2019年12月4日水曜日

22日、小倉のleftys barで、8823のライブでした。

22日、早朝6時半にフェリーが、新門司港に到着し、楽器や荷物を全て車に積み込み、小倉に向かいました。その途中、"資さんうどん"に寄り、久しぶりの北九州うどんの美味しさを味わいました。お昼に小倉のホテルにチェックインできる様になっていたため、昼までの間、4人はバラバラの行動をし、私は、天然温泉のスーパー銭湯で、ゆっくりしました。チェックイン後、1時間ほど小倉の街を散歩しました。6時に、本日のライブ会場である、 blues bar&live"lefty"に入りました。Mr. blues manのマスターと嬉しい挨拶を交わし、セッティングに入ります。お店の機材は、良いものばかりで、ギターアンプもフェンダーの良い物がありました。マスターは、機材には変更がないと言っていましたが、前回より音が良くなった様に思いました。良い感じでリハーサルを終え、近くの有名なお蕎麦屋さん(しらいし)に行きました。時間と曜日を考えると満員と想定されたのですが、1席空いていたので、皆で喜び、入りました。僕は、全国の旬野菜の天ぷらとざる蕎麦を食べました。美味しい塩が付いていて、蕎麦をその塩で食べると、また、絶妙に美味でした。お蕎麦は、最高!天ぷらも大変美味しかったです。ホテルで休憩し、ライブ開始時間の8時にleftyに行きました。マスターのバンドが始まるところでした。若手のリズムギター、マスターのギターとボーカル、ハープとボーカル、そしてドラムスの4人のメンバーでベースレスでした。シカゴの5060年代の黄金期のサウンドを思い出しました。本当に良い音でした。続いて、私達の出番です。ワンステージ構成でやりました。インスト、スローブルース、c-boogie-woogieとやりました。大きな声援をいただきました。ボーカルが入り、いつもの感じで進めていきます。お客さんからは、大きな拍手をいただきました。それだけで嬉しくなり、どんどん演奏が良くなっていきます。最後はやっぱりborn under a bad sing blues partyで終えました。カリンバ曲をやり、マスターとセッションをしました。ゆっくりt-bone  shuffleを僕が歌い、テーマをマスターと僕でハモリました。それだけでテンションは上がりました。あと、マスターの歌で、曲をやりライブを終えました。ほんとうに楽しいライブになりました。

応援していただいたお客さん、マスター、ママさん、スタッフの方、ありがとうございました。

後は、マスターと喋り、いつかはデュオでブルースをやりたいねと話しました。


0 件のコメント:

コメントを投稿