2019年12月16日月曜日

15日、大阪難波屋さん(仮店舗)で、木村円さんとデュオライブでした。

15日、大阪西成の飛田商店街にある、難波屋仮店舗で、木村円さんとBlues Duo liveをやりました。日曜日の昼の時間帯でやりました。お店に12時に着くよう家を出ました。大阪メトロ地下鉄の動物園前から徒歩5分の所に難波屋さん(仮店舗)があります。お店に着くと、本店から持って来た荷物が多くありました。セッティングを始めます。マイクを2本、ギターアンプ一台とすごくシンプルなセッティングです。数曲リハーサルをやって、良い感じになったので、リハーサルを終えました。本番まで、曲の事や、ブルースの話をしました。サー本番です。久しぶりの嬉しいお客さん、車椅子で介護人と共に、いつも来てくださるお客さん、ハープ持参できてくださる方、他にもいろんなお客さんが来てくださいました。西成でウロウロしていると言う、堺の人もおられて賑やかな感じでした。いつもの感じで始めて、ゆっくり曲を重ねていきます。that's allrightでは、大きな拍手をいただきました。奈良の話が出たので、Tennessee waltzをやりました。怪しい町の話で、voo doo womanをやり、前半最後は、route66で締めました。

後半は、エルモア・ジェームスの曲かはらです。"男らしく私を愛して!"という、Eのスローブルースです。ハーピストのSさんに入ってもらって、country loadと、drink muddy warter、そして僕の歌のjust a little bitもやりました。

最後は、key to the hidaway 、place send me someone to love 〜just a foolで締めました。大きなアンコールをいただき、hound dogをやりました。応援していただいた、お客さん、マスター、ありがとうございました。また、写真を撮るのを忘れました。


12日は、大阪庄内にあるlooseで、 blues trioのライブでした。

12日、大阪庄内の音大通りを入った所にある、 blues bar& liveの店、"loose "で、 blues trio(トシ新町さん、山田晴三さん)のライブでした。今日は、6時入りでお店に入りました。お2人は既に付いておられました。いつもの様にセットアップは、マスターの配慮でされていて、すぐに音が出せる状態になりました。新町さんのアコースティックギターのバランスを取り、サウンドチェックをしました。いろいろのバランスを取るための曲をやり、先月に、あのブルースに詳しい叔父様2人組の方から聞いていたリクエスト曲で、charles brownのchristmas songの練習をやりました。良い感じになりました。

さー、本番です。いつもの嬉しいお客さんが来られていました。今日は、特別でニューヨーク在住の新町さんの古い友人が来られていました。雰囲気のある人でした。

いつものように、out skart of townをB♭のスイングでやりました。Cのslow blues 、aのshuffleとブルースづくしです。rainy night in georgia 、アップのsnach it back hold it、16beat混じりの8beatでやりました。B♭のmedium slow swingで、goin' to chicago をやりました。お客さんからは、大きな声援と拍手をいただきました。さー、後半です。person to person〜pleace send me someone to love をやりました。今日は、いつもやっている、brack nightを晴三さんの新しいリフを取り込みやりました。面白いものになりました。新町さんのギター曲、all horks〜travel in mind〜reading home(オリジナル)をやり、大きな声援をいただきました。

リクエストをしてくれた、ブルース叔父さん2人組も来てくださっていて、Charles Brownのchristmas曲をやりました。良い出来やったと思います。jo sampleのsoul shadowsをやり、最後はstar dust で締めました。大きなアンコールをいただき、2beatのノリで、mean know frescoで、ライブを終えました。新町さんは、早々にニューヨークから帰ってこられた旧友と飲みに行かれました。応援していただいたお客さん、ままさん、マスター、スタッフの方本当にありがとうございました。写真を撮り忘れました。


2019年12月15日日曜日

12/8、南丹市JR胡麻駅の近くのドイツレストラン"みとき屋"さんでQ晴晴ライブをやりました。

8日、南丹市にあるJR胡麻駅から徒歩5分のところに"みとき屋"さんと言う、ドイツから来られたマスター(60歳くらいかな?)で、有名な学者さんと、自然派の奥様で声楽家をやっておられる、音楽と書籍がふんだんにある、全て自然の食事と絶景に囲まれたドイツ料理レストランが、あります。

地域の面白い方々がいっぱい来られていると、お客さんから聞きました。お店には、薪ストーブがあり、グランドピアノが有りと素晴らしいです。晴三さん号で行ったのですが、園部インターで降りて、本当に田舎の道をずーっと走りました。どのようなお客さんが来られるのだろうと話していました。

でも、JRなら便利なのですと、言っておられました。

付いた時には、まだ、昼食を取られている家族連れの方等数組お客さんがおられたので、お店の中の雰囲気や外の懐かしい景色を見て、待っていました。少し経つと本日のPA担当の方が来られました。

そろそろセッティングを始めようと動き出した直後に、遅い入りで良いと話していたけれども、クンチョウさんが来られました。

さー、音を出しました。大きな柱が見えている、木造りの建物で、天井が高く、凄く気持ちの良い、そして優しい自然の音が出ていました。大満足です。

コーヒーをいただきました。カップの横に手作りの小さなケーキが付いていましたが、とても愛情を感じる味で、美味しかったです。4時の本番まで、ゆっくり薪ストーブを囲んだり、景色を見たりしていました。クンチョウさんの古い友達で、田畑をやりながら家族でバンドをやっておられる自然派の夫婦の方や、南丹で野菜作りをされていて、京都市内で個性的な野菜(フランク・ナッパ等)を売っておられる方、近くの外人の学者さんなど沢山来られて、ワイワイと本番を待っておられました。凄く良い雰囲気です。

さー、本番です。route66からやりました。シーンと聴いておられましたが、終わると大きな声援と拍手が来ました。やる曲全てが、よく聴いてくださり、反応がすごく大きいので嬉しくなりました。後半の、georgia on my mind等は、心の底から声援が出ていて、感動しました。僕がシャッフルの曲を歌ったのですが、外人の方が大きく立ち上がり踊っておられました。lickin stick〜love me tenderで、ライブを締めました。止められない大きなアンコールがあり、最後にwhat a wonderful worldで締めました。演奏後は、お店を元の状態に戻し、フランス風のお鍋を鶏肉を時間をかけて焼いた料理、マスター自慢のドイツソーセージをいただき、終演となりました。温かい気持ちになりました。いっぱい応援をいただいたお客さん、マスター、奥様、PAの方、企画をしてくださったMさん、ありがとうございました。



2019年12月13日金曜日

7日、神戸james blues landで、QG晴晴with皇甫純圭ライブをやりました。

7日、今日は、神戸のJR元町と神戸駅の間で、本当に海の直ぐ側で、篠原倉庫の3階にある、james blues landで、QG晴晴with皇甫純圭さんのユニットのライブがありました。僕と晴三さんで仕切っているライブで、緊張感が数日前から漂っていました。なんと言っても集客がきちんとなるか、クンチョウさん、五朗さんとご一緒できる喜びと緊張感、皇甫さんの歌を何処まで活かせるかと、身の引き締まる思いです。4時入りで、晴三さん号で、2人で向かいました。30分ほど前に着きました。次にクンチョウさん、皇甫さんと来られました。五朗さんからは、道を間違えたと連絡が入り、説明し、マスターが迎えに行ってくれました。問題なく、五朗さんも登場でした。早速、セッティングを頑張ります。僕は、PeeVeeのチューブアンプを使いました。まずまず!良い音です。先ずは、皇甫さんの曲のリハーサルです。サム・クック、ボニー・レイット、エッタ・ジェームス、アイズレー・ブラザース、キャンディー・スチイトン等々の曲をリハーサルしました。本当に良い曲で、五朗さんも大好きな曲だと言われておました。クンチョウさんの曲も2曲ほどやりました。良い感じです。気分を良くして、五朗さんと晴三さんと3人で腹ごしらえに出ました。クンチョウさんと皇甫さんは、歌う前は、食事を控えておくと言う事でした。高架下の面白い中華屋さんへ行きました。トイレまでの階段が梯子のようでした。

店に帰って一服をしていると、お客さんがじわじわと増えていきました。とても嬉しいことです。お店から、メンバーば大事にされています。これも嬉しい事です。

さー、本番です。沢山のお客さんがおられ、やりがいがあります。先ずは、クンチョウさんの曲で、route66からそして、皇甫さんの曲、a love vibration、クンチョウさんで、don't know whyをやりました。次に皇甫さんで、work to doで、良いグルーヴです。流石は五朗さんです。クンチョウさんでhiheel sneekerを思い切りファンキーにやりました。最後にa change is gonna comeとgeorgia on my maindで前半を締めました。

お客さんは、良い感じです。ニコニコ顔で迎えてくださいました、

さー、後半です。クンチョウさんと僕で歌うjust a little bitからです。大きな声援をいただきました。クンチョウさんは、funkyナンバーのthank youをクンチョウさんと皇甫さんで歌われました。豪華で、凄い乗りでした。i can't make your love me(ボニー・レイイットの曲)でやりました。難しいのですが、素晴らしく良い曲でした。こんなに気持ち良い曲ばかりをこのような素晴らしく豪華なメンバーで演奏をさせてもらえる事が、嬉しくてなりませんでした。お客さんも参加で、unchain in my heartを賑やかにやりました。皇甫さんはthe letterを格好良くやられました。1人づつ歌うコーナーでは、五朗さんがdock of the bay、晴三さんが、got my mojo workin、僕がyou don't have to goを歌い盛り上がりました。最後は、クンチョウさんがlikin' stickを歌われ、皆でコーラスを楽しみfunkyに楽しみました。大きなアンコールがありましたが、クンチョウさんが、思い切りやったのでアンコールはありませんと説明されました。お客さん、メンバー全員が納得しました。大きな応援をしてくださったお客さん、マスター、スタッフの方々、本当ありがとうございました。食事を出していただき、メンバーで打ち上げを行いました。




2019年12月12日木曜日

5日、大阪庄内のlooseで、木村円さんとブルースデュオライブでした。

12月5日、大阪庄内の音大通りを少し入った所にある、looseと言う本格的な blues bar&liveの店で、木村円さんとデュオライブをやりました。

1ヶ月半ぶりのライブで、5時にお店に入りました。

いつものように、すぐに音が出せるようにセットアップがしてありました。マスターに感謝です。

久し振りなので、セッティング後、すぐに曲のリハーサルを始めました。いつもより、2人のグルーヴが、良いのか、力が抜けた良い感じになりました。しっかり音量などをチェックしながら、そして、また、マスターに2曲ほど入ってもらうので、そのリハーサルをしました。その後、曲順など決めるため、しっかり話し合いをしました。

さー、本番です。嬉しいお客さんが、来てくださっていました。皆さん、とても熱く応援してくださる方で、やりやすい感じがあふれていました。先ず、いつもの調子を見る感じで、St.Louis Bluesから、そして、sunny side of the street、that's allrightと、続けました。円さんも、なかなか調子が、良さそうで、良い雰囲気です。僕は自由に、心を込めてギターを弾かせてもらいました。お客さんからは大きな声援と拍手をいただきました。voo doo woman、ain't nobody business if i do、 blues is business tennessee walts等々、雰囲気・元気たっぷりで演奏しました。

さー、後半です。カメラマンの女性のお客さんも増え、良い感じです。dust my  blues 、country rord、僕もstormy manday bluesを歌いました。looseのマスターを呼び込み、key to the hidawayとアレサフランクリンのevil galを一緒にやりました。オーイエ!マスターも、よく頑張られました。その後、円さんが、just a foor、pleacn send me someone to loveを心を込めて歌われました。

大きなアンコールをいただき、marcy marcy marcyで、ライブを締めました。沢山応援をしていただいたお客さん、マスター、ママさん、スタッフの若者、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。



2019年12月11日水曜日

明日、12月12日は、

12日は、大阪庄内で、ブルース・トリオでのライブです。
よろしくお願いします。

12/1 伏見のシルバームーンで、新井武さん、西野やすしさんとライブでした。

12月1日、京都伏見にある、シルバームーンと言う本格的なbarで、新井武さん、西野やすしさんとのトリオで、ライブをやりました。4時半に京都駅で待ち合わせ、3年ぶりに新井さんと再会しました。嬉しい嬉しい挨拶を交わしました。いっぱい、近況の話をしました。新井さんは、今、北海道の釧路に住まわれています。お元気で良かった!そこへ、西やんが車で迎えに来てくれて、今日のお店へ行きました。西やんも先程、東京から帰京したと言う事でした。シルバームーンに着くと、新井さんが良い店だね!と、とても嬉しい気分でした。

セッティングを早々にやりました。セッティング中の話を要約すると、新井さんは、本来素晴らしいベーシストですが、今は、メッセージを伝えるための弾き語りで、凄く良い歌を歌われます。そこで、西野さんは、持って来たベースを使い、ベースを担当されることになりました。僕は、不器用で、ブルースのみのギター弾きやから、問題無くギターを弾くことになりました。新井さんから本日やる予定の曲の譜面がいっぱい出てきました。新井さんの良いところを十分に出すためには、譜面を見ながらでも、自由に心を込めて演奏をしなければなりません。

新井さん風にアレンジされた素晴らしい曲がいっぱいありました。ダウンタウンブギウギバンドの時代の曲も少しありました。中には完全3コードのブルース曲もやってもらいました。私は水を得た魚のようでした。

リハーサルをしっかりやり、近所の老舗中の老舗のお好み焼き屋さんに行きました。とても、美味しく3人とも大満足でした。

帰ってくると、新井さんのファンの方や西野さんのファンの方など嬉しいお客さんばかり来ていただいていました。有り難いです。

さー、本番です。新井さんの芯がしっかりあり、その上でとても優しい人柄が溢れ出ているライブになりました。西野さんは、funkyなカッコ良いベースを弾かれていました。新井さんのしっかり弾かれるコードワークの上で!僕は自由に、心を込めてギターを弾かせてもらいました。お客さんからは大きな声援と拍手をいただきました。良い感覚を抱いて前半を終了しました。

さー、後半です。

新井さんのMCが、東京育ちで、おばあさんから貴重な言葉をもらい、それをしっかり刻み込み生きてこられた事がうかがえる話がありました。その上で、人のるつぼ化した今の東京、全員が携帯スマートフォーンに縛られる毎日の生活について、また、人としてそれで良いのか?と投げかける素晴らしいメッセージと共に、曲が続いて行きます。気分は最高です。僕がやっているwill the circle be un brokenをなぎら健壱さんの詩でやられました。大きな拍手を声援でアンコールをいただき、素晴らしく良いライブになりました。明日は、奈良に行くといわれて言われていました。応援していただいたお客さん、マスター、スタッフの若者、ありがとうございました。新井さんもますます元気で音楽を楽しまれることを祈りながらお別れしました。


2019年12月9日月曜日

30日、岡山のデスペラードで、宇崎竜童 野本有流&御堂筋ブルースバンドのライブでした。

30日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019年 blues trainツアーの3日目です。

10周年のお祝いを迎えた、このツアーとても楽しかったのですが、今日で最後の日となりました。

今日は、岡山のデスペラードでのライブでした。

土曜日でもあるので、渋滞も考えられることから、芦屋駅を9時半に、あっちゃんのアメリカ車・ビイックに、丸ちゃんと3人が乗り込み出発しました。

11時半に、山陽道の竜野西に到着し、昼食をとりました。1時に出発しようとした時に、野本さん、南角さん、健さんがサービスエリアに入ってこられました。嬉しい挨拶を交わし、丸ちゃんが早い入り時間なので、先に出発しました。今日も車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださっていました。有り難いです。

お店に着くと、丸ちゃんが音響のセッティングがあるので、控室でゆっくりしていました。

そのうちに他の3人も到着し、リハーサルです。良い音が出ています、感謝です。野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサル中に竜童さんが来られました。嬉しい挨拶を交わします。

PA担当は、メンバーの一員である、丸ちゃんです。今日は、昨日と同様の曲リストなので、雰囲気と問題点だけをリハーサルでしっかりやりました。

竜童さんとやる曲は、今日で3回目なので、気になるところをビックアップし、キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。アンコール用のリハーサルの途中に、竜童さんが、"はるさん、今日も歌うよ!"と、とてもありがたい事です。

本番までの時間があるので、いつも行く岡山ではかなり老舗の中華料理屋さんに行きました。

さー、本番です。ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。超満員でした。

最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏で、ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。やっばり3日目の細部にまで心がこもる味が出ていました。次に竜童さんの弾き語りで、what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演のお客さんの退場時にもこの曲を流されていて、この曲の意味をじっくり話しされていました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。"毎日二日酔い"を差し替えて、"伊勢佐木町ブルース"をやりました。大きな拍手をいただきました。"商店街の見える街"(2beatから4beat)懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、"野球選手になりたかった"と言う曲をコーラスを皆でやり、楽しみました。今日の野本さんの喋りは、思い切り受けていました。良かった!最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌で、歌を聞くだけで、巡礼の旅をしたのと同じご利益があると話されていました。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogie、rock'n roll widowと全てAのkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、とやり、僕が歌うことの説明があり、just a little bitを思い切り楽しみながら歌いました。こんなに大きな拍手をいただきました。次に麻薬撲滅運動曲のシャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、段取りをしていただいた、kさん達の方々、デスペラードのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

竜童さんとの2019年のツアーが終わり、寂しい思いを抱き抱えながら、方言がいっぱいの女将さんがやっている熊本料理の小さな料理やさんで、打ち上げをしました。馬刺しが最高に美味しかったです。"乾杯!"お疲れ様でした。


2019年12月6日金曜日

29日、京都の都雅都雅で、宇崎竜童 野本有流&御堂筋ブルースバンドのブルーストレイン10周年記念ライブでした、

29日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019年 blues trainツアーの2日目です。

10周年のお祝いを迎えた、このツアーとても楽しいサウンドになっています。

今日は、京都の都雅都雅でのライブでした。

3時入りです。地下鉄市役所前からゆっくり歩いて行きました。思ったより早く着きました。

野本さんが、今日も車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださって、楽器担当の鈴木さんが、既にセッティングしてくださっていました。感謝です。良い音が出ています。3時半から野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサルです。PA担当は、メンバーの一員である、まるちゃんです。今日は、ジャズ的にアレンジされた、"伊勢佐木町ブルース"をやることになり、リハーサルでしっかりやりました。

宇崎竜童さんが、到着されました。全員で嬉しい挨拶をしました。竜童さんとやる曲は、今日で2回目なので、気になるところをビックアップし、キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。アンコール用のリハーサルの途中に、竜童さんが、"はるさんも歌が歌えるのをYouTubeで知った、今日は一曲歌ってもらう"と、言い出されました。それはとてもありがたい事ですが、僕で良いのかと思いながら、just a little bitをやることになりました。やっぱり歌を歌うのは、楽しいです。

本番までの時間があまりないので、弁当が運ばれて来ました。

その後、メンバーでコーヒーを飲みに行きました。

さー、本番です。大阪のBig Catと同じように、ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。テーブルがなくなって超満員でした。

最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏で、ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。やっばり2日目の美味しい味が出ていました。次に竜童さんの弾き語りで、what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演のお客さんの退場時にもこの曲を流されていて、この曲の意味をじっくり話しされていました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。"毎日二日酔い"を差し替えて、"伊勢佐木町ブルース"をやりました。大きな拍手をいただきました。"商店街の見える街"(2beatから4beat)懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、"野球選手になりたかった"と言う曲をコーラスを皆でやり、楽しみました。最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌で、歌を聞くだけで、巡礼の旅をしたのと同じご利益があると話されていました。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogie、rock'n roll widowと全てAのkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、とやり、僕が歌うことの説明があり、just a little bitを思い切り楽しみながら歌いました。こんなに大きな拍手をいただきのは、初めてかもしれません。その後、沢尻エリカさんの更正を祈願して、麻薬撲滅運動曲のシャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、マスターのHさん、都雅都雅のスタッフの皆さん、ありがとうございました。


28日、jack lionで、amigo'sのライブでした。

28日、大阪茨木市にある、jack lionで、アミーゴーズのライブがありました。バンドマスターの大山大吾郎さんの65歳の誕生日ライブでした。この日が来るまでに、jack lionの方は、ビックアップライブだとして、凄く宣伝をしてくださいました。有難い事です。

4時入りです。八木のぶおさん、山田晴三さんと、4人が集まると話がグルーヴしてきます。本当に楽しいです。大ちゃんの体調の事があり、サウンドチェックだけで、リハーサルを終えました。お店のカレーを食べさせていただきました。美味しかったです。

7時半です。さー、本番です。

オープニングアクトに、晴三さんのカリンバ演奏に魅せられて、始められたカケポンと言う女性のカリンバ奏者が、歌も歌ってやってくださいました。

アミーゴーズも2ステージ構成でやりました。ドラムソロからhey pokky way、そしてplatinam jazzと言う、warの曲をやりました。八木さんのソロが素晴らしいです。僕が、you don't have to goを歌いました。次に、metersの曲で、マイナーのfunky曲、fire on the baiyoをやりました。大きな声援をいただきました。前半最後にmiss youを三連でやりました。rolling stonesを彷彿しました。少し休憩後、後半戦です。先ずは、サプライズで、happy birthday to youを歌いました。カリンバ曲でplace in the sunをやり、カフォーンソロもやりました。次にmetersのcissy strutを、ドラムフューチャーでやりました。大きな声援と拍手をいただきました。

i shall be releasedをマンボリズムで楽しみました。次に僕がwii the circle be un brokenをセカンドラインでやりました。最後に、jumpin blues で盛り上がりました。

大きなアンコールをいただき、low rider〜jumbo songで、思い切り楽しみました。

応援してくださったお客さん、マスター、スタッフの方々、本当にありがとうございました。


2019年12月5日木曜日

27日、宇崎竜童、野本有流&御堂筋ブルースバンドの blues trainツアー10周年でした。

27日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019年 blues trainツアーが始まりました。今回でこのツアーも10周年を迎え、今年はお祝いの年です。先ず!初日は、大阪心斎橋のアメリカ村にある、Big Catでのライブでした。

2時入りです。現場に到着しビルの4階まで上がったのですが、なかなか関係者用の入り口が分からず、ウロウロしました。野本さんが、車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださったので、感謝です。良い音が出ています。3時から野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサルです。PA担当は、勿論、まるちゃんです。久し振りでもありますし、最近やってない曲もあったので、しっかりリハーサルをやりました。

宇崎竜童さんが、到着されました。全員で嬉しい挨拶をしました。竜童さんとやる曲も、全部キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。本番までの時間で、竜童さんにインタビューの予定があったので、控え室に弁当が届いていました。ただ、差し入れで、美味しい大阪寿司と、出し巻き卵サンドがあり、美味しくて、弁当が食べられませんでした。さー、本番です。ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。先ず最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏です。ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。あとで考えると全てkeyはEでした。

次は、私達は舞台袖へはけて、竜童さんの弾き語りです。what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演にもこの曲を流されていて、本当にルイ・アームストロングが好きなのだと感じました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。宇崎さんの計らいで、アンタッチャブルの幸木さんも飛び入りでギターを弾かれました。"毎日二日酔い"2beatから4beat で、"商店街の見える街"懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、野球選手になりたかったと言う曲です。最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌です。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogie、rock'n roll widowと全てAのkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、シャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、Big Catのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

写真はリハーサル風景です。


25日、フェリーでの船上ライブをやり神戸港まで帰りました。

25日、また、今朝も"どんどんどんの森"を無心で散歩しました。

佐賀のk君の家にとてもとても世話になりました。k君と奥様に、お世話になった事に感謝をして、また、会える日を楽しみにしていると約束を交わし、お別れしました。4時に新門司港着を目指し、車を走らせました。また、フェリー乗り場に着くと楽器を下ろし、私は車を乗船させるために列に並びました。

他のメンバーは、船に乗り込み、ロビー前のライブ会場でのセッティングです。準備が整い、各部屋で出航一時間後の演奏まで待機をしました。さー、本番です。

どこからともなくお客さんが集まりました。演奏開始です。let me love you baby〜confessin blues 〜suger in my boll、とやりました。お客さんからは、これが blues の演奏か!と言う顔で見られていました。born under the bad sing〜everyday i have the blues をやりました。気がつくとお客さんもコーラスをしていて、ライブハウスのようになっていました。往路の私達の演奏も聞いたと言う女性や中国からの1人旅のお兄さんなどが、話しかけてきてくださり、CDを買っていただきました。後は、レストランで食事をして、風呂に入り、部屋でゆっくりしました。翌朝、京都に向かって走り、京都に着きました。お疲れ様でした。


24日、福岡市内のB.B.kenchanで、8823のワンマンライブでした。

24日、朝一番で、また、どんどんどんの森に散歩に出かけました。気持ち良いです。

"福岡の親不孝通りにあるビルの4階に"B.B.kenchan"と言う、 blues bar&liveの店があります。そこで、ライブでした。今では、このビルにもライブハウスが4〜5軒入っていて、いろいろの方向から音が聞こえてきます。隣のビルにドラムと言うライブハウスがあり、そこには若い女の子が、全員黒づくめのスタイルで長蛇の列を作っていました。

この店では、フェンダーのデラックスリバーブを使わせていただきました。良い音が出ていました。

今日は、ゆっくり2ステージ構成でのライブです。良い感じでリハーサルを終え、僕と晴三さんは、近くの有名な山ちゃんラーメンを食べに行きました。コーヒーを買って、控え廊下で時間を待ちました。いろいろなサウンドがどこからともなくハッキリ聞こえてきました。

久しぶりの嬉しい嬉しいお客さんが多く来てくださいました。とても嬉しい挨拶を行いました。名古屋にいたと言う32歳の若いベーシストも来ていました。

さー、本番です。丁度良い感じの満席の感じです。ゆっくりライブを始めていきます。インストのslow blues 、8beatのpicoとやり、大きな声援をいただきました。ボーカルが参入し、4beat B♭mのswing、medium slowで、お尻フリフリお姉さん、confessin  blues 素直に言えばよかった、huny hush喋りすぎ姉さん等々やり、大きな声援と拍手をいただきました。後半は、c-boogieのインストです。今日は、絶妙な気持ち良さを感じるテンポとノリでした。僕もbig boss manを歌いました。

最後はborn under the bad sing〜behide 8boll〜そして blues  partyとやりライブを終えました。大きなアンコールをいただき、カリンバ曲で、不倫の曲を、最後にtravel in mindでライブを終えました。

大きな応援をくださった、会えたことが一番嬉しいお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。ゆっくりした後、また、佐賀のk君宅に戻りました。


23日、佐賀県のrag-gで行われた、佐賀ブルース・フェスティバルに、8823で参加しました。

23日、小倉のホテルをチェックアウトして、高速道路を走り、佐賀を目指します。途中、基山サービスエリアで、有名な肉うどんを食べました。今日は、佐賀ブルースフェスティバルに出演させてもらいます。

佐賀駅近くにk君の家があり、そこに4人のメンバー全員が2泊させてもらう予定になっていました。なので、k君の家に直行しました。でも、留守でした。でも、鍵を預かっていたということで、家に入り、御主人の帰りを待ちました。奥様とkさんが帰って来られ、嬉しい挨拶を交わしました。12時半頃着き、4時頃までゆっくりできるという事で、近くにある"どんどんどんの森"(大きい自然公園で図書館や公共施設があります。)へ、散歩に1人で出ました。

昼の1時からイベントは始まっていて、4時頃に酒井さんだけ、一足先に会場に行きました。私達の出番は、夜8時という事で、まだゆっくりしました。6時半に会場に向かい、人力うどんと言う店でうどんをいただき、現場に入りました。

各地のブルースマンや、九州で活躍している方、佐賀で頑張っている方々などいっぱいのミュージシャンにお会いしました。そして嬉しい挨拶を交わしました。20時、時間通りに、菊田さんと副島さんのユニットの演奏が終わり、私達の出番です。良いギターアンプがいっぱいあったのですが、全部個人持ち込みで、僕はJC120を使いました。

slow blues を始めると会場がシーンとして、聞き入ってもらえました。次にC-boogieでした。少しテンポが早すぎた感がありましたが、良い演奏になりました。マイナーの4beat  blues で、ボーカルが参戦し、どんどん深いブルースに入っていきます。tin pan aleyでは、リヤのピックアップを使いながら、思い切り優しタッチで弾くことによって、魅力的な音が出るのですが、その音で演奏をしました。2コーラスソロを弾き終える時に、"もっとくれ"と、ヤジが来ました。嬉しかったです。最後は born under the bad sing〜behind 8boll〜blues partyで、ライブを締めました。大きなアンコールをいただき、菊田さんを呼び込み、everyday I have the blues で盛り上がりました。そして、長いイベントが終了しました。このイベントを支えてくださって、応援をしていただいた多くのお客さん、企画立案された、このRag-gのママさん、企画の大きな力となっていただいた菊田さん、出演された数々のブルースマンの方々、ありがとうございました。後は、大人数の打上げを行い、来年もまた会いましょうと終えました。




2019年12月4日水曜日

22日、小倉のleftys barで、8823のライブでした。

22日、早朝6時半にフェリーが、新門司港に到着し、楽器や荷物を全て車に積み込み、小倉に向かいました。その途中、"資さんうどん"に寄り、久しぶりの北九州うどんの美味しさを味わいました。お昼に小倉のホテルにチェックインできる様になっていたため、昼までの間、4人はバラバラの行動をし、私は、天然温泉のスーパー銭湯で、ゆっくりしました。チェックイン後、1時間ほど小倉の街を散歩しました。6時に、本日のライブ会場である、 blues bar&liveの"lefty"に入りました。Mr. blues manのマスターと嬉しい挨拶を交わし、セッティングに入ります。お店の機材は、良いものばかりで、ギターアンプもフェンダーの良い物がありました。マスターは、機材には変更がないと言っていましたが、前回より音が良くなった様に思いました。良い感じでリハーサルを終え、近くの有名なお蕎麦屋さん(しらいし)に行きました。時間と曜日を考えると満員と想定されたのですが、1席空いていたので、皆で喜び、入りました。僕は、全国の旬野菜の天ぷらとざる蕎麦を食べました。美味しい塩が付いていて、蕎麦をその塩で食べると、また、絶妙に美味でした。お蕎麦は、最高!天ぷらも大変美味しかったです。ホテルで休憩し、ライブ開始時間の8時にleftyに行きました。マスターのバンドが始まるところでした。若手のリズムギター、マスターのギターとボーカル、ハープとボーカル、そしてドラムスの4人のメンバーでベースレスでした。シカゴの50〜60年代の黄金期のサウンドを思い出しました。本当に良い音でした。続いて、私達の出番です。ワンステージ構成でやりました。インスト、スローブルース、c-boogie-woogieとやりました。大きな声援をいただきました。ボーカルが入り、いつもの感じで進めていきます。お客さんからは、大きな拍手をいただきました。それだけで嬉しくなり、どんどん演奏が良くなっていきます。最後はやっぱりborn under a bad sing、 blues partyで終えました。カリンバ曲をやり、マスターとセッションをしました。ゆっくりt-bone  shuffleを僕が歌い、テーマをマスターと僕でハモリました。それだけでテンションは上がりました。あと、マスターの歌で、曲をやりライブを終えました。ほんとうに楽しいライブになりました。

応援していただいたお客さん、マスター、ママさん、スタッフの方、ありがとうございました。

後は、マスターと喋り、いつかはデュオでブルースをやりたいねと話しました。


21日、8823the blues bandで、阪九フェリー船上ライブでした。

21日、8823the blues bandの九州ツアーが開始されました。5泊6日の旅です。この日に、九州に行くきっかけは、23日(土)に、佐賀 blues fesvitalに出演依頼があり、その話から膨らんでいきました。

3時に山科に集まり、阪九フェリーの出航場所である六甲アイランドを目指します。到着すると、大きな阪九フェリーの"つくし"が、港にありました。楽器を下ろし、私は、車をフェリーに乗せるため、列に並びました。皆さんは、楽器を持って演奏場所のロビーで、セッティングをされていました。リハーサルは、できないので、セッティングだけで、部屋に戻りました。チーフパーサーが私達の友人でOさんで、それだけで楽しい旅になりそうです。

7時20分にロビーに集合して、7時半から演奏開始です。知らぬ間に多くのお客さんが観に来てくださっていました。let me love you baby、から始め最後は、born under a bed sign〜everyday I have the blues で、30分のステージは終わりましたが、最後にはライブハウスの様になりました。後は、レストランで食事をして、風呂に入って、船内の個室の部屋でゆっくりしました。


2019年12月3日火曜日

20日、京都先斗町にあるstar dust で、 blues trioのライブがありました。

20日、京都先斗町にある京都のブルース聖地であるbar、"star dust club"での blues trio(トシ新町さん、山田晴三さん)のライブがありました。今日は、左京区でS先生の体操をさせてもらってから、少し早退させてもらい、お店に入ることになりました。晴三さんとマスターと同着な感じでお店に着きました。トシさんも直ぐに来られ、早速、サウンドチェックでした。PA用のスピーカーが変わっていて、音に締まりが出ました。良いことで、有り難いです。

いつもの感じで、リハーサルをして行きました。始まった途端、外人のお客さんが音を聞き付け、入店されてきました。リハーサル中である事を説明し、音がまとまるまでしっかりやりました。

さー、本番です。知り合いの方もおられましたが、大半が顔を知らない方や外人の方で、カウンターは、満席状態でした。

いつものように、4beat swingからso sad be〜のスローブルース、country girlのAシャッフル、ファンキーなsmach it back〜、rainy night in georgia 等ディープなブルーズをやりました。お客さんから大きな拍手と声援をいただきました。気がつくと、目の前には、新婚旅行の白人のカップルや、日本人と思っていたら中国の男性が増えていました。中国では、かなりブルースは、盛んだと!オーイエ!

名古屋からの知り合いの方もおられ、とても嬉しく、そして、満員状態でした。後半は、スローなswingのブルース、jo sampleがやっていた素晴らしいバラードや、ラテンぽいアレンジの曲など、良い感じでやりました。check on my babyと言うファンキーな曲等もやり、最後は、star dust と2beatのmean on frescoをやり、ライブを終えました。大きなアンコールをいただき、最後は、got my mojo workinで、終演となりました。大きな声援と応援をしていただいたお客さん、マスター、Tちゃん、ありがとうございました。




17日、高松のチャンポン慶造で、ブルーズ・イベントがあり8823で、出演しました。

17日、香川県の高松市で、片原駅から直ぐの商店街の踏切の前に、チャンポン慶造という、最高に美味しいお店があります。マスターは、一人でChicago等のブルースの聖地を訪ね歩いたと言う、心底ブルースが好きな方で、自分でもボーカルとハーモニカを演奏されます。

そこで、そのお店前の商店街をchicago のmaxell St.の様に音楽を溢れさせ、美味しい食べ物をふんだんに並べて、ブルーズコンサートイベントをされました。

昼間から開始されていて、沢山のブルースバンドが出演し、バンドがない時間は、DJブースを商店街に設置して、素晴らしい音が響いていました。4時頃、雰囲気を見に行きましたが、若い人で溢れていて、商店街の人々からも、盛り上っているようで、嬉しいと応援されていた様です。私達は、最終の出番であったため、7時頃に現場に行き、少し休憩してから、セッティングを始めました。リハーサルはできませんでしたが、ギターアンプは、高松のブルーズギターリストの黒川君が、貸してくれました。フェンダーのデビルでした。マスターが、8823の演奏が始まるよ!と、声をかけてくださると、外でたむろしていたお客さんがゾロゾロ入って来られました。お店の中は満員になりました。フリーなイベントでしたが、私達もお客さんも緊張感のある締まったライブになりました。ワンステージ構成です。いつものslow blues 〜 picoとやり、大きな声援をいただきました。ボーカルを呼び出し、let me love you baby(shuffle)〜hip shakin mama(medium slow)、hany hush(lifのshuffle)mather in low(slow shuffle)、僕は、t-bone  shuffle(first shuffle)をやりました。

最後は、born under the bad sign〜behind 8 boll、everyday i have the blues をやり、ライブを終えました。大きなアンコールをいただき、晴三さんのカリンバ演奏をして、黒川君を呼びセッションをして、終演(イベント終了)となりました。

応援してくださったお客さん、マスター、スタッフの方、ありがとうございました。後片付けを皆でやり、お店を元の状態に戻して、楽しい打ち上げをしてもらいました。楽しい夜でした。次の日は、朝一で、高松駅付近を散歩し!讃岐うどんを食べて、京都を目指しました。




2019年12月1日日曜日

16日、香川の海が見えるfell on the hillで、8823the blues bandのライブでした。

16日、朝から素晴らしい天気でした。8823the  blues band(山田晴三さん、堀尾哲二さん、酒井ちふみさん)で、香川県の東香川市馬篠に、full on the hillと言うスタジオがあります。秋吉さんと言う男性が、オーナーさんなのですが、長く京都で音楽活動をされていて、十数年前に瀬戸内の海が、綺麗に見えるこの地に移って来られたのでした。私達メンバー4人は、クンチョウさんとも仲が良かった、秋吉さんには凄くお世話になったのでした。

秋吉さんは、ファルセットもいける強烈ボーカリストで、全ての楽器が熟せるスペシャリストで、音楽教室もされているのですが、全ての楽器のを教えておられます。また、景色もさることながら、温暖な気候も最高です。

そのスタジオで、ライブをさせてもらう事になったのでした。お昼に京都を出発し、4時に到着しました。大歓迎をしてもらい、私達も嬉しい挨拶を交わしました。レコーディングが出来るスタジオで、機材は全部揃っていて、バッチリです。あっという間に、良い感じでリハーサルが進みました。今日は、"大知の森"という、海沿いにあるリゾートのバンガローに泊まる事になっていたので、チェックインを済ませ、お店の近くにある、レストランで食事をしました。

さー、本番です。秋吉さんが沢山のお客さんを呼んでいただいていて、満員のお客さんでした。感謝です。

最初の30分、香川県で頑張っておられる若いブルースマンの方が演奏をしてくださりました。皆さん、上手でした。最後の2曲に秋吉さんがギター&ボーカルで、出演されていました。さー、私達の出番です。今日は、座っての演奏になりました。

スローブルースから始まり、インストをやり、ボーカル曲を続けます。シャッフル曲、スローな綺麗なバラード、スローブルースと続きました。少し休憩後、boogie-woogie曲をインストで、続いてボーカル曲を続けます。僕も一曲歌いました。

最後は、"悪い星の元に生まれた""危機一髪8ボール""亡くなった人を追悼する、ブルースパーティー"で締め、大きなアンコールをいただきました。カリンバ演奏をして、ギターリストの方に入ってもらいセッション演奏を4曲やりました。秋吉さんもドラムを叩きながら2曲歌われましたよ!凄く良かったです。

その後は、和気藹々、お客さんと私達で、ゆっくり話しました。京都で仕事をされていた女性や、僕と一緒にセッションをしたという男性やと、話に花が咲きました。その後は、海の横のバンガローで泊まりました。秋吉さん、奥様、前のバンド皆さん、そして盛り上がってもらったお客さん、本当にありがとうございました。




2019年11月30日土曜日

15日、難波フルーツタワー10階のzumiで、晴晴 blues knightライブでした。

15日、奇数月の15日に、毎回行なっている、難波のフルーツタワービル10階にある、zumi(宮古島の言葉で、最高という意味)で、晴晴 blues knightライブがありました。

このお店は、沖縄創作料理のお店で、食べるものはかなり美味しいです。お店に着くと、店長の瑞慶覧氏が、怪我をしたということで、お休みでした。早く治って元気な顔を見せてください。よろしくお願いします。お店に着いて、セッティングを始めたら、本日のゲスト・シンガーである、小林エミさんが来られました。曲の相談をしながら、晴三さんと3人でマイクのイコライジングも含めてのセットアップをしました。エミちゃんの曲を2〜3曲やり、リハーサルを終えました。そして、メンバー3人とエミちゃんの旦那さんと4人で、黒門市場にあるkちゃんのお店、寿司屋さんに行きました。久しぶりの嬉しい挨拶をしました。お店に帰ると、沢山のお客さんが来てくださっていて、楽しい挨拶をしました。中に、davinaさん夫妻がおられました。oh!yeah!、また、いつもlooseに来てくださっている、ブルースに詳しい方がおられました。とても、嬉しいです。

先ず、晴晴デュオで、waching river flow〜ma ma toldとインストをやり、僕がt-bone  shuffleを歌いました。さー、エミさんの登場です。do nothingをB♭のスロースイングで、良い感じでやりました。mama he〜を軽快なブギでやり、名曲のバラードwhat a difarance day makeをじっくり煮込んだスープのようにやりました。大きな声援と拍手をいただきました。前半最後は、all of meで締めました。後半です。晴三さんのカリンバ演奏で、コシシケレリをやり、ギターインストで、sunny side of the streetをやりました。良い雰囲気になりました。後半のエミちゃんは、a-train、ジョニーギターワットソンのta ta ya baby、gee baby、そして、davinaさんにお願いして出てきてもらい、same old  blues をやりました。凄く良かったです。そのまま、davinaさんには残ってもらい、just a little bitを2人で歌ってもらいました。大きな拍手をいただき、アンコール曲、summer timeの演奏となりました。

応援していただいたお客さん、お店のスタッフの方々、ありがとうございました。瑞慶覧君、早く怪我を治して元気な顔を見せてくださいね!