん、そして、決死の思い出でライブを開催してくださった、マスター、Mさん、本当にありがとうございました。9/11に、リベンジライブをやる事で、盛り上がりました。
写真を撮るのを忘れました。

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