2021年3月24日水曜日
17日、宇崎竜童・野本有流&御堂筋ブルースバンドのライブが、billboard大阪でありました。
御堂筋ブルースバンドのライブは、コロナ感染拡大に伴い、計画していた下関ライブ、博多ライブ、神戸でのライブが全てキャンセルとなり、その後はコロナ禍の動向を見守って来て、ライブは、1年4ヶ月振りになります。
まだまだ、緊急事態宣言は、解除されたものの、9時までの時短営業が続いていて、開演時間が5時半と7時になりました。演奏時間も70分間とタイトになっていました。
11時入りで、お店に入りました。
全曲通しリハーサルをやりました。
PAオペレーターに今日の丸ちゃんが入ってくださり、楽器担当は、いつもの鈴木さん、安心です。
リハーサル後、皆で、近くの四国うどん屋さんに行きました。
billboardに帰って、5時半の出番を待ちます。疫病退散、無病息災と書かれた迫力満点の特注半纏を宇崎さんに送っていて、本日のステージ衣装です。皆でサイズの確認等を行いました。格好いい御堂筋ブルースバンド半纏です。
一発目のステージの5時半です。全員で半纏を来て、前掛けをつけて準備万端です。浪花バンド応援歌のSEで、登場しました。
well come to the blues〜smoking boggie、カッコマンboggieとアップテンポが、続きます。
そして、track drivin boggie、アンタがいない(野本さん退場)まで、続きます。次にやっとスローナンバーです。横浜ホンキートンクブルースです。思い切りソロを弾かせてもらいました。野本さん再入場、全員、歌とのやりとりソロを取り勢揃いです。竜童さんが下がって、野本さんの歌の番です。ゆっくりトークで、のんびり感満載です。
先ず一曲目は、山岸junさん作のニューオリンズ ファンクでdexy rain、次に壮大な感じの"四国八十八箇所心の旅"をやりました.僕も気持ちドライブの掛かったブルースギターを弾きました。
竜童さん再登場山口百恵さんが歌った曲、勿論竜童さんの作曲、"rock'n rool widow"でしめました。
大きなアンコールいただき、野本さんのヒット曲、"南海ファンやもん"と竜童さんの"生きてるうちが花"を思い切りやり、浪花バンド節"をやり終演となりました。
次の7時半開演まで、食事と休憩です。面白い話をいっぱいしながら美味しい食事をしました。
2部も、同じ緊張感が走ります。構成的には、ほぼ同一の2ステージ目です。
ワンステージ目同様のハイテンションになっていきました。
大きな、達成感を味わいながら、皆で乾杯をして、9時終了となりました。
沢山のお客さん、このコロナ状況の中来ていただきありがとうございました。
写真は、リハーサル風景と、本番町前の特注半纏を着ての記念写真です。
2021年3月16日火曜日
12日、梅田茶屋町のazulで、QG晴晴with皇甫純圭ライブでした。
大阪市も緊急事態宣言は、解除されたものの、感染者数は少しづつ増加しており、飲食店営業も9時までの時短要請が続いています。7時開演で8時45分終了となっています。
私達のOAしてくださるユニットがあり、京子トリオと言うジャズスタンダードを2人の日取るナイスガイのアコースティックギター2人が、京子さんの歌を支えるという形です。
私達は、4時半入りで既にOAさんのリハーサルは終わっていました。
皆さん集合、集まったけで、ワクワクしてきます。
皇甫さんの候補曲をリハーサルし、くんちょうさんのボーカルマイクのチェックをして、リハーサルを終えました。
本番まで、お店で待つことにしました。
京子バンドの京子さんとバッキングのギターの方2人と挨拶をさせてもらいました。7時に、京子バンドさんが始まりました。往年の良き時代のクラブにいるような心地よいステージでした。
さー、私達の本番です。
route66からです。軽いですが、深いビートでスイングします。
fill like a making loveを良い感じでやって、皇甫さんの出番です。shuffleビートで、litlle by litlleをやりました。oh! yeah!
次にjust a little bitを8beat→shuffleに変化させ、くんちょうさん、皇甫さん、僕とVo取り、楽しみました。
さー、後半です。
Stevie wonderのlitlyを素晴らしい雰囲気でやり、hiheel sneaker→ don't no whyと盛り上がりました。皇甫さんのgroove meを格好よくやり、lickin stick→ love me tenderでライブをしめました。
良いライブになって良かった!!
応援していただいた沢山のお客さん、お店のスタッフの方々ありがとうございました。
2021年3月14日日曜日
11日、庄内にあるlooseで、blues trioのライブでした。
メンバーは、トシ新町さん、山田晴三さん、私の3人です。
庄内は、豊中市になるため、3月からは、コロナ感染拡大に伴う時短営業は、無くなり、通常営業でした。7時半にライブ開始で、2ステージをゆっくりやっても良いと言うことでした。ビックリ‼️
新町さんのガットギターが修理をして帰ってきていました。音も良くなり、綺麗になったように感じました。HO!YEAH!
少し休憩後、親しいお客さん達が来てくださいました。とても嬉しいです。
さー、本番です。
最初から新町さんのギター曲をやりました。ol folks、troublen in my mindを良い感じでやりました。
country girlを心地よいshuffle beatで、so sad be〜をslow bluesで、snach back hold and itを危ない感じで、そして、4beatのswingを、out of skart in townで、前半を終了しました。大きな拍手をいただきました。
後半です。気持ちにもノリが出てきて、久しぶりにwhat a wonderful worldをやりました。とても良い感じです。
georgia on my mindもやりました。
次に、rainy night in georgiaもoh!yeah!でした。超slow bluesで、black nightも楽しみました。
また、綺麗になったトシさんのギターのお祝いのように久しぶりのAmのレゲエ風のリズムの曲、そしてreading homeを壮大に、インタンブールの夢と全てオリジナルの曲を演奏しました。大きな拍手をもらいました。最後にstart dustをやり、終演となりました。大きなアンコールもいただき、mean of frescoを早い2beatで楽しみ、ライブを終えました。
応援してくださったお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。
2021年3月12日金曜日
10日、神戸から明石方面の若社長の定例会議に8823the blues bandでが、リモート出演しました。
この会議の一員である、ギタージムの生徒さんから、出演依頼をもらいました。有難いことでした。
会議はzoomと言う形態通信方法でリモートで行われていました。
事前テストで、zoomを使用して演奏を配信すると音が非常に悪いことが判明し、演奏を送るときのみyoutubeを使うことになりました。9日の夜から、酒井ちふみさんと、堀尾氏、手伝いの森下君で2時間以上配線等やっていただきました。大変なご苦労だったと思います。
私達は、1時に堀尾氏のスタジオ"黒犬"に入り、カメラリハーサル、zoomでの通信のリハーサル、youtube配信のリハーサルを行い、30分2回ステージと間に10分間、質問に答えるコーナーで、やることになりました。
4時にzoomで、若手社長さん達と初顔合わせです。10人ほどの方は会議室におられました。大画面モニターと大きなスピーカーが見えていました。
後数人の方は、リモートで、それぞれお顔が拝見できました。
挨拶を終えて、youtubuに切り替え、演奏開始です。midnight owl〜let me love you baby、hound dog、what a diffarance day makes.と少しMCを混ぜながらやり、 love me、最後にnext time you see meをやりました。
zoomに戻って、会話をしました。
blues musicの成り立ちや、ミュージシャンのコロナ禍の過ごし方、バンド名の由来、等の質問が出ました。最近のライブハウスの営業の仕方なども話しました。
さて、後半です。また、youtubuに戻って、fancy free、バラードのsugar in my bowl、summer time、everyday i have the bluesで、終演としました。
最後は、zoomに戻って、楽しく見させてもらった、生の音が聞きたくなった等意見をもらいました。
この配信ライブまでの準備をしてくださった方々、観ていただいた、若い社長さん方、本当にありがとうございました。
5日・6日・7日の3日間、福井県のハウスアムメイアで、ギタージム合宿を行いました。
今年はコロナの影響で毎年来てくださっている生徒さんや友人も来れなくなった事や入院等で来れなくなった生徒さん数人おられ、参加者は少なかった(9人)のですが、有意義な合宿になりました。
車3台に分譲し、山科駅を9:00に出発、お昼過ぎに、芦原温泉近くにある農協が経営する地元の人が美味しいと絶賛する、越前蕎麦屋さんに行きました。辛味大根が美味しい、素朴な手打ち蕎麦を食べました。
さー、"ハウス・アムメイア"に到着しました。ママさん・パパさん、娘さん、息子さん、二女のお孫さんが、暖かく迎えてくださいました。到着後、少しゆっくりして、3時から5時前まで、ギターレッスンをやりました。今回、生徒さんは、橋本さん、高田さんの2人で、内容のある濃いレッスンができました。そして、もう一つの目玉が、友人としての参加の池上さん、マサさん、ゆうこちゃんが、ギターに挑戦してもらうことになりました。3人のユニット名を3段腹とつけ、練習を始めました。池上さんは、テーマ3コーラスを弾く、マサさんはバッチリのバッキングとソロ、ゆうこちゃんは、shuffleの裏打ちとボーカル担当です。
練習が終わって、地元の町営の温泉にゆっくり入り、魚料理の美味しい夕食をいただきました。
yeah!名古屋から1人参加されました。
後は、ゆっくり美酒と楽しい話で夜はふけました。
2日目、朝食をいただき、早速にギタージムレッスンです。細かい質問も受けながら、現在レッスン中のnext time you see meをやりました。リズムセクション入りのS.O.Bもやりました。楽しみました。ユニット3段腹の練習もやりました。夜の生徒さんライブの取組について説明をしました。
昼食です。福井名物のお手製のおろし蕎麦とソースカツ丼をいただきました。
休憩後、近くの雄島へ散歩に出ました。凄く強い風で海は高い波で荒れていました。初めての経験です。
そして、夜のライブのためのリハーサルを行いました。
近くの三国観光ホテルの温泉に全員で行きました。芯から暖まりました。
夜は、バイキング形式で超豪華な食事でした。ゆっくり食事後、恒例のライブです。ギターと歌の方、ジャズギターの方、ライブハウスのオーナーさん、そして、一緒に泊まって写真を撮ってくださってる方の家族さん等観客の方も多く、やり甲斐があります。
最初は、生徒さんの橋本さん、高田さん、青山(B)さん、ドラムに助っ人小川さんのチームでsan ho-zayとsweet home chicagoをされ、最後に池上宏一さんの助っ人ベースが交代して、S.O.Bをされました。
その後、これは今回の楽しい企画で、3段腹の池上宏一さん、マサさん、後藤ゆうこさんのギタートリオです。急ピッチでの仕上げでしたが、E-shuffleとても良かったです。これで、真剣にギターを弾いてもらえるきっかけになれば、とても嬉しいです。
来てくださったお客さんで、弾き語りの方とジャズギターの方で、一曲オリジナルをやってもらいました。
私達講師人3人の3bones(篠原君、団君、私)で、強烈グルーヴを目指してのHIDEAWAYをやりました。
ライブハウスのオーナーの方と、dock of the bayをやりました。
次にハウス・アムメイアのママさんに入ってもらい、"太陽があたる家"とプカプカをやりました。ママさん、どんどん良くなっている!!
池上君と小川さんに入ってもらって、ゆうこさんの登場です。stormy manday bluesと他1曲、そして、マサさんの登場で、gee babyと他1曲をされて、思い切り盛り上がりました。大きなアンコールもいただき、got my mojo workinをやって終演としました。後は、ママさんお勧めのドイツワイン(これは美味し)、お酒と珍味で、打ち上がりました。
3日目は、朝から旅館の朝ごはんという感じのご馳走を食べて、ステージの後片付けをしました。楽しい、アムメイアを後にして、東尋坊近くの魚や蟹のお土産を買い、美味しいおろしそばを食べて、京都に帰りました。
また、やろう!を合言葉に山科駅で解散をしました。
皆さん、本当にありがとうございました。
2021年3月8日月曜日
28日、岡山のMO:GULAでQG晴晴のライブでした。
私達は、(G・Vo)にくんちょうさん、(Dr)に正木 五朗さん、(B)に山田晴三さん、(G)に、私の4人のユニットです。
12時過ぎに大阪門真のローソンで待ち合わせて、晴三さんの車に乗り込み4人で岡山に向かいました。
今日の対バンドは、2つあり、私達が1番目のリハーサルでした。逆リハーサルでした。セッティングをして、(A)のブルースファンキーな曲でバランスを取りました。それだけで凄く良い感じになっていました。その後、くんちょうさんのvocalを確認するため、georgia on mindを半分くらいやりました。くんちょうさんがOK、五朗さんもOK、やりやすいと言う意見で、リハーサルを終えました。その後、4人で商店街をブラブラして、おでんやラーメンのあるお店に入りました。デミグラスカツ丼が有名と聞きましたが、やっぱりその店自慢のラーメンを食べました。なかなか美味しかったです。ラーメン屋さんの女性から音楽をされる方々ですか?と、聞かれました。楽器も持っていないのに、なぜ、分かったのか不思議でした。
お店からラーメンの店までに楽器屋さんが3軒ありました。凄く音楽が盛んなのかな?と話しました。
コンサートが始める6時頃には店に帰りました。私達の前のバンドの演奏が始まりました。直接姿は見ていないのですが、楽屋でサウンドを聴かせていただきました。everyday i have the bluesから t-bone shuffleそして、最後はreconsider babyとブルース尽くしでした。若いバンドなら嬉しいねと話していました。2番目のバンドも、trying live my lifeや what goin on等、R&Bの美味しい曲をされていました。
さー、私たちの出番です。
客席には、倉敷で友達付き合いのバンドの方や、お客さん、津山のライブでお世話になっているマスター等沢山知り合いがしてくださっていました。感謝です。
QG晴晴の演奏が始まりました。良い音で、素晴らしいグルーヴと、研ぎ澄まされた音選びの中、route66、don't know why、just a litlle bit(くんちょうアレンジ)、georgia on my mind、皆さんのコーラスができる、unchcin my heart、そしてfunkyにhiheel snekerをやって、前半を終えました。少しの休憩で後半です。lately、funkyにthank you、fill like a maikig loveをしっとりと、後、licking stick、love me tenderとやり、ライブを終えました。大きなアンコールをいただき、賑やかにwalking the dogをコーラス話もらいながら楽しみました。
私達を呼んでいただいた、主催の方々、私たちの前にやっていただいたバンドの方々、ありがとうございました。
若いかな?と言っていたバンドの方々は、僕と同年代の方々でした。懐かしい話に花が咲きました。
お世話になりました。
2021年3月4日木曜日
2月26日、大津市石山にあるfour barsで、市川よしえさん、山田晴三さんと私のライブがありました。
晴三さんの車に3人が乗って、京都から石山に向かいました。
5時、お店に入りました。演奏開始時間等の打ち合わせをしましたが、そうか?大津市は、緊急事態宣言が出ていないので、いつもの感じで、ライブができのだと、実感し、とても嬉しい気持ちになりました。よしえさんとのリハーサル、とても深い深いbluesを分かっておられる歌声、そして、また、選曲がbluesとjazzの間にあり、こんな素晴らしい曲を演奏できる事を、誇らしいと感じられ、本当に幸せでした。
次に、可愛いママさんである、石山ミニーさんが、OAをやってくださるので、リハーサルを聞きました。とても、女性らしい優しい雰囲気とbluesが持つ深い喜怒哀楽を気持ち良く表現されていました。思わず拍手をしました。
開始時間は、8時半頃になることから、近くのtaneに食事に行きました。
8時に店に帰ってきました。お客さんは間隔を保ちながらも、満席状態でした。とても有り難く感謝です。
石山ミニーさんの演奏が始まりました。本人さんは緊張すると言われていましたが、焦った気持ちは全くなく、堂々と自分の世界観を表現されていました。ドブロギターで、スライドバーを用いた曲が、印象に残りました。これからも、頑張ってくださいと心の中で願いました。
さー、私達の本番です。先ずは、インストで、honkytonkです。次に僕がjust a little bitを歌いました。
よしえさんを呼び込み、Saint Louis blues、gee baby、Billy holidayの blues in Fをやり、お客さんはその雰囲気を大いに楽しんおられました。後、am I blue 、blues in G等楽しみ、1stの最後は、ニューオリンズのセントジェームス病院の昔を歌った、"朝日のあたる家"をやって終えました。お客さんからは大きな声援と拍手をいただきました。
少しの休憩で、後半を始めました。インストで、watching the river flowをやり、晴三さんがカリンバで"雲遊天下"と言う豊田ゆうぞうさんの曲をされました。一瞬にして素晴らしいカリンバの世界でした。その後再度、よしえさんを呼び込み、僕の年齢に、伴いroute66、blues in Gの(good morning blues )、since i fell for you、blues in C(Jerry Jerry blues)、最後にはwhen i grow to old dreamで賑やかにやり、2stを終えました。久しぶりに時間を気にせず、ゆったりライブが出来ました。大きなアンコールをいただき、ママさんの石山ミニーことモカちゃんを呼び出し、sweet home chicagoを一緒にやって終了としました。
応援してくださった、満員のお客さん、マスターのタナボンさん、ママのモカちゃんありがとうございました。
2021年2月24日水曜日
3月のライブスケジュールです。 よろしくお願いします。
3月のライブスケジュールです。
よろしくお願いします。
コロナ禍ですが、頑張ります。
5日(金)・ 6日(土)・7日(日)福井県安東
福井県東尋坊近く
@ハウス・アムメイア
http://www.hausammeer.jp/index.html
ギタージムの合宿です。福井県の皆様に、京都から沢山の人間が行くので、迷惑をかけない様に、やっていきたいと考えています。
団篤史、篠原裕、田中晴之他数名です。
11日(木) 大阪 庄内駅から徒歩5分
@ Loose
https://m.facebook.com/shonai.loose/?locale2=ja_JP
< blues trio >
トシ新町さん
山田晴三さん
12日(金) 大阪北区茶屋町
@azul
http://azul-umeda.com/schedule
<QG晴晴with皇甫純圭>
くんちょうさん
正木 五朗さん
山田晴三さん
スペシャルゲスト:皇甫純圭さん
15日(月) 大阪道頓堀橋西南角フルーツタワービル10F(1Fは吉野家)
@zumi
< 晴々blues knight >
山田晴三さん
スペシャルゲスト:後藤ゆうこさん
17日(水) 大阪西梅田
@Billboard 大阪
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=2
"宇崎竜童、野本有流 & 御堂筋ブルース・バンド"
宇崎竜童さん
野本有流さん
南角光児さん
小林健治さん
土井淳さん
19日(金) 京都 下立売通大宮南へ東側
@ 拾得
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/
<shuffleres>
小竹直さん
池上宏一さん
四宮知之さん
スペシャルゲスト:藤田しんやさん
20日(土) 神戸 元町
@ジェームス・ブルース・ランド
http://jamesbluesland.
< blues trio >
トシ新町さん
山田晴三さん
25日(木) 大阪 芦原橋から徒歩8分
@cafe make
http://www5f.biglobe.ne.jp/~make/
< three amigo's >
大山大吾郎さん
山田晴三さん
28日(日) 大阪 飛田商店街付近
@ 難波屋(仮店舗)
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1099375/1121779
木村円さんとduoライブです。
29日(月) 大阪ナンバハッチの外側から入る、阪神高速道路入口付近
@S.O.Ra
http://www.joyful-noise.net/sora/access.html
HANA's Organ Quartet
花田えみさん
篠原裕さん
中島かつきさん
高木太郎さん
ゲスト出演します。
2021年2月22日月曜日
20日(土)、奈良の新大宮にあるvanda melilieexで、perfect blues duoライブでした。
奈良は感染者も少なく、緊急事態宣言も発令されていないことから、なんかのんびりした感じが漂っていました。
ライブ開始時間も7時半からで、終わりは9時半頃となっています。
6時に入って、ゆっくりサウンドチェックをやりました。
使用するアンプを決め、マイクの音量・音質チェックをして、少し歌ってリハーサルを終えました。
一息ついていると、俊樹さんの友達が沢山のお客さんを連れて来てくださいました。その後も、数人のお客さんがが来てくださって、本当に有難い気持ちになりました。
さー、ライブです。
いつものように、インストのsan ho-zayから、そして、t-bone shuffle、hoochi coochi man、reconsider baayと、深い bluesを演奏しました。俊樹さんが、aint' nobady business if i do、僕がonest i do、俊樹さんが、messin with the kidとファンキーにやって一部を終了しました、
休憩を取り、2部の始まりです。
緊急事態宣言が出ていない感じの県は、本当にのんびりしていて羨ましいです。
bobbyと言う、優しい雰囲気のインスト曲から、そして、僕はI'm tore downをやりました。大きな拍手をいただきました。
俊樹さんは、killing flor、僕はboogie woogieで、you don't have to goをやり、georgia on my mindと続きました。さー、佳境に入っていました。
you belong to meを僕がやり、最後は、just a little bitでした。大きなアンコールをいただき、sweet home chicago、ロックウッドバージョンで終えました。
応援していただいたお客さん、ママさん、PAもやっていただいた男頭の方、本当にありがとうございました。
19日(金)老舗拾得で、soul slaxのライブでした。
今回のライブは、拾得創立48周年記念月間ライブに入っていて、その様な記念のある時にライブをさせてもらえるのは、大変光栄でした。感謝です。
今日も、新型コロナウイルス感染拡大の影響でお店は時短営業になっていて、演奏も6時開始で7時半終了の2部制でやりました。ドラム:河井新月さん、ベース:森扇背さん、サックス:登敬三さん、ボーカル:小泉サトシさん・井口のおっさんと、豪華メンバーです。
井口さんが早めに到着したのですが、ユンケルを買いに薬局へ出たまま、道に迷い帰らずバタバタして、殆どリハーサルはできませんでした。
直ぐに開場時間になり、2階で本番を待ちました。限定の人数やったのですが、沢山入っていただき感謝でした。
さー、本番です。
一曲目は、chickinからです。練習すればするほど、難しさを感じる曲です。やはり、ジャズの感じがする曲ですが、最高にやり甲斐はあります。
登さんのsaxは、流石でした。
前回よりは、コード進行に囚われず、自由にできたと思います。
次に僕がt-bone shuffleを歌いました。
井口のおっさんが出てきて、resrect〜i been love youと、オーティスレディングの特集です。おっちゃんは、大受けです。でも、2曲で力尽きて、選手交代、小泉サトシちゃんが出てきて、papa's got a new bag〜what go in on、gee babyとやり、前半を終了しました。
少しの休憩で、お客さんに、最終ドリンクを注文してもらい、2部の開始です。サトシちゃんの曲から、ショウケンの"ぐでんぐでん"と言う曲をロックの感じでやりました。新月さんも歌いましたよ!
次にfa・fa・faです。僕は、メイシオパーカーの感じで、ギターリフを取り入れてやりました。そして、ノリノリのi can turn your looseでした。最後に井口のおっちゃんが出てきて、messin with the kid〜dock of the bay、そしてtry a little tendernessで終えました。赤いマントショーもありました。
お客さんからは大きな拍手で、アンコールをいただき、lucky old sunで終えました。
2021年2月20日土曜日
18日、chicago rockで、perfect blues duoのライブでした。
まだまだ、新型コロナウイルス感染拡大の為、緊急事態宣言が続いていて、お店も時短営業になっています。
それに伴い、ライブ開始時間も6時で、終わりは8時前となっています。
本来では、4時くらいに入って、ゆっくりサウンドチェックをやり、やる曲も吟味したかったのですが、お店を開けてもらえないので、5時に近くのうどん屋さんで、俊樹さんと待ち合わせて、6時前にお店に入りました。それから大急ぎで演奏する場所の片付けをして、アンプを並べ、マイクの音量・音質チェックをしたら、6時になっていました。ひといきついて、ライブを始めました。今日は、お客さんが来てくたさるかな?って話していたのですが、沢山の方に来ていただき、びっくりでした。初めての若い女性もおられ、もっとびっくり‼️、有り難くて感謝しかありません。
さー、本番です。
いつものように、インストのsan ho-zayから、そして、t-bone shuffle、hoochi coochi man、reconsider baay、long distance collと、深い bluesを演奏しました。onest i do、messin with the kidとファンキーによお雰囲気でやりました。
短めに休憩を取り、2部の始まりです。
bobbyと言う、優しい雰囲気のインスト曲から、そして、僕はI'm tore downをやりました。大きな拍手をいただきました。
俊樹さんは、killing flor、workin by my self、georgia on my mindとやり、佳境に入りました。you belong to meを僕がやり、最後は、just a little bitでした。大きなアンコールをいただき、sweet home chicago、ロックウッドバージョンで終えました。
応援していただいたお客さん、マスターとママさん、本当にありがとうございました。
2021年2月18日木曜日
14日(日)、四谷のblue heatで、8823 the blues bandのライブでした。
緊急事態宣言継続中の中、御徒町から地下鉄を乗り継ぎ、四谷三丁目まで、行きました。地下鉄は空いていました。
10年間お世話になってきた、blue heatで、御礼の気持ちを表すライブです。
マスターとの挨拶は、いつもと同じような感じでやりました。
本日は、3時半入りで、ワンマンライブでした。
この店は、ギターアンプにfenderのdeluxe reverbの60年代復刻版があり、良い音です。
良い感じで、リハーサルを終え、6時開演を待ちます。
サー、本番です。
限定20人、予約して頂いたお客さんは、20人全員来られています。
有難い事です。
今日のインストはmidnight owl〜solty stompで、このリズムは、やっぱり楽しいです。
let me love you baby、confessin bluesとgrooveを感じながらやり、tinpan aleyとslow bluesです。señor bluesをワウワウを使い、このバンドも結成10年になると話した後、softになったhands off〜i'm goin homeと、楽しみました。
お客さんからは、大きな拍手をいただきました。有難い事です。
サー、2部です。
fancy freeからです。軽いスイング感がたまりません。wong dong dooleで、怪しい感じを出したく演奏を頑張りました。僕は昨日に引き続き、onest I doを大きな2beatのような16beatでやりました。
get out of my life(出て行け!)、behind 8boll、 blues partyと続けて、盛り上がりやりました。お客さんもかなり楽しんでくださってると、ヒシヒシ感じました。
大きなアンコールをいただき、travel in my mindで締めました。
その時に、今回の東京ツアーは、blue heatに御礼を言いにきたと伝え、店が閉まる事を、皆で残念と思い、また、会える日を楽しみにと約束しました。
昔は京都でいつも遊んでいた友達で、今は、東京で会えるお客さんになり、いろんな人と会いました。嬉しくてたまりませんでした。応援して頂いたお客さん、マスター、ありがとうございました。
fancy freeで、サカチーを呼び込み、hip shaken mamaの濃い blues曲とやりました。お客さんからは大きな拍手をいただきました。その後は、one down doodleを怪しい感じでやり、最後はgo in homeと盛り上がりました。7時前に一部を終え、ドリンクラストオーダーに間に合わせました。7時から2stage目が始まりました。let me love you baby、confessin bluesとやり、僕もonest i doを新しいリズムで歌いました。
get out life a woman、behide 8boll、 blues partyで、締めました。
大きなアンコールをいただきましたが、時間の関係でできませんでした。
応援をしてくださったお客さん、マスター、ライブを段取りしてくださった、一王さんとbawaさん、ありがとうございました。
2021年2月15日月曜日
2/13(土)、東京台東区湯島のfabulous guitarsで8823the blues bandでライブでした。
全国的にコロナ感染者数は、減少していますが、医療機関の逼迫状況が改善されていないことから緊急事態宣言継続中の中、新幹線で東京へ行きました。
大きな理由は、このバンドが、10年間お世話になってきた、四谷にあるblue heatと言うlive houseが、3月いっぱいで、閉店されてしまう事を知り、どうしても最後に出演して、御礼の気持ちを表したいとライブが決まりました。
本日は、東京台東区の湯島と言う所にある、fabulous guitarsと言う、ライブハウスでの出演です。
opening actをしてくださった、一王&bowaさんが、私達のために、お客さんを満員に呼んでくださり、ライブをさせてもらっています。
一王さん達は、いつもバンドなのですが、今日は、ステージ上の蜜も避けるため、ギターデュオでのライブでした。
ギターデュオは、初めての経験でなかなか難しいと話されていました。
良い感じで、リハーサルを終え、歩いて3分の2泊するホテルへチェックインに行きました。
OAさんが、5時半開演で私達が6時15分開始の2ステージで、7時45分には終演すると言う事でした。
サー、本番です。
一王&bawaさんのギターデュオのステージです。いつもと違うので、やりにくそうなところもありましたが、bluesを愛する心が伝わって来ました。
私達のステージです。明日と連続でライブに来られる人がおられるので、明日とは、大幅に曲リストが、変わっています。
今日のインストは懐かしいmidnight owl〜PICOでした。fancy freeで、サカチーを呼び込み、hip shaken mamaの濃い blues曲とやりました。お客さんからは大きな拍手をいただきました。その後は、one down doodleを怪しい感じでやり、最後はgo in homeと盛り上がりました。7時前に一部を終え、ドリンクラストオーダーに間に合わせました。7時から2stage目が始まりました。let me love you baby、confessin bluesとやり、僕もonest i doを新しいリズムで歌いました。
get out life a woman、behide 8boll、 blues partyで、締めました。
大きなアンコールをいただきましたが、時間の関係でできませんでした。
応援をしてくださったお客さん、マスター、ライブを段取りしてくださった、一王さんとbawaさん、ありがとうございました。
2021年2月13日土曜日
2/11日、大阪庄内にあるlooseで、 blues trioのライブでした。
トシ新町の歌とギターを中心に僕と山田晴三さんが、トシさんを支える形の音楽です。
今日のトシさんは、いつものガッドギターが修理に出ているため、小竹ただし君から、よく似た感じのガッドギターを借りてこられました。でも、音はいつもの感じとは少し違い、シャリシャリした感じの音です。勿論それはそれで、凄く良い音でした。
さー、リハーサルです。
ただ、このコロナ禍の中、6時開始の 8時前終演と言う時間配分で、リハーサル時間もあまりありません。先ず、新町さんがギターを使う、leading home等3曲ほどやりました。バランスは、しっかり取りました。ハープと歌とのバランスの関係も少し試して、リハーサルを終えました。
6時5分、サー本番です。いつものbluesに詳しくて大好きにおじさんもきてくださっていました。あまり顔は知らないかもしれない、blues大好きなお客さんも数人おられて、良い感じです。来てくださって有難いです。
4ビートのスイングの曲から、次にcountry girlと言う、funkyな shuffleの曲、そして、so sad be〜と言うslow bluesです。バリバリ、chicago bluesです。ポンポンと連想でした。rainy night in georgiaをしっとりやり、funkyにsmachi back and hold it、georgia on my mindも良い感じでやりました。
このユニットは、ムーディーで、スリリングでグルーヴが良く、尚且つ優しいサウンドです。本物の bluesと感じながら演奏させてもらいました。
お客さんからは、大きな拍手をいただきました。後半も少しの休憩で始めます。
新町さんのギター曲をall folks、travle in my mindとやりました。ガッドギターが入ったサウンドも楽しいです。
nothig but blues 、stormy monday blues 、少しお洒落なsoul shadows、思い切りfunkyに"聖なる河"、take me to river〜star dustをやって終演にしました。時間は本当に 8時きっかりでした。
また、コロナ禍が落ち着いたらもっとゆったりとライブがしたいと感じました。
応援してくださったお客さん、マスター、ママさん、ありがとうございました。
6日(土)コバやんのCD発売記念ライブをrain coatでやりました。
十三は、昼間からお酒が飲める店がいっぱいあり、沢山人が入っていました。
店で、しばらく待っていると、コバやんが来ました。
コバやんの生ギターのピックアップが、壊れていてギターは、マイク取りとなりました。若干、全体の音量が小さくなりました。本番まで少し時間があるので、コバやんの新しいCDを持って歩いて2分の所にある酒屋さんで、はっちゃんとマキちゃんがライブをやっていたので、コバやんと一緒に手渡しに行きました。
さー、本番です。
お客さんは女性ばかりです。1人、小学生の子供さんがおられました。
コバやんの1ndアルバムは、全9曲入りで今日は、その9曲をやる事になりました。前半、ハグ(E-shuffle)、when i man loved woman、loving you等話を長くして、僕のアドリブも長くやって、やりました。
後半の最初に、CDが無事に発売できたお祝いに、僕がコバヤンに向けて、stormy monday bluesをやりました。
その後、コバやんを呼び込み、話をいっぱい聞きながらの演奏です。終わる近くにはコバヤンもけっこう酔っているようでした。"ええやんけ""男心""akan""ありがとう"等をやって終演としました。
応援してかださったお客さん、マスターのこばやんありがとうございました。
2021年2月11日木曜日
2/5 なんばS.O.Raにて、8823のライブでした。
コロナ禍、緊急事態宣言の最中、終演時間を7時45分に設定し、開演は6時15分として、40分ステージを2回やりました。40分のステージという心構えの難しさも感じながら、折角やるのだから楽しくやりたいと思いで頑張りました。
僕は、山田晴三さんの車に同乗させてもらい、堀尾さんは、ドラムセッティング等担当の森下君と2人で来られ、サカチーは、電車で来ました。
3時半入りです。ドラマーとしても売れっ子の太郎ちゃんが、PAをしてくださいました。とても、安心です。
僕はお店にある、fenderのdeluxe reverbを使いました。良い音です。
リハーサルです。今年初めてのこのバンドの演奏なので、一曲づつゆっくりとリハーサルをして行きました。
サカチーは、映像を配信する練習をするのだと、セッティングをしていました。
良い感じで、リハーサルを終え、急いで蕎麦を食べに行きました。
サー、本番です。嬉しいお客さんが、沢山来てくださっていました。早い時間から始まっているのに、本当に有り難い気持ちでいっぱいです。
インストから、midnight owl〜delta boy、サカチーを呼び出し、let me love you baby〜confessin bluesと連奏です。お客さんからは、大きな拍手をいただきました。
tinpan aleyをslow bluesでやり、i'm goin homeといきよいよくやりました。
短い休憩後、fancy free、señor blues、get out life woman、僕もonest i doを16beat混じりの2beatで、大きなノリを出し歌いました。後は、behind 8boll、 blues partyで締めました。もう一曲できるよ!と、声がかかり、trouble in my mindをゆったりやりました。
応援をしてくださったお客さん、太郎ちゃん、お店のスタッフの方々、本当にありがとうございました。
2月のライブで、延期について
12日(金)貝塚 南海二色浜駅から徒歩2分
@有韓倶楽部
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/osaka/A2705/A270502/27072108/top_amp/
コバやん、"にんげんのうた"レコ発ライブ
コバやんとduoライブです。
2021年2月7日日曜日
緊急事態宣言延長に伴うライブの延期について
2月の下記ライブが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言延長となり、延期となりました。
本当に残念なのですが、仕方ないと判断しました。
また、延期の日程が決まれば、お知らせします。
よろしくお願いします。
記
21日(日) 三重県名張市西原町2468-6
@tali cafe&meal
https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/mie/A2404/A240402/24016178/top_amp/
< perfect blues duo >
森俊樹さんとデュオライブです。
2021年2月6日土曜日
31日(日) 庄内のlooseで、木村円さんと blues duoライブでした。
なので、ライブは、6時開始で、8時前には終わると言う感じです。
早めの16時入りとなりました。10分前に到着です。僕が先着で、マスターとママさんが、待ってくださいました。
直ぐに円さんも来られました。
ゆっくり、ギターを弾ける状態にセッティングし、さー、リハーサルです。
いつもの曲や、奏法を変えた曲、テンポの確認等、しっかりやりました。
良い手応えでした。
ライブ開始の6時をゆっくり待ちました。
さー、本番です。
船乗りのお客さんが久しぶりに来てくださっていました。
嬉しいお客さんが数人こられていて、バッチリです。
いつも調子を見る曲になっている、Saint Louis blues〜sonny side of streetをやりました。今までより、深いbluesyな感覚が出てきて、grooveに深みがましたように感じました。that's allright、slow bluesも操りながら楽しめるようになってきました。マスターにも参加してもらって、just your fool、最後にgee babyで、ワンステージを終えました。
あまり時間を空けずに、2setの始まりです。dust my bluesも、いつもより力が抜けたように感じていました。
グルーヴが、次の段階に入ったと実感しました。voo doo woman、key to the highwayもやりました。僕も完全に1人弾き語りで、stormy manday bluesをやりました。柔らかな雰囲気になりました。
evil galをテキサス仕立てで、pleace send me someone to loveも良い感じでした。最後は、円さんの良い判断で、marcy marcy marcyを、マスターにも入ってもらってやりました。
大きなアンコールをいただき、みcountry roadをやりました。
ライブは、やっぱり楽しいと感じました。
応援していただいたお客さん、マスター、ママさん本当にありがとうございました。
2021年2月3日水曜日
1/30 名古屋のopen houseで、森田さんとロッキン4とのライブでした。
このコロナ禍なので、8時にはお店を出なくてはなりません。そこで、5時演奏スタートになりました。私達は2時入りとなりました。
お店に、2時前に入ると若者のバンドは、ロッキン4と言うバンドでした。saxの人が、三重在住の方やったのですが、緊急事態宣言が出ている県にはいけないと言う事で、欠席でした。それは仕方ないことでした。
ギターのリーダーは、昨日のotisにも来ていてくれて、今日は、リーダーシップをとっていました。次にベースの男前の若者が来て、otisでバイトをしていた事があり、"ハルさんの事は見た事がある。"と言ってました。
ドラムのひとは、人懐こい感じの人でしたが、仕事で少し遅れると2時半頃来られました。皆、あまりに顔が若いので年齢を聞くと、上の人が、27歳、下の人は、22歳と言っていました。
なんと若いです。でも、僕の知っている曲ばかりをやっていました。このような年齢の方が、bluesが大好きと言ってくれるのは、とても嬉しい事です。
森田さんは、名古屋は、若い子でbluesが、好きな子が多いのは、嬉しい事だと!言っていました。僕も同意見でした。
リハーサルを始めました。全て知っている曲でした。こんなにbluesの名曲を自分達風にやっている若い子は、頼もしいと感じました。
森田さんが入ってのリハーサルです。muddy watersやgatemouth brown、little walter等、素晴らしい曲を若い子達に、こうして楽しむのでとメッセージを込めての演奏でした。流石です。
5時ライブ開始です。外はまだ、薄明るい感じです。サー本番です。
ロッキン4with私のユニットです。big leeged woman、baby what you wont me to do等々3連系の曲も沢山ありした。僕は、t-bone shuffleをやりました。最後はaint nobady business if i doで閉めました。若い子らしく、突っ走る若々しい演奏でした。
サー、2部のwith森田さんとです。
muddyのi'm ready〜hoochi coochi manとやり、大好きなreconsider babyをやりました。イントロから思い切りギターを弾きました。gatemouth brownのshe works right inを凄く早く、最後は、hard medium slow bluesで終えました。
大きなアンコールをいただき、everything gone a be allrightで、全てのライブを終えました。
若者も僕も森田さんも大汗で頑張りました。
終わった時間は、まだ7時でゆっくり美酒をいただき、森田さんと密度の濃い、grooveの話で大いに盛り上がりました。
その夜の間に、京都に帰ってきました。
応援していただいた、名古屋のお客さん、openhouseのスタッフの皆さん、森田さん、横山さん、ありがとうございました。名古屋に来て良かったと深く感じました。

























