2022年6月12日日曜日

28日(土)、三重県津駅から徒歩5分の所にある、ハッチーズ・バーで、8823the blues bandのライブがありました。

28日(土)、三重県津駅から徒歩5分の所にある、ハッチーズ・バーで、8823the blues bandのライブがありました。
8823 the blues bandのメンバーは、堀尾哲二さん、山田晴三さん、酒井ちふみさん、と私の4人です。
ハッチーズ・バーのオーナーさんのハッチさんは、優歌団の島田さんが生きておられるときからお世話になっている人でした。このコロナ禍で、2回、ライブを計画しても、ライブができない状況になり、今回は、3度目の正直となり、3年目のライブとなりました。
堀尾3号にて、山科を2時に出発し、ハッチーズバーに4時前に到着しました。ずーっと高速道路で快適でした。
さー、早々にセッティングです。ドラムのセッティングは、時間がかかるので、僕が車を指定の駐車場まで停めに行きました。
リハーサルです。ベースアンプが、ちょうど2階へ行く階段の下になるため、なかなかその空間で音がまわってしまい、音作りが大変そうでした、また、ボーカルマイクが沢山立っている為、音が回り込み、ハウリングをおこし、音が決まりにくかったです。でも、最後は、良い感じになりました。
それから、三重県庁前(以前のパラドックス付近)にある、ツタヤという鰻屋さんに行きました。やっぱり、津の鰻は、最高です。帰ってきて、2階で、本番を待ちました。
一階では、お客さんがワーワーと騒いでいる声が大きく聞こえる、楽しくなってこました。
さー、本番です。
階段を降りていくと、大きな拍手をいただきました。お客さんは満席です。素晴らしいです。感謝しかありません。
懐かしい友達がいっぱいおられました。
以下の曲で演奏を始めました。
1 midnight owlと言うslow bluesのインストです。そして!塩次伸二さんのエキスをいっぱい入れたboogieのSalty Stompです。
サカチーを呼び入れ、軽快なshuffleで!2 Let Me Love You Baby、8beatの名曲3 Hound Dog 、fat's dominoの曲で4 Love Me 、見返しソングのshuffleで、Farther On Up The Road 、出て行きやがれと8beatの曲、6 Get Out Of My Life, Woman 、一発もので、7 Down Home Special 、bo didoryの曲でした。少し休憩です。お客さんからは大きな声援と拍手を惜しみなくいただきました。
2部の始まりです。
軽快なshuffleで、喋りすぎと言う1 Honey Hush 、slow bluesで、2 Tin Pan Alleyをテキサス仕上げでやりました。次に僕がyou don't have to goと言う曲を歌いました。
良い2beatのブラシの曲で、4 Hands Off、途中ベースの晴三さんがgot my mojo warkin'を歌われました。次にAlbert kingが、やってヒットした5 Born Under A Bad Sign をやり、危機一髪という意味の6 Behind The 8Ball 、有名は、boogie-woogieで、7 Too Late 最後は!塩次さん、アレンジの8 Everyday I Have The Blues をやって、(途中で山田直之さんが飛び入りで入って来られました。yeah❣️)ライブを終えました。
大きなアンコールをいただき、allen toussaintのSouthern Nights をkalimba演奏でやりました。次にNext Time You See Meをやって終わりました。
マスターのハッチさん、ハッチさんの妹さん、スタッフの方々ありがとうございました。

2022年6月10日金曜日

27日(金)、大阪なんば駅から徒歩5分の所のlive house S.O.Raでblues trioのライブがありました。

27日(金)、大阪なんば駅から徒歩5分の所の地上阪神高速道路上り口の手前に、live house S.O.Raがあり、そこでblues trioのライブがありました。
メンバーは、Voにトシ新町さん、Baに山田晴三さん、そして私のトリオです。
5時入りでお店に入りました。
今日も、新町トシさんは、ギターを持たずに来られていて、いつもの新町さんのギター曲は、ありませんでした。
昨日に引き続いてのライブなので、少しのリハーサルでやりました。女性のオペレーターでしたが、上手く音を出させてくれました。
少し、3人でナンバウォークの方に腹ごしらえに行きました。
サー本番です。
良く、晴三さんとの晴晴blues knight等にも来てくださる、女性のお客さんや、アメリカの南部の大学を卒業されている女性と旦那様等嬉しいお客さんばかりでした。
曲は、昨日とあまり変わらない感じでしたが、音がまた、全然違う感じで、どちらが良いでは無いのですが、新しい気分になりました。また、やる事も余裕感が出ました。
今日もstormy monday bluesからでした。country girlと言うシャッフルの曲、so sad be strongと言うスローブルースを緊張感いっぱいでやりました。次にballadeのrainy night in georgiaをやり、funkyにsnach back and hold itをやって、有名曲、georgia on my mindをやって、ワンステージ最後に4beatのswingで、out skart of in townをやって休憩に入りました。
お客さんからは、大きな声援と拍手をいただきました。
後半に突入です。
ain't got nothing but bluesからです。超スローのblack nightを、よりchicago bluesを意識して、これもまた素晴らしい緊張感でやりました。
ここで、少し雰囲気を変えて、soul shadows(bill withersの曲)、brightest in town(ray charlesの曲)を良い感じでやりました。
check on my baby(junior wells の速いテンポの曲)、medium slowのit' my on foult babyを少し派手目にやりました。思い切りギターも弾きました。
got my mojo workinをノリノリでやり、
最後は、いつもの通り、star dustで、終演としました。
アンコールもいただき、mean on frescoをやって盛り上がり気持ちよく、ライブを終えました。
応援していただいたお客さん、マスター、Hさん、スタッフの方々ありがとうございました。

26日(木)、大阪庄内駅から徒歩8分の所のblues bar & liveの店、looseで、blues trioのライブが、ありました。

26日(木)、大阪庄内駅から徒歩8分の所の音大通り地下1階に、blues bar & liveの店、looseで、blues trioのライブが、ありました。
メンバーは、Voにトシ新町さん、Baに山田晴三さん、そして私のトリオです。
6時入りでお店に入りました。
今日は、新町トシさんは、ギターを持たずに来られていました。いつもの新町さんのギター曲は、ありません。
直ぐに7時半の本番の時間になっていました。
サー本番です。
いつもの箕面方面から来てくださるbluesの先生や、トシさんと古くからの友人の長くニューヨークに住んでおられた女性等、カウンターにも知り合いが、嬉しいお客さんばかりでした。
今日は、stormy monday bluesからでした。country girl、ノリの良いシャッフルの曲、so sad be strongと言うスローブルースを緊張感いっぱいでやりました。次にballadeの rainy night in georgiaをやり、funkyにsnach back and hold itをやって、有名曲、georgia on my mindをやって、ワンステージ最後に4beatのswingで、out skart of in townをやって休憩に入りました。
お客さんからは、何度も大きな声援と拍手をいただきました。
後半に突入です。
ain't got nothing but bluesからです。超スローのblack nightを、よりchicago bluesを意識して、これもまた素晴らしい緊張感でやりました。
ここで、少し雰囲気を変えて、soul shadows(bill withersの曲)、brightest in town(ray charlesの曲)を良い感じでやりました。
check on my baby(junior wells の速いテンポの曲)、medium slowのit' my on foult babyを少し派手目にやりました。思い切りギターも弾きました。
got my mojo workinをノリノリでやり、
最後は、いつもの通り、star dustで、終演としました。
アンコールもいただき、mean on frescoをやって盛り上がり気持ちよく、ライブを終えました。
応援していただいたお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。

5月25日(水)、大阪西成にある、難波屋さんで、シーガンさん、大谷朝子さんと私のトリオで、ライブがありました。

5月25日(水)、大阪西成にある、難波屋さんで、シーガンさん、大谷朝子さんと私のトリオで、ライブがありました。
もう、2ヶ月以上前に一度、野田駅近くのスタジオで、リハーサルをやったのですが、なかなか覚えていないところもあり、心配もありながら、5時にお店に入りました。既に、シーガンさんも大谷さんも用意をされていました。
早々にセッティングを行い、ボーカルの音量等、ピアノの音量等を調整し、できる曲からリハーサルをしました。
朝子さんとしっかり一緒にライブをやるのは初めてで、ギターとピアノは、当たるところが多い事から、どの様になるのか探りながらのリハーサルでした。
少し曲をやってみて、朝子さんが凄く音数を減らせて、心配りをされている演奏をされている感じがあり、良い事なのですが、弾きにくそうにも感じたので、いつもの様に弾いてください、僕が、音数を減らせ"ふりかけ"役をやりますよ!と、声をかけました。
一回のライブ分より多めの選曲がしてあるように思いました。
後半の一曲目に、僕と朝子さんで一曲bluesをやる事になりました。
開始の7時まで待機しましたが、みるみる間にお客さんが超満員になってしまいました。自分達の待機場所まで無くなって困りました。客席の熱気が凄くて、ビックリです。
さー、本番です。ステージに出ていくだけで拍手が生まれました。
キャロルキングが作った曲で、"up on the roof"からやりました。"上六交差点""加計呂麻レゲエ""島影"と言う、シーガンらしさが多く出た良い客をやりました。"Wii the circle be un broken"をシーガンさんもいつもやっておられて、キーも同じなので、ワンコーラス、僕もボーカルをとる形でやりました。
"道"もやりました。
お客さんの反応は素晴らしくて、こちらが圧倒される様な盛り上がりの感じでした。シーガンさんはもちろん、朝子さんも凄い人気者でした。
休憩の後、僕がt-bone shuffleを歌いました。大きな声援と拍手をいただきました。"be free""望郷デジャブ""春の雫""your soul""丸美屋heven""lucky old sun"等を、シーガンさんの素晴らしい歌で、やり遂げました。大きな拍手と声援の中、渦のようなアンコールをいただき、knock on woodをやり、終演となりました。大きな応援をしてくださったお客さん、こんなに多くの人が、私達の演奏で楽しんでおられる感動をありがとうございました。また、マスター!スタッフの方々ありがとうございました。

2022年6月9日木曜日

5月22日(日)、阪急高槻駅から徒歩5分のところにacidと言う、barで、Q晴晴のライブがありました。

5月22日(日)、阪急高槻駅から徒歩5分の国道171号戦沿いにある、acidと言う、若者が経営しているお洒落なbarがあります。そこのママさんが、長くlive house hideawayで、音響や配信の手伝いをしれていて、その頃から友達になっていた繋がりでQ晴晴のライブがありました。
4時半入りと思っていて、JR高槻駅から15分しっかり歩き、5分前に着いたのですが、くんちょうさんも晴三さんも、キチンとステージに座られ、準備万端でおられました。皆さん、早いですねと、声をかけたら、何と4時入りでした。
ワオー、ギャオー、ひらにひらに謝りました。
早々にリハーサルを始めました。綺麗なお店ですが、少し反響が大きい様なので、少し音を絞って演奏することになりました。
7時半開演まで少しの間、ゆっくりしました。
サー、本番です。
先ず、最初に軽快にroute66を4beat swingで、良い感じです。次に、なんでやわからんと言う意味のnorah jonesの
don't know whyをやりました。良いballadeです。次に8beat riffのjust a little bitで、くんちょうさんが歌い、GからB♭へ転調してshuffle beatへいきなり変わり、僕が歌うと言う、くんちょうさんアレンジでやりました。緊張感があります。次は、ray charlesのcountry numberで、cryin' time をやりました。僕もくんちょうさんにハモりました。
次に century of musicに選ばれた、素晴らしいballadeのwhat a wonderfll worldをやりました。
大きな拍手をいただきました。
次は俺の心を縛らないでと言う曲でこれも、ray charlesでunchain in my heartをお客さんが、コーラスをする形でやりました。楽しかったです。最後に、思い切りfunkyなnumberで、hihill sneakerをワクワクを駆使し楽しみました。これで、前半終了し休憩になりました。
少し休憩して後半開始です。
先ず、素晴らしいムードのballadeで、fill like a making loveを、ママさんの持ち曲であるため、ママさんとくんちょうさんで代わる代わる、じっくりやりました。次にstevie wonderのfunky曲で、boogie on the reggeを、そして、素晴らしい歌声のblues balladeで、georgia on my mindをやりました。大きな拍手をいただきました。
Memphisの名手rufas toumasのfunky numberで、warking the dogです。これも、お客さんに心の声で参加してもらいました。次に、stevie wonderのlove song で、my sherry amorを良い感じでやりました。ここから最後の締めです。
James brownの超funky numberで、lickin' stick、そして!最後に涙するくんちょうさんしか無いlove me tenderで、終わりました。
応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの方々、ありがとうございました。
後は、美味しい打ち上げをしてもらいました。打ち上げ中、激しい雨が降り始めましたが、直ぐに止み、少し涼しくなりました。

5月21日(土)、茨木市のjack lionで、amigo'sとjamer bandのライブがありました。

5月21日(土)、茨木市のjack lionで、amigo'sとjamer bandのライブがありました。
jack lionは、茨木市なのですが、モノレールの摂津駅から400mの所で、中央環状沿いにあります。ビックリギターズと言う楽器屋さんとスタジオが一緒になっていて、凄く、マスターや従業員の方々が、暖かいお店です。
また、jamer bandは、和歌山出身のバンドで、今年は結成40周年にあたるお祝ライブです。メンバーも最高の個性の方々が集まる、これぞband sound と言うしっかりした音のバンドです。
amigo'sは、大山大吾郎さん、八木のぶおさん、山田晴三さんと私の4人のバンドです。結成、20年以上のキャリアを誇っています。このコロナ禍の影響で、八木さんが、東京の方であることも影響し、3年振りのライブとなりました。
私達が、1番のリハーサルとなっていたので、2時入りとなっていました。晴三さんの車で、便乗させてもらって行きました。
私達が一番乗りで、続いて大山大吾郎さん、八木のぶおさんと来られました。久しぶりの再会を喜びました。
早速、リハーサルです。
殆ど、サウンドチェック(良い感じになりました。)のみで、終えました。
しばらくすると!和歌山からジャマーバンドの方々が続々と来られました。嬉しい挨拶を交わします。
しっかりと全曲、リハーサルをされました。
サー、jamer bandの本番始まりです。よく考えられているバンドサウンドと歌詞が絡みつく、バンドサウンドでしか得られない、喜びや楽しさが凝縮されている素晴らしい1時間でした。最後の数曲に、八木さんも参加され、素晴らしいハープ演奏をされました。
amigo'sの始まりです。
先ずは、大ちゃんのドラムソロからでした。次に八木さんの深いグルーヴから始まるhey pokky wayをやりました。
僕のソロを始めた瞬間、現にトラプル発生、1弦のエンドピンのボールと弦が外れてて、1弦無しでのそろとなりました。残念です。2曲目までに、アニキが、弦を持って来てくれたので、再度、ステージで張りました。
2曲目は、platinam jazzと言う曲です。圧巻の八木さんのハーププレイでした。
次に僕がt-bone shuffleを歌いました。大きな拍手をいただきました。
次に山田晴三さんがカリンバ演奏で500マイルを歌われました。良い曲です。
次に大ちゃんのドラムソロをフィーチャーし、cissy strutをやりました。
次にフロント3人でコーラスをする葉留日野と言う、優しく良い曲をやりました。
続いて、僕の歌でwill the circle be un brokinを歌いました。
素晴らしいハープの一人演奏での八木さんの世界から〜shuffleのjupin' bluesと繋がり、八木さんと僕とで歌いました。
全員、ソロもたっぷりとりました。
大きなアンコールをいただき、keniaのjumbo songをやりました。サカチーが遊びに来ていたので呼び出し、一緒に歌いました。
また、アンコールをいただき、アニキとサカチーで、somethig you gotとi knowを代わる変わるやりました。
再度のアンコールで、マスターも控え室に入ってきて、なんとかもう一曲となり、low riderと言うfunkyな曲で終演となりました。凄く凄く応援していただいたお客さん、真柴マスターさん、スタッフの方々本当にありがとうございました。

6/10金曜は難波でブルース!!



もうすぐだ!!!金曜は難波でブルースやで!

♫6/10(金)8823 TheBluesBand@難波 S.O.Ra

酒井ちふみVo田中晴之Gt山田晴三B堀尾哲二Ds

開場18:30 開演19:30

料金/前売り3000円/当日3500円(別途drink代要)

大阪市浪速区湊町1-3-1 湊町リバープレイス1F

tel:06-6644-9292

http://joyful-noise.net/sora/

2022年6月4日土曜日

5月19日(木)、京阪伏見桃山駅から徒歩5分の所のinari studioで、コバやんとライブがありました。

5月19日(木)、京阪伏見桃山駅から徒歩5分の所にある、配信が基本で、ゆったりとソファーに座ってライブが観れる、inari studioで、コバやんとのduoライブがありました。
4時半入りで会場に入りました。
コバやんが後から入ってきたのですが、配信ライブは、初めてだと扉を開ける前から緊張気味でした。
仕掛け人のカダシーさんから、カメラがある、良い音を拾います。自由にやって欲しい等いろいろアドバイスを受けていたようです。
大きい音、小さい音でとリハーサルをし、本番を待ちます。僕は一人で奥の控え室にいました。コバヤンは緊張をほぐすためか、ずーっとステージ近くにいて、カダシーさんと話していたようです。
さー、本番です。
お客さんは少なめでしたが、配信があるので、時間通り頑張って始めることにしました。
真剣に聞いてくださる方が数人おられて盛り上がって行きました。
優歌団の曲で、"シカゴバウンド"をやり、"ハグ"と言う、オリジナルの曲(E-shuffle)の曲をやりました。
オリジナルの"男心"や、"思い出"また、永山愛樹さんの"いろいろ"等をやりました。オリジナルの"ありがとう"もやりました。大分、コバやんの緊張もほぐれてきて良い雰囲気になってきてました。
後半も、"頼むわ"と、Gの bluesのオリジナルです。そして、有名曲の"when a man love do woman"と、"loving you"は、歌詞がコバやんになっています。関わった人達に感謝をする"キット"と言うオリジナル曲もやり、"ええやんけ"と言うballadeをやりました。最後は、AkANと言うオリジナル曲で終わりました。大きなアンコールもいただいて、stand by meで、ライブを終了しました。
応援してくださったお客さん、配信を観てくださったお客さん、カダシーさん、スタッフの方、ありがとうございました。
下のフライヤーのバーコードからライブ配信も観れます。

2022年6月3日金曜日

5月13日(金)、晴晴blues knight(山田晴三さんと私)にゲストで、コバやんをお呼びし、心根の優しい、パワーステージを繰り広げました。

5月13日(金)、毎機数月の15日に晴晴blues knight(山田晴三さんと私)にゲストをお呼びし、ライブを続けています。コロナの影響で、かなりの回数が、キャンセルになりましたが、なんとか今月からキチンとやりたいと始めました。
今日のゲストは、今売り出し中のコバやんです。心根の優しい、パワーある方です。 
5時に入り、機材を搬入しました。既にコバやんは、到着していました。
さっそく、リハーサルです。
モニター装置がないので、音作りには少し時間がかかりますが、良い音になりました。
本番前用に半盛りのソーキそばをいただきました。これがまて、美味しいです。コバやんは、初めて食べたと美味しさにびっくりしていました。
さー、本番です。
まだまだ、お客さんは少なめですが、カップルの方々、女性同士のお客さんも2組おられました。
今日は、ゲスト出演なので、コバヤンの演奏曲は、全部で9曲です。
最初に、僕と晴三さんで、watcing the river flowをやり、次に、ニューオリンズのお葬式の歌のwill the circle be un brokenをやりました。
ここでコバやんを呼び入れました。
"シカゴバウンド"と言う、優歌団のヒット曲。コバやんなりにやり、オリジナルの"男心"や、"思い出"等をやりました。
"ハグ"を、E-shuffleでやりました。
さー、後半です。
晴三さんのカリンバ演奏からです。this littln mineをやり、もう一曲晴三さんがsince i met you babyを良い感じでされました。
また、ここでコバやんを呼び込み、"頼むわ"と、Gの bluesです。そして、有名曲からの"when a man love do woman"と、"loving you"は、歌詞がコバやんになっています。関わった人達に感謝を伝える曲でした。"ええやんけ"と言うballadeをやりました。最後は、AkANと言うオリジナル曲で終わりました。大きなアンコールもいただいて、stand by meで、ライブを終了しました。
応援してくださったお客さん、マスター、T子ちゃん、ありがとうございました。

5月8日(日)、JR奈良駅から徒歩5分のvanda meliliで、Q晴晴のライブがありました。

5月8日(日)、奈良市のJR奈良駅から徒歩5分の所にある、vanda meliliで、Q晴晴のライブがありました。
くんちょうさん、山田晴三さんと私のトリオです。
奈良県では、私達は唯一この店しか繋がりがありません。
今日は、私達のライブの世話をしてくださるKさんの企画でライブをさせてもらいました。Kさんにはいつもお世話になり感謝しかありません。 
日曜日という事で、5時オープン、6時開演で、やりました。
私達は、4時に入り、早々にリハーサルをしました。
くんちょう以外は、お店のアンプを使いました。僕はfenderのprinstonでした。
ゆっくり、ステージの席に座って、本番を待ちました。流石にKさん企画だけあって、沢山のお客さんに来ていただいていて、熱気を感じます。
さー、本番です。
先ず、最初に軽快にroute66を4beat swingで、良い感じです。次に、なんでやわからんと言う意味のnorah jonesの
don't know whyをやりました。良いballadeです。次に8beat riffのjust a little bitで、くんちょうさんが歌い、GからB♭へ転調してshuffle beatへいきなり変わり、僕が歌うと言う、くんちょうさんアレンジでやりました。緊張感があります。
次は、ray charlesのcountry numberで、cryin' time をやりました。僕もくんちょうさんにハモりました。
次に century of musicに選ばれた、素晴らしいballadeのwhat a wonderfll worldをやりました。
大きな拍手をいただきました。
次は俺の心を縛らないでと言う曲でこれも、ray charlesでunchain in my heartをお客さんが、コーラスをする形でやりました。楽しかったです。最後に、思い切りfunkyなnumberで、hihill sneakerをワクワクを駆使し楽しみました。
これで、前半終了し休憩になりました。
少し休憩して後半開始です。
先ず、素晴らしいムードのballadeで、fill like a making loveをじっくりやりました。次にstevie wonderのfunky曲で、boogie on the reggeを、そして、素晴らしい歌声のblues balladeで、georgia on my mindをやりました。大きな拍手をいただきました。
Memphisの名手rufas toumasのfunky numberで、warking the dogです。これも、お客さんに心の声で参加してもらいました。次に、stevie wonderのlove song で、my sherry amorを良い感じでやりました。ここから最後の締めです。
James brownの超funky numberで、lickin' stick、そして!最後に涙するくんちょうさんしか無いlove me tenderで、終わりました。
応援していただいたお客さん、そして企画のKさん、ママさん、スタッフの方、ありがとうございました。

2022年6月2日木曜日

5月7日(土)、徳山駅から徒歩8分の所にある、ocean boulverdと言う、ライブハウスで、木村円さんとblues duoライブがありました。

5月7日(土)、山口県徳山駅から徒歩8分の所にある、ocean boulverdと言う、地下1階にある綺麗なライブハウスで、木村円さんとblues duoライブがありました。
かなり以前から、私達のファンだとおっしゃっていたIさんが、この店でやってほしいと依頼がありましたが、コロナ禍で、1年以上遅れていたライブがやっと実現しました。
Iさんは、塩次さん、服田さん、入道さん等が、よくこの店の近くに以前あったboogie houseに来られていて、その時の事をよく知っておられ、その話で、盛り上がった結果、今日のライブに繋がりました。
徳山駅に着くと、Iさんが迎えに来られて、ライブハウスに到着しました。1階入口から、お店が始まって、綺麗なお店で地下に降りる途中もテーブルがあったりしていました。
iさんと一緒に、ギターを弾かれるMさんとお連れの女性も一緒におられました。マスターと嬉しい挨拶を交わし、早速、リハーサルです。機材は、凄くて、ギターアンプも60年代最初のfender blues manと言うセパレートアンプがあり、リバーブはついていないですが、どうぞ使ってくださいと、言ってもらえました。喜んで使わせてもらいました。線が太く、サスティーンが素晴らしい音でした。
円さんのマイクもビンテージの良い物だと言う事でした。
良い感じでリハーサルを終え、本番を待ちました。ステージ横にも丁度、階段の下になる部分を含む広いスペースの控室があり、客席からはほとんど見えない感じで、ゆっくりさせてもらいました。
さー、本番です。
お客さんは、嬉しい事に、満席状態で、ステージに上がるや否や大きな拍手で迎えてもらいました。
先ずは、いつものSaint Louis bluesからです。jimmy reedの形をとっていますが、もっと遅くゆったりとやっています。次に明るく妹尾さんと良くやったjust a foolを軽快なshuffleで、そして、slow bluesで、that's allrightでした。335は良い音です。ギターが、一緒に歌ってくれいる感じです。
次にvoo doo woman、をfunkyに、そして、今流行りのsunny side of the streetそして、elmoa Jamesのdust my blues(bloom)をこれぞshuffle beatでやりました。 前半最後に、fat's dominoの blue heavenでした。大きな拍手をいただきました。有難いです。
少し休憩後、後半戦です。
route66をchuck berry風にrock 'n' rollでやりました。次に、gee baby、slowの名曲balladeです。
次に、E-shuffleで、drink muddy water
をやりました。次に懐かしい、John Denverのcountry roadをやりました。皆さん、其々に口ずさんでおられました。華僑に入って参りました。
これもまた、懐かしい風景が見える、Tennessee waltzをやりました。優雅なballadeのpleace send me someone to loveをやり、最後にmarcy marcy marcyで、みな様にご加護があります様にやりました。
大きなアンコールをいただき、slow balladeで ain't nobady business if i doでライブを終えました。
徳山のブルースファンの人達は、本当に温かいと思い切り感じました。
最初の約束通り、地元のblues man、5人の方とセッションを行いました。
リズムセクションの方もおられました。一応、マスターが概ね仕切っていただき、僕が呼び出して曲を決めてやりました。2人でのブルース、皆さんとのブルースを楽しみました。応援していただいたお客さん、マスター、ありがとうございた。

5月3日(火祝)、京阪伏見稲荷駅から徒歩2分の所に、配信ライブをメインimari studioで、カリンバ満載の晴晴blues knightのライブでした。

5月3日(火祝)、5月の連休真っ最中、京阪伏見稲荷駅から徒歩2分の所に、配信ライブをメインに、お客さんも10人程入れて、フカフカのソファーでライブ観戦ができる、imari studioと言う所があります。
入るとすごくきれいにコーディネートされているステージが、一番奥にあり、右側には、大きなモニター画面と配信とライブのための機材が整頓されて置いてあります。10脚ほど、大きなソファーが、並んでいます。
そこで、今日ほ、山田晴三さんとカリンバとベースと歌、僕のギターと歌のduoライブをやりました。
晴晴blues knightと言うユニット名です。
晴三さんのカリンバを思い切り披露してもらいたいと言うコンセプトでライブをやりました。
晴三さんの車で山科から無料になった十条通りのトンネルを抜けると直ぐ到着です。晴三さんは、沢山のカリンバをもってこられていました。
前日に、晴三さん宅でリハーサルをしたので、楽しみです。
良い感じで、配信用のカメラ&音と、ライブ用の音リハーサルを終えました。
ステージの裏にある控室にて本番を待ちました。
さー、本番です。知り合いのお客さんが、来ていただいて感謝の心でいっぱいです。サー本番です。
1. Watching the river flowと言う、shuffleの素晴らしい曲をやりました。
次に、2.アフリカンフレーズをやりました。これは、20年程前になりますか?晴三さんが、カリンバのCDを出され、それに伴うライブに読んでもらった時に、なんどか晴三さん宅に練習に行ったのですが、何処から始まっているか分からない、ベースやギターのリフをある場所で、切断し、そこから4小節分のフレーズを抜き取り、コピーをして演奏すると言う事をやって遊んでいた時のフレーズで、晴三さんは、カリンバで僕はギターリフで、グルーヴ遊びをしました。一度やり出すと終わりがないのでやめられなくなります。それから晴三さんの歌のA place in the sun に繋げて演奏しました。
3.次に半音が出るカリンバを晴三さんが作られていて、それを披露し、8小節のbluesで、Slow downを歌われました。
4.次にディストーションが、掛かるように工夫をされたカンリバで、僕がWalking by myselfを歌いました。
5.曲目に、昭和の匂いがする、豊田ユウゾウさんの曲で、雲遊天下を歌われました。
次に僕がB♭カリンバで、年を取っても、夢を忘れないようにと、6. When I grow too old to dreamを歌いました。音域が広い曲で、苦労しました。
途中から、ベースとギターサウンドで変わり、演奏しました。
そのまま、ベースとギターで、今ジャストの7.Sunny side of the streetをインスト演奏しました。
いろいろ、コメントをいただきました。
ありがとうございました。乾杯も何回もしました。
さー、2部の始まりです。
晴三さんが一人で、南アフリカの国家になっている1. コシシケレリ アフリカを一人で歌われました。映画のシーンが思い出される素晴らしい演奏でした。
次から3曲は、ベースとギターで、故塩次伸二さんの曲で、2. Bobbyと言う、優しいballadeをやり、僕の歌で3. T-bone shuffle、晴三さんの歌で4. Since I met you babyを楽しくやりました。
次に、また、大きなシタールになるはずだった、カボチャの外側を利用して、竹の音階棒を使ったカリンバを晴三さんが手作りされ、竹ンバと説明を受け、晴三さんが、5. This little light of mineを歌われました。
次にニューオリンズのお葬式の歌である6. Will the circle be unbrokenをベースとギターサウンドで、僕が歌いました。最後に、晴三さん、ベースソロとコーラスを借りて、7. Jumping Bluesを僕の歌で、boogie-woogieしました。
また、大変多くの有難いコメントと乾杯をいただき、アンコールもいただきました。最後に、カリンバ演奏と晴三の歌、僕のコーラスで、500milesをやって終演となりました。
カリンバとの演奏、本当に楽しかったです。配信を観てくださったおきょくさん、ライブを楽しんでくださったお客さん、オペレーターと企画をしてくださったカダシーさん、スタッフの方ありがとうございました。
下に貼り付けたフライヤーのbar codeからまた、配信したライブが観れますよ!よろしくお願いします。

2022年5月30日月曜日

6月のライブスケジュールです。  よろしくお願いします。


6月のライブスケジュールです。

よろしくお願いします。


2(大阪市松屋町 実和ビル3

@ LAMP

https://m.facebook.com/CafeandBarLAMP/

"perfect blues duo(acoustic)"

森俊樹さんとアコースティックギターで、デュオブルースをやります。


3()大阪扇町 JR天満駅から5

@epice

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27086363/

"ぼちぼちバンド"

しげむらみちゃんえもんさん

森内としはるさん

スネーク秀島さん

井上ときたかさん

山内かずまささん

らっさー白澤さん

ゲスト出演です。

対バン有り、トロピカルブラザース


10(大阪ナンバハッチの外側から入る、阪神高速道路入口付近

@S.O.Ra

http://www.joyful-noise.net/sora/access.html

"8823 the blues band"

堀尾哲二さん

山田晴三さん

酒井ちふみさん


12(大阪阪急庄内駅から徒歩8

@ blues bar&live Loose

https://barloose.amebaownd.com庄内 Public Bar LOOSE

木村円さんとblues duoです。


16(大阪 西成警察署近く

難波屋

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1099375/1121779

"toshi sinmachi band"

"bluse'n soul"

トシ新町さん、

李庸恩さん、larry

Larry Lansomさん

畑さん


19(大阪 西成警察署近く

難波屋

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1099375/1121779

昼の部(2時から4時まで)

木村円さんとblues duoです。


23(大阪阪急庄内駅から徒歩8

@ blues bar&live Loose

https://barloose.amebaownd.com庄内 Public Bar LOOSE

"blues trio"

トシ新町さん

山田晴三さん


24(琵琶湖浜大津駅から徒歩3

@中安酒店

http://www.e510.jp/nakayasu/

"blues trio"

トシ新町さん

山田晴三さん


25(京都 下立売通大宮南へ東側

拾得

http://www2.odn.ne.jp/jittoku/

"shufflers"

池上宏一さん

四宮知之さん

小竹直さん

藤田真弥さん

ゲスト:登敬三さん


26(兵庫県苦楽園口駅から4

@Yellow Ribbon

http://www.ab.auone-net.jp/~yellow/


ウラン堂プロデュースによる、ブルース音楽専門のTシャツレーベル"Blues Lovers Pro."が、ブランドデビューしするのを記念して"Blues Lovers Pro."専門 blues t-shirtレーベルのお披露目会ライブ

Nobi & Lussy's

(ゲスト出演です。)

田中晴之/ 松田秀一/Hp・Vo

4月29日(金祝)、30日(土)、永井"ホトケ"隆さんをゲストに迎え、京都の拾得、神戸James blues landで、塩次伸二メモリアルライブをやりました。

4月29日(金祝)、30日(土)、4029(シオツグの日)という事で、故塩次伸二さん(〜2008年)のバンドの4029をやっていたメンバーで、塩次さんとは本当に深い仲の、永井"ホトケ"隆さんをゲストに迎え、京都の老舗ライブハウスである拾得、30日は、神戸元町の港にあるJames blues landで、塩次伸二メモリアルライブをやりました。
このコロナ禍で、昨年と一昨年は、開催できなかったので、3年ぶりのこのイベントとなりました。
今年は、永井"ホトケ"隆さんからの提案で、前半のワンステージを私達8823the blues band(堀尾哲二さん、山田晴三さん、酒井ちふみさん、私)でやり、後半のステージをホトケさんの素晴らしい歌を交えて、やり切るという構になりました。
先ず、初日の拾得は、私達が、2時半に入り、セッティングとリハーサルをやりました。良い感じになりました。
そこに、ホトケさんが入ってこられて、4〜5曲、リハーサルをやりました。
ホトケさんとできるのは!本当に嬉しいです。
ホトケさんのギターの音が、私達のサウンドの中に入ってきて、ホトケさんの歌で、グイグイブルースしていきます。
良い感じで、リハーサルを終え、皆で近くの洋食屋さんに行きました。
2階で、本番待機をしていると、下からお客さんの声でワーワーと話し声がしていました。とても擦れしい雰囲気です。
さー、本番です。
まずは、私達、8823the blues bandのステージです。
1曲目は、freddy kingやmagic samで、有名なSun Ho Zay (インスト)をやりました。一時期、west road blues bandで、やっておられたのが印象的でした。サカチーを呼び込み、2に、 軽快なshuffleで、Let Me Love You Baby 、続いて3に 、見返しソングのFarther On Up The Road 、これもshuffleです。次に、スローブルースです。bobby brandの4 Tin Pan Alley でした。
5 曲目は、bo didryのヒット曲で、Down Home Special で、riffのgrooveが、全ての曲です。次に、albert kingのヒット曲、6、Born Under A Bad Sign をやり、次に、"やばいぜ!"と言う意味の7.Behind The 8Ball と言う曲を、what i say風のリズムでやりました。
さー、2部の開始です。
スローナンバーで、本来は、ライブが終わり、少し音を出そうかと言う時に始める雰囲気の曲ですが、今日は一曲目から、やりました。ホトケさんの最初のリプが格好良い、1 、Blues After Hours (インスト)です。次にwest road blues bandでは、絶対にこの曲で、2 Tramp でした。funkyです。僕も大好きな軽快な曲で、3 、T-Born Shuffleをやりました。
t-bone warkerのfunkyで、thrillingナンバーの4 Treat Me So Low Down をやりました。
otis rushやB.B.kingでも有名なハード三連の曲で、5 It's My Own Fault Baby をやりました。歌詞の中に、銀閣寺や三条河原町と地名が入るのが格好良いです。
次にalbert kingのminor進行のヒット曲で、6 I'll Play The Blues For You をやりました。次に、west road B.Bでは、超有名なballadeで、7 Ain't Nobody's Business if i doです。最後に8 Yakety Yak Cのboggieです。
大きなアンコールをいただき、サカチーを呼び込み、I Know ~ Something You Got 、のんびり間のshuffleで、Baby What You Want Me To Do 、そして、
格好良いshuffleで、The Blues Is Alright をやって終演としました。
最高に楽しい良いライブになりました。
テリーさん、フーさん、スタッフの方々、ありがとうございました。
翌日30日は、James blues landで、同じセットでのライブです。
4時入りで、お店に入り、店から美味しいコーヒーをいただき、リハーサルをやりました。良い感じになり、ホトケさんに連れてもらった!中華料理のお店に行きました。アナログレコードが、かかっていて、良い雰囲気で美味しいかったです。
サー本番です。
沢山のお客さんに来てもらい、3年ぶりだねと、再会を喜んでもらいました。
ライブの内容はほぼ同じですが、また、James blues landの良さが出た、良いライブになりました。
応援していただいたお客さん、マスターの鈴木さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

2022年5月27日金曜日

4月28日(金)、大阪庄内のlooseで blues trioのライブでした。 (トシ新町さん、山田晴三さん、私)

4月28日(金)、大阪庄内のlooseで
blues trioのライブでした。
メンバーは、トシ新町さん、山田晴三さん、私の3人組です。
6時入りで3人が入りました。
トシさんは、心斎橋のあるお店の改装工事をやっておられて、そこから直接、来られたようです。
いつもの感じで、直ぐに演奏できる状態にまで、リハーサルは進みました。
7時半演奏開始です。
本番を待ちます。
さー、本番です。
本日はどういう事か、お客さんがビックリするほど多く来ていただき、音が吸われるので高域をアップし、また、低域も少し上げました。
中にトシさんが工事をしているプロギターリストのケンさんも来られていました。
今日は、stormy manday bluesからでした。次にcountry girl、ノリの良いシャッフルの曲、so sad be strongと言うスローブルースを緊張感いっぱいでやりました。次にballadeの rainy night in georgiaをやり、funkyにsnach back and hold itをやって、最後に4beatのswingで、out skart of in townをやりました。
少し休憩です。
お客さんからは、何度も大きな声援と拍手をいただきました。
後半に突入です。
ain't got nothing but bluesからです。超スローのblack nightを、よりchicago bluesを意識して、これもまた素晴らしい緊張感でやりました。
ここで、新町さんのギター曲をol' folks、travel in mindとなりました。心にジーンと来る気持ち良い感じです。
ここで、少し雰囲気を変えて、soul shadows(bill withersの曲)、brightest in town(ray charlesの曲)を良い感じでなりました。
次に、また、新町さんがギターを弾きながらやるオリジナル曲、reading home、Istanbulの思い出をまた大きな拍手をいただきました。最後は、いつもの通り、star dustで、終演としました。
アンコールもいただき、mean on frescoをやって盛り上がり気持ちよく、ライブを終えました。
応援していただいた沢山のお客さん、マスター、ありがとうございました。

4月23日(土)、大阪西成にある難波屋さんで、大知進一郎さんとのduoライブがありました。

4月23日(土)、大阪西成にある難波屋さんで、大知進一郎さんとのduoライブがありました。
この日は、2時にJR天王寺駅で、大知さんと待ち合わせ、大知さんが見つけてくれたスタジオで、2時間、今日やる曲のリハーサルをしました。
最終的な打ち合わせができて、有意義な時間になりました。
終了後、地下鉄御堂筋線で、動物園まで行き、難波屋さんに5時半頃に入りました。ギターduoなので、セッティングは、簡単にできました。
大知さんは、自分で一から手直しをされた、ヤマハのビンテージセミアコギターを持って来られるのかと思っていましたが、やはり、ギブソンの赤い335が、安心だともって来られました。
結果、red 335brothersになりました。
リハーサルを終えて、本番を待ちます。
演奏内容は、かなりperfect blues duoに近いものとなっていました。
さー、本番です。
最初は、インスト曲でshuffleのstambleです。2曲目にyou don't have to goを軽いshuffleで、やりました。
次に大知さんが、Just a little bitをfunkyにされました。
僕の番です。stormy manday bluesをスローでやりました。
大知さんがt-bone shuffleを軽快なshuffleでされました。
僕がjimmy reedのonest i doをゆっくり歌い、ワンステージさいごは、大知さんが、ain't know bady business if i doと、良いballadeをやられて前半を終えました。おきゃくさんには、大きな拍手をいただきました。
少し休憩後、さー、2部です。
一曲目に、something you gotを歌い、大知さんがkilling floorを格好良くされました。
次に、僕が、reconsider babyを歌い、大知さんが素晴らしいballadeのgess whoをされました。
最後に、私はbig regged womanをfunkyにやり、最後に大知さんがyou belong to meをこれはまたらfunkyにされ、そして、lockwoods boogieを軽快にやり、メンバー紹介もやって終演としました。大きなアンコールをいただき、baby what wont me to doをやって、ライブを終えました。
応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの方々ありがとうございました。

2022年5月26日木曜日

4月22日(金)、京都の老舗ライブハウスである拾得で、森田恭一のbassを囲むライブがありました。

422()、京都の老舗ライブハウスである拾得で、blues house blues bandbreck down等で大活躍された、森田恭一のbassを囲むサウンドのライブがありました。

メンバーは、河井新月さん、ボーカルに小泉聡さん、ゲストに倉田トモちゃんと私、ゲストに森田恭一さんのユニットと、叉焼ハンドの皆さんG&Vo中島敏之さん、Vomamieさん、G堀江鉄也さん、G藤岡恵美さん、B伊藤コウヘイさん、Dr四宮知之さん、P小柳順子さんのユニットと対バンで、出演しました。

今日は、大人数の方が出演されるため2時入りの先リハーサルでした。

拾得に着くと、河井さんは、セッティングが完了したところで、森田(もっちゃん)もおられました。もっちゃんと、久しぶりの嬉しい挨拶を交わしました。僕もセッティングが終わり、聡さんもおられたので、早々にリハーサルです。先ず、聡さんのwoo pa pa dowhat go in on等をやりました。どんどん、やり易い音になってきました。次に倉田ともちゃんの2曲をリハーサルしました。

最後にもっちゃんが歌う曲をMC入りでやることになりました。そして、一曲目の軽いboogieのリハーサルをしました。

その後、叉焼バンドの方がリハーサルをされました。

もっちゃんは、ホテルへチェックインに行かれました。

ゆっくり、本番を待ちました。

叉焼バンドの堀江さん以外は、かなり古くからの知り合いで、2階の控室で懐かしい話をしました。今日は、breck downの少し古い音源ライブのCD発売の日であり、服田洋一郎さんの話で盛り上がりました。

さー、叉焼バンドの方の演奏が始まりました。下に降りて、観ることにしました。頑張っておられました。

でも、30分で演奏が終わりました。

皆さん、お疲れ様でした。

もっちゃんファンの方々も含め、沢山のお客さんでした。

さー、私たちの本番です。

一曲目には、もっちゃんから軽い感じの、shuffleのインスト曲をやろうと声がかかってので、roock wood boogieをやりました。流石にグルーヴが深い、そして!軽くメロディアスな、素晴らし音ベースプレイでした。

次に僕が一人でG-babyのコードを弾き、もっちゃんがbreck downの思い出から服田洋一郎さんの話をされ!本日発売のライブCDの話をされました。そして、良い感じで歌に入られました。

その後、聡さんを呼び込み、先ずはwoo pa pa douを元気にやりました。もっちゃんの渋いベースがグルーヴします。

次にwhat go in on(反戦を訴えて)やりました。次にballadeで、when something wrong with my babyを渋くやりました。もっちゃんのベースは歌っていました。次に、papa's new bagJBの曲で、funkyです。続いて、Just a little bitget out life womanを賑やかくやりました。

ここで、倉田ともちゃんの出番です。killing floor2曲されました。大きな拍手をいただきました。

再度、聡のが、出てきてsomething you

gotlucky old sunをやりました。

大きなアンコールをいただき、倉田ともちゃんも参加してもらい、C-boogie"そう最高さ!"を、皆で楽しくやりました。

応援していただいた沢山のお客さん、テリーさん、フーさん、スタッフの方々本当にありがとうございました。


☀晴之⛄

2022年5月25日水曜日

4月21日(木)、南森町駅から徒歩10分の所のライブハウス"雲州堂"で、Q晴晴のライブがありました。

4月21日(木)、南森町駅から徒歩10分の所に、元算盤屋さんの蔵を改造したライブハウス"雲州堂"で、Q晴晴のライブがありました。くんちょうさん、山田晴三さんと私のユニットです。
4時半入りでみなさん集まりました。
くんちょうさんとこのユニットをさせていただくのは、1ヶ月半ぶりです。
とても楽しみです。
地下鉄南森町から歩いて、お店に行きました。
くんちょうさんも晴三さん少し前に着いたと、ゆっくり準備をされていました。
早々にリハーサルです。PAと配信を担当してくださっている、スタッフの女性も動き回っておられました。
良い音になりました。
本番まで、少しお店で待ちました。
サー、本番です。
遠い所から来てくださっているお客さんや、くんちょうさんのカップルの方々等ありがたいお客さんが、来られていました。
先ず、最初に軽快にroute66を4beat swingで、良い感じです。次に、なんでやわからんと言う意味のnorah jonesの
don't know whyをやりました。良いballadeです。次に8beat riffのjust a little bitで、くんちょうさんが歌い、GからB♭へ転調してshuffle beatへいきなり変わり、僕が歌うと言う、くんちょうさんアレンジでやりました。緊張感があります。次は、ray charlesのcountry numberで、cryin' time をやりました。僕もくんちょうさんにハモりました。
次に century of musicに選ばれた、素晴らしいballadeのwhat a wonderfll worldをやりました。
大きな拍手をいただきました。
次は俺の心を縛らないでと言う曲でこれも、ray charlesでunchain in my heartをお客さんが、心のコーラスをする形でやりました。楽しかったです。最後に、思い切りfunkyなnumberで、hihill sneakerをワクワクを駆使し楽しみました。これで、前半終了し休憩になりました。
少し休憩して後半開始です。
先ず、素晴らしいムードのballadeで、fill like a making loveをじっくりやりました。次にstevie wonderのfunky曲で、boogie on the reggeを、そして、素晴らしい歌声のblues balladeで、georgia on my mindをやりました。大きな拍手をいただきました。
Memphisの名手rufas toumasのfunky numberで、warking the dogです。これも、お客さんに心の声で参加してもらいました。次に、stevie wonderのlove song で、my sherry amorを良い感じでやりました。ここから最後の締めです。
James brownの超funky numberで、lickin' stick、そして!最後に涙するくんちょうさんしか無いlove me tenderで、終わりました。
応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの方々、ありがとうございました。

2022年5月18日水曜日

4月19日(火)、大阪西成にある難波屋さんで、コバやんとduoライブがありました。

4月19日(火)、大阪西成にある難波屋さんで、コバやんとduoライブがありました。
6時入りでお店に行くと、コバやんが、ステージの上部に"NANBAYA"と言うロゴが、張ってあるのですが、元々、コバやんが作って壁に設置したもので、僕たちには変わらないくらい、歪んでいたので、今日きちんと治したところだと、話していました。
早々に音出しです。コバヤンのアコースティックギタージムの後付けビックアップが、つける場所の問題か、ボディーに指が当たると大きな音でポンポンと響いておまいます。なので、コバやんが持参したシュアーの57でマイク取りにすることになりました。小さな音ですが、仕方なくその音量でリハーサルをしました。大小の音量の曲をやりました。
ゆっくり本番を待ちます。
さー、本番です。
お客さんは、火曜日で少なめでしたが、真剣に聞いてくださる方が数人おられて盛り上がって行きました。
"ハグ"と言う、オリジナルの曲(E-shuffle)の曲からです。優歌団の曲で、"シカゴバウンド"と"嫌になった"をやり、オリジナルの"男心"や、"思い出"等をやりました。
後半開始前にシーガンさんが来られました。とても嬉しい事です。
後半も、オリジナルの"頼むわ"と、Gの bluesです。後、"いろいろ"そして、有名曲からの"when a man love do woman"と、"loving you"は、歌詞がコバやんになっています。関わった人達に感謝をする"キット"と言うオリジナル曲もやり、"ええやんけ"と言うballadeをやりました。最後は、AkANと言うオリジナル曲で終わりました。大きなアンコールもいただいて、stand by meで、ライブを終了しました。
応援してくださったお客さん、マスター、ありがとうございました。

4月15日(金)、16日(土)、17日(日)と、8823the blues band(山田晴三さん、堀尾哲二さん、酒井ちふみさんと私)で、岐阜県の柳ヶ瀬から信州ツアーと、3日間の旅に行きました。

4月15日(金)、16日(土)、17日(日)と、8823the blues band(山田晴三さん、堀尾哲二さん、酒井ちふみさんと私)で、岐阜県の柳ヶ瀬から信州ツアーと、3日間の旅に行きました。
先ずは、15日(金)は、岐阜県柳ヶ瀬にある、JJ's blues houseでライブでした。山科を、堀尾さん号に全員乗り、お昼過ぎに出発しました。
私達は、初めてのお店でした。
住所を見ながら、お店があるビルの前に着きました。後ろから、大きな白人男性が来ました。その人がこのライブハウスを経営しているオーナーさんのj-reardonさんでした。会場は、そのビルの3Fでした。
2階から3階の階段がすごく急でびっくりしました。ライブハウスには、世界中をバックパッカーとして旅をした、白人の若い男性が、PAマンとしていました。店の中は完全に英語の世界で、アメリカにいるようでした。機材は、良いのがあり、fenderの良いアンプがあり、使いやすかったです。マスターがドラマーのようで、良いドラムがありました。
良い感じで、リハーサルを終えました。PAの白人男性からは、バランスは、とれているが、少し音が小さ過ぎないか!と、言われましたが、私達はこれくらいだと伝えました。
話を聞くと、1階は、sports barで、2階は、イタリアンレストランで、友達のアメリカ人がやっていると、3階のライブハウスは、自分で、共同で営んでいると言う事でした。ビル一つが、アメリカ人の館となっていました。名鉄柳ヶ瀬駅の近くのホテルにチェックインをして本番を待ちます。
やはりコロナ禍の後遺症でしょうか、お客さんは少なめでしたが、bluesが好きだと言う人が数人下のbarから来られました。
さー、本番です。
midnight owl、Gのslow bluesからSalty Stomp(C-boogie)をインストでやりました。すると、流石にアメリカ人の館だけあって、大きな声で叫ぶし、ノリノリで、もっともっとやれ!と言うリアクションでびっくりです。
ボーカルの酒井さんを呼び出し、Let Me Love You Baby軽快なshuffleでやりました。もう一段、お客さんとオーナーとPA担当外人が、喜びまくりました。
Confessing The Blues、では、ワウワウを駆使して演奏しました。
次に、fat's dominoのballadeで、Love Meを良い感じでやりました。
リフが面白いshuffleで、Honey Hush を、bobby blandの shuffleのFarther On Up The Roadをコンセプトの見返しソングとしてやり、最後に、リズムとリフが生命のDown Home Special、ボーディロリーの曲でした。少し休憩に入りました。
さー、後半です。
外国人の音楽の楽しみ方は、素晴らしいと感じながらのスタートでした。
E-shuffleのLast Time からです。
次に slowなbluesで、Tin Pan Alley をやりました。次は僕の歌の番で、something you gotを賑やかにさかいそんのI knowと混ぜてやりました。
次に、ドラムのブラシのグルーヴが良い、Hands Offをやり、途中でベースの晴三さんがgot my mojo workin'を歌われました。
次に Albert KingのBorn Under A Bad Signを Jimmy hendrixがやったらこんな風にカッコ良いかな?と、思いながらやりました。次にBehind The 8Ball(やばいと言う感じの意味)ラテンビートです。次に有名曲Too Lateをノリノリjhon lee's boogieで、やりました。この頃からマスター達は輪をかけて大喜び、最後にfunkyな感じのEveryday I Have The Bluesで、終えました。
大きなアンコールをいただき、カリンバ演奏で、アランツーサンのSouthern Nightsと、jr parkerのNext Time You See Meで、ライブの出演としました。
思い切り騒いでいただいたお客さん、マスター、スタッフの方、ありがとうございました。マスターからは、次回はもっともっと集客を頑張ると言ってもらえました。
その後、メンバーで、柳ヶ瀬のちょっといい感じのお店に行き、打ち上がりました。
16日(土)は、長野県諏訪市にある、焼き鳥とブルーズの店、'橙"で、8823のワンマンのライブでした。
大きな丸太に乗って絶壁を沢山の人が乗って降りる等の神義があるお祭りが有名な諏訪神社(春宮)にお参りに行きました。立派な神社でした。その後、若者達で立ち上げているアンティークなものを集めて、修理等をして、また、販売するビルに行ってきました。
お店に到着です。2度目のライブで嬉しい挨拶を一杯しました。
しっかりリハーサルをして、近くの美味しいお蕎麦屋さんに行きました。
さー、本番です。
今日は、bluesが大好きな人で、満員のお客さんです。感謝です。きょくもくは、昨日と同じでしたが、今日はまた違った味になり、きいてくれているお客さんさんは、しっかり聴いて、大きな拍手をくださいました。
後は、お店の自慢の焼き鳥と、マスターのお母さんが作ってくれた、美味しい肴で、打ち上がりました。
夜は、今回で3回目になる、トレーラーハウスに一泊しました。
17日(日)長野市内の長野駅からすぐの所にある、back dropと言う、jazzの老舗でライブをしました。
ある重鎮の方にの店のマスターは、よく音楽が分かっていて、観る目が高いよ!と教えてもらった。
朝から、トレーラーハウスのオーナーさんと美味しい蕎麦屋さんに行って、大満足で、長野市内に向かいました。
先にホテルにチェックインをして、車でお店の前に着きました。仁さんと言う、今回私達を長野に呼んでくださった方と、マスターが、出てこられました。仁さんとは嬉しい挨拶をし、マスターとは、初めましてよろしくお願いします。と挨拶をしました。
さー、早速リハーサルです。僕は、JC120をお借りしました。
良い感じでリハーサルが進み、マスターも上機嫌で、"では、本番頼むよ!"と言う感じでした。日曜日なので、少し早めの開店となっていました。開演前にすごい雨が降ってのですが、ライブ開始時には上がっていました。良かったです。
本番30分前には、お店に帰ってきました。そして、2階で待ちました。
長野での知り合いの方々が沢山来ていただいて、嬉しい気持ちで待ちました。
さー、本番です。お客さんは、満員でした。選曲は、3日間と同じ曲となっていました。曲が見えるようになり、楽しさが増してきていて、曲に対する余裕もあり、なかなか、自画自賛ですが、良いライブになりました。
仁さんと約束通り、お客さんと少し、セッションもしました。
マスターは、上機嫌で、楽しい打ち上げを用意していただき、残ったお客さんと打ち上がりました。マスターの話を聞いていると、日本での著明なジャズマンを長野に呼んで、コンサートをしたり、個人的にも、ミュージシャンからすごく慕われている人だと感じました。
翌日は、津和野のサービスエリアに行き、思いきり美味しい蕎麦と美味しいわさびでをよばれました。
このツアーでいろいろお世話になった方々、わざわざ観にきていただいたお客さん、ありがとうございました。ありがたい気持ちで、京都に帰ってきました。