2019年12月9日月曜日

30日、岡山のデスペラードで、宇崎竜童 野本有流&御堂筋ブルースバンドのライブでした。

30日、宇崎竜童さんと野本有流&御堂筋ブルース・バンドの2019 blues trainツアーの3日目です。

10周年のお祝いを迎えた、このツアーとても楽しかったのですが、今日で最後の日となりました。

今日は、岡山のデスペラードでのライブでした。

土曜日でもあるので、渋滞も考えられることから、芦屋駅を9時半に、あっちゃんのアメリカ車・ビイックに、丸ちゃんと3人が乗り込み出発しました。

11時半に、山陽道の竜野西に到着し、昼食をとりました。1時に出発しようとした時に、野本さん、南角さん、健さんがサービスエリアに入ってこられました。嬉しい挨拶を交わし、丸ちゃんが早い入り時間なので、先に出発しました。今日も車で、僕のアンプ"ドクターZ"を運んでくださっていました。有り難いです。

お店に着くと、丸ちゃんが音響のセッティングがあるので、控室でゆっくりしていました。

そのうちに他の3人も到着し、リハーサルです。良い音が出ています、感謝です。野本有流さんと御堂筋ブルースバンドのリハーサル中に竜童さんが来られました。嬉しい挨拶を交わします。

PA担当は、メンバーの一員である、丸ちゃんです。今日は、昨日と同様の曲リストなので、雰囲気と問題点だけをリハーサルでしっかりやりました。

竜童さんとやる曲は、今日で3回目なので、気になるところをビックアップし、キチンとリハーサルをやりました。良い感じです。アンコール用のリハーサルの途中に、竜童さんが、"はるさん、今日も歌うよ!"と、とてもありがたい事です。

本番までの時間があるので、いつも行く岡山ではかなり老舗の中華料理屋さんに行きました。

さー、本番です。ルイ・アームストロングのSEが流れ、私たちが出て行きます。拍手がわきます。竜童さんが出られると、拍手と声援が一段と大きくなります。超満員でした。

最初の4曲は、宇崎竜童さんと御堂筋ブルースバンドでの演奏で、ベースキャンプ・ブルース(ハードなシカゴブルース))レイジー・レイディー(気だるいスローブルース)ブルース、夕哭のブルース(ニューオリンズスタイルのバラード)、ノーギャランティー・ブルース(エルモアジェームス風)と連続してやりました。やっばり3日目の細部にまで心がこもる味が出ていました。次に竜童さんの弾き語りで、what a wonderful worldをされました。竜童さんは、終演のお客さんの退場時にもこの曲を流されていて、この曲の意味をじっくり話しされていました。

次に野本有流さんの曲を御堂筋ブルースバンドで5曲やりました。

セカンドラインの曲で、デキシーレインをやりました。"毎日二日酔い"を差し替えて、"伊勢佐木町ブルース"をやりました。大きな拍手をいただきました。"商店街の見える街"(2beatから4beat)懐かしいが漂う曲です。これもまた、懐かしい、皆、"野球選手になりたかった"と言う曲をコーラスを皆でやり、楽しみました。今日の野本さんの喋りは、思い切り受けていました。良かった!最後に、四国88箇所の巡礼の旅を歌った歌で、歌を聞くだけで、巡礼の旅をしたのと同じご利益があると話されていました。

竜童さんが出てきて、野本さんとツインボーカルです。well come to the blues →smokin boogie→カッコマンboogierock'n roll widowと全てAkeyでやりました。大きなアンコールをいただき、横浜ホンキートンクブルース、南海ファンやもん、とやり、僕が歌うことの説明があり、just a little bitを思い切り楽しみながら歌いました。こんなに大きな拍手をいただきました。次に麻薬撲滅運動曲のシャブシャブパーティー、生きてるうちが花なんだぜ!をやり、終演となりました。沢山の応援をしていただいたお客さんお客さん、段取りをしていただいた、kさん達の方々、デスペラードのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

竜童さんとの2019年のツアーが終わり、寂しい思いを抱き抱えながら、方言がいっぱいの女将さんがやっている熊本料理の小さな料理やさんで、打ち上げをしました。馬刺しが最高に美味しかったです。"乾杯!"お疲れ様でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿